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大谷亮平が榮倉奈々&安田顕W主演映画に出演決定

『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』 榮倉奈々と安田顕がW主演する映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』に俳優の大谷亮平が出演することが決定した。

 当初出演予定だった小出恵介の降板により、代役キャストに抜擢された大谷は、安田演じるじゅんの後輩・佐野役を演じる。

「Yahoo!知恵袋」の投稿から始まったコミックエッセイを実写映画化した本作は、結婚3年目の夫婦の独特なコミュニケーションを描く、一風変わったハートフル・ラブコメディ。2018年春公開と発表されていたが、佐野役以外は同キャスト、同スタッフにより今年冬に必要部分を再撮影し、2018年夏の公開に向けて新たなスタートを切る。

映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』
2018年初夏 全国ロードショー

<あらすじ>
サラリーマンのじゅんが仕事に疲れて帰宅すると、玄関で妻のちえが口から血を出して倒れていた!慌てて介抱するじゅんだが、傍らにはケチャップ。「ククク……」と倒れていたちえが笑う。「驚きましたか??」ちえは死んだふりをしていただけだったのだ。ホッとした理由を問うも、からかうように笑うだけのちえ。それからというもの、家に帰るとちえは必ず死んだふりをするようになった。ある時はワニに喰われて。ある時は銃で撃たれて。またある時は頭に矢が刺さって…。次第にエスカレートしてゆく「死んだフリ」。最初は呆れるだけだったじゅんだが、何を聞いても「月が綺麗ですね」と笑うだけのちえにだんだん不安を覚え始める。寂しいだけなのか、何かのSOSのサインなのか―。

出演:榮倉奈々、安田顕、大谷亮平、野々すみ花
原作:「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」(PHP研究所刊/作:K.Kajunsky、漫画:ichida)
監督:李闘士男
脚本:坪田文
配給:KADOKAWA

©2017「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」製作委員会

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