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福士蒼汰、古川雄輝、桐山漣らが「曇天に笑う」撮影秘話を生トーク

『福士蒼汰、豪華キャスト生出演!映画「曇天に笑う」イケメン座談会&スピンオフSP』 無料インターネットテレビ局・AbemaTVの「ドラマチャンネル」で、特別番組『福士蒼汰、豪華キャスト生出演!映画「曇天に笑う」イケメン座談会&スピンオフSP』が1月29日に生放送された。

 この番組は、映画『曇天に笑う』の公開を記念した特別番組。MCを務めるたんぽぽの下、映画に出演する福士蒼汰、古川雄輝、桐山漣、大東駿介、小関裕太、市川知宏、若山耀人の7人が登場。「イケメン座談会&スピンオフスペシャル」と題して、番組放送直前に実施される完成披露舞台あいさつの様子や、ここだけでしか話せないボーイズトーク、撮影秘話などに迫った。

 番組冒頭、自身の役どころを紹介するコーナーでは、若山が撮影当時からすっかり大人っぽくなったことが話題に。若山は「当時は中学1年生で、今年3年生になります。背は撮影当時に比べると約10センチぐらい(伸びました)」と話すと、スタジオは驚きに包まれた。

 また、撮影時の思い出話では、福士が足の小指の骨にヒビが入っていたにもかかわらず周囲には言わずにアクションシーンを撮っていたことが明かされた。福士は「大丈夫だったから大丈夫です!」と笑顔で当時の様子を話すと、大東が「実はもう一人負傷者がいまして…」と切り出し、アクションシーンのテスト時に、スタッフの足が市川のあばらに当たってしまったエピソードを暴露した。当たった瞬間に「これ絶対折れた!絶対折れた!」と叫んだという市川。折れてはいなかったが、痛みは残っていたようで、大東が「俺らずっと一緒にいたから面白い話をいっぱいするわけですよ、みんなで笑いだした時に、市川君が『痛てててて』って笑いながら痛がる姿が面白くて」と当時の様子を明かした。

 続いて、AbemaTV限定のスピンオフドラマ撮影時の未公開シーンが流れると、出演陣からは「懐かしい!」「たしかに夏だったねー」など懐かしむ声が上がった。小関は「本編では犲(映画『曇天に笑う』内で登場する部隊)がすごくかっこいい存在として爪痕を残しているんですけど、スピンオフ見てもらってから本編見てもらうと、犲って存在がすごく重く感じる。だから見てほしいなと思います」とコメント。福士は、洞窟のシーンでは、外気温が30度近くあっても洞窟内は10度ほどしかなく、寒暖差の激しい撮影現場だったことを紹介した。

 生放送中に視聴者からの質問に答えるコーナーでは、桐山がソーメンチャンプルーにハマっていることや、福士の鉄扇を使ったアクションのこだわり、メンバー同士の第一印象が明らかに。さらに、今一番欲しいものはという質問に、福士は「んー、何だろう。時間。英語の勉強とか武術の勉強も最近できていなくて」と話した。

 その他、番組では、公開前の映画本編映像や、AbemaTV独占先行公開のスピンオフドラマとそのメイキングも放送された。番組は放送後も無料で視聴可能。

AbemaTV『福士蒼汰、豪華キャスト生出演!映画「曇天に笑う」イケメン座談会&スピンオフSP』
放送日程:1月29日(月)後7時30分~9時
放送チャンネル:ドラマ
出演者:福士蒼汰、古川雄輝、桐山漣、大東駿介、小関裕太、市川知宏、若山耀人
MC:たんぽぽ

放送URL:https://abema.tv/video/episode/342-6_s0_p1

©AbemaTV

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