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菅田将暉、最後の「ファンタ」CMで天に昇る!?

ファンタ新CM
 菅田将暉が出演するファンタ新CM「ファンタ 贅沢ダブル 白桃&黄桃 桃源郷」篇が3月19日(火)から全国で放映される。

 新CMでは、コンビニにやって来た菅田が新製品「ファンタ 贅沢ダブル 白桃&黄桃」を手に取ると、突如棚の中に吸い込まれ、辺り一面に桃が広がる桃源郷で、白桃と黄桃の“ダブルの桃の天女”と天に舞い上がるほどの贅沢な体験をする。菅田がダブルの天女に勧められて新製品を飲むと、上品な白桃と、濃厚な黄桃のダブルの桃の贅沢すぎるおいしさに、天に昇るほど満面の笑みを見せる。

 2016年4月から3年間、ファンタのおいしさを伝えてきた菅田だが、今回のCMがラスト。スマホアプリ「Coke ON」では、「ファンタ」が歩んだ菅田との3年間を振り返る特設ページが3月13日から公開。さらに、公式Twitter(@Fanta_Japan)では、3月13日から4月5日(金)の間、「#おつかれ菅田さん」のハッシュタグとともに、3年間を振り返った内容が投稿される。

<CM撮影に関する菅田将暉インタビュー>
◆TVCM撮影を振り返って、印象的なシーンはありましたか?

今回のTVCM撮影は印象的なシーンばかりでした。その中でも、二人のピーチの天女が“たゆたっている”感じは、今までの「ファンタ」のCM撮影現場で見たことのない風景だったので、癒やされました。天に昇るシーンでは高いところに登ったこともあって、バランスを取るのが難しく、今までやったことがなかったので新鮮でもありました。2人の桃に挟まれることもなかなかないですし、面白かったです(笑)。

◆「ファンタ 贅沢ダブル 白桃&黄桃」を飲んだ感想を教えてください。

2種類の桃を贅沢にブレンドしているうたい文句どおり、黄桃の濃厚な甘みと白桃の上品さの両方の味が感じられました。僕の周りでは、以前発売された「大人のファンタ ピーチ」の評判がとても良かったのですが、今回の製品はそこにさらなる濃厚さがプラスされている感じで、桃好きにはたまらないと思います。ちなみに僕も桃好きですが、どちらかと言えば黄桃派です(笑)。お風呂上がりの「さっぱりしたいけど甘いものも欲しい」といった時とか、家でもうひと作業やる時などに、自分へのご褒美になりそうですね。これからの時期で言うと、お花見にもぴったりだと思います。

◆本作で「ファンタ」のTVCM出演は最後となりますが、2019年、何かチャレンジしてみたいことはありますか?

年号も変わりますし、何か新しいことに挑戦したい気持ちがあります。例えば一人旅でいろいろなところに行けるようになりたいです。一人で焼肉やカフェにも行ったことがなくて、一人でどこにでも行ける人がうらやましいくらいです(笑)。特に喫茶店は作業に向いてそうですし、行ってみたいです。

◆菅田さんにとって“贅沢”とはどういうものですか?

時間のゆとりですね。たとえ短い時間でも、気分的に「ゆっくりしてるな」と感じられることが贅沢だと思います。あとは…蟹ですね(笑)。蟹が食べたいです。他に休みの日に体験したい贅沢で言えば、たまにするのですが、家を出てわざわざ良いホテルに泊まってゆっくりすることです。朝早く起きておいしい朝食を食べるとすごく贅沢な気分になれるので、またやりたいです。布団も替えてくれますし(笑)。

<「ファンタ」との3年間を振り返る菅田将暉インタビュー>
◆「ファンタ」TVCMに登場することが決まった時の感想を教えてください。

「ファンタ」は学生の頃から毎日のように飲んでいたので、「ファンタ」のCMに出られるんだという高揚感でいっぱいでした。僕が初めて出演した「ファンタ」TVCMの撮影はかなり朝早い撮影で、そのTVCMで挑戦したラップでは普段しない動きにも挑戦したりと、すごく難しかったのを覚えています。ただ、エキストラの方たちがラップに慣れている方々で、僕が思い切り演じたら盛り上げてくれたこともあって、楽しくて撮影があっという間に終わりましたね。かなりチャレンジングな企画で面白かったです。

◆「ファンタ」のCMやイベントで印象的なことを教えてください。

濃い経験ばかりなのですべて覚えています。2018年の「ファンタ」60周年記念“カンパイ”特別授業のイベントでは、出演してくださった東京03の飯塚さんが一緒に盛り上げていただいたのでありがたかったです。もともとプライベートでも東京03さんのコントをよく見ていて、飯塚さんの情感豊かなツッコミがすごく好きだったので、共演できてうれしかったです。
2018年夏のTVCM『ぼくらのやりたい100のコト!ボトル』篇の撮影で使った、自動車の後部を改造して本物の氷を入れる「ファンタ」のオープンカーもすごかったですよね。「撮影が終わったらこのオープンカーはどうなるのだろう…」なんて思いながら演技していました。TVCMの演出上では僕がドライブしているのですが、実際には走ることはできなかったので、一度あのオープンカーで実際にドライブしてみたいですね。
また、僕自身、俳優として仕事をさせていただくペースは変わっていないのですが、ちょうど「ファンタ」のTVCMに初出演させていただいた2016年頃から広告に出演させていただくことが増えてきました。広告の仕事では「ラベルをきちんと見せる」など俳優業とは違う能力が問われることが分かったのは、「ファンタ」を通じて得られた貴重な経験でしたね。それまで、芝居では手先の動きまで考えたことがなかったので、器用さがかなり培われたと思います。

◆2016年からの3年間で、ご自身にとって変わったことや変わらなかったことを教えてください。

変わったことで言うと、洋服を作っている人やミュージシャンなど、分野を超えて友人が増えました。ミュージシャンの先輩に「あの『ファンタ』のCMいいね!中高校生はあのCMを見たら絶対飲むよ。みんなを笑顔にしてるよ、『ファンタ』のCM!」と言われた時は、広告ってこういう仕事なんだと気付かされました。スタジオで撮影していると消費者と距離があるように感じますが、ちゃんと届いているんだなと実感できたのはうれしさであり、周囲の環境が変わったことで得られた感情でした。
変わらなかったことで言うと、友人との距離感ですね。先日高校時代の友人と3年ぶりくらいに遊んだのですが、久々な感じがせず普通だったんです。その友人は今教師をやっていて、一方僕は東京にいて、ライトを当ててもらってこうして生活をしている。10年前に大阪で一緒の高校にいた2人の環境は大きく変わっているはずなのに、「あの店何やろ、行こうや」と高校の時と同じような会話をしていました。変わらない部分は変わっていないんだなと実感できました。

◆最後に、菅田さんにとって「ファンタ」はどんな存在でしょうか。

青春時代に近くにあったものとの距離感って、一生変わらないものだと思います。僕にとっては「ファンタ」がまさにそんな存在で、日々の生活で常に意識しているわけではない。でも常に近くにいてくれて、屈託のない青春時代の笑顔を思い出させてくれたり、童心に帰らせてくれたりする存在です。

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