2026年秋ドラマ一覧|10月期新ドラマまとめ【キャスト・あらすじ・放送日】

特集・インタビュー
3時間前
2026年秋ドラマ一覧
2026年秋ドラマ一覧

2026年の10月期放送の秋ドラマの出演キャスト・あらすじ・主題歌などの最新の情報を曜日別に一覧で総まとめ。駒木根葵汰主演『天狗の台所 Season3』、堺雅人主演『VIVANT』、芳根京子主演『波うららかに、めおと日和』、坂口健太郎主演『kiDnap GAME』など、期待度満点の新ドラマの速報を紹介します!

2026年秋ドラマ一覧

ドラマ名
放送局
放送開始日
放送時間
主演
BS-TBS
2026年秋
木曜 午後11時
駒木根葵汰
TBS系
2026年7月
日曜 午後9時
堺雅人
フジ系
2026年秋
未定
芳根京子
フジ系
2026年10月
未定
坂口健太郎

2026年夏ドラマ

木曜ドラマ

天狗の台所 Season3

『天狗の台所 Season3』
『天狗の台所 Season3』©BS-TBS

『天狗の台所 Season3』放送局・放送日時
BS-TBS
2026年秋スタート
毎週木曜 午後11時~11時30分

『天狗の台所 Season3』あらすじ

田中相の同名コミックをドラマ化した本作は、2023年にSeason1、2024年にSeason2を放送。Season3でも、天狗の末裔たちが織り成す丁寧な暮らしを、壮観な風景と香り立つ料理と共に美しい映像で描く。Season2では、オンはニューヨークへ帰り、有意は自分で会社を立ち上げることを宣言。そして天狗の里で変わらず暮らす基。それぞれ別々の生活を送る3人が再び里へ集まるところからSeason3の物語が始まる。

『天狗の台所 Season3』出演者

駒木根葵汰、塩野瑛久、越山敬達 ほか

『天狗の台所 Season3』スタッフ

原作:田中相『天狗の台所』(講談社「月刊アフタヌーン」連載)
脚本:岨手由貴子、天野千尋、熊本浩武
監督:長島翔、畑中みゆき、宮﨑萌加、小山亮太
プロデューサー:五箇公貴(株式会社maroyaka)、向井達矢(制作会社ラインバック)、平賀渉(BS-TBS)
音楽:VaVa(SUMMIT, Inc.)
製作:BS-TBS maroyaka
制作:ラインバック

『天狗の台所 Season3』主演・駒木根葵汰 コメント

『天狗の台所 Season3』制作決定しました。
あらためまして、飯綱基役の駒木根葵汰です。
1人の作品ファンとして、またあの世界が戻ってくるのかと思うと自然と笑みがあふれ出てきます。
今回はこれまで以上に村の人々の関係性や成長、そして“食”を通じた温かい時間を丁寧に届けられたらと思っています。
日常の中にある小さな幸せや、誰かと囲む食卓の尊さを、またこの作品で感じてもらえたらうれしいです。
そして何よりも自分自身が楽しみながら伸び伸びとやっていけたらと思います。
皆様の日常にささやかな癒やしをお裾分けしますので放送までお楽しみに!

『天狗の台所 Season3』出演・塩野瑛久 コメント

言ったか言わずか「おかわり」の声を聞きつけて天狗たちが帰ってきました。
また有意として皆様にお会いできること、そして何より、あの穏やかでぜいたくな時間に帰れることを心からうれしく思います。
シーズン1、2と、この物語を大切に育ててくださった皆様の愛が、再び僕たちを飯綱家へと運んでくれました。
本当にありがとうございます。
「おいしいものは、みんなで食べるのが一番」と言いますが、この喜びを分かち合えることが何よりのご馳走です。
今回のお品書きも、心解けるような温かな時間を詰め込んでお届けします。ぜひ一緒に味わってください。

『天狗の台所 Season3』出演・越山敬達 コメント

飯綱オン役を演じます。越山敬達です。
今回でシーズン3ということで、オンに向き合って4年目になります。と同時に、基さん有意さんとも4年目。
自分自身の成長を記録してもらっているドラマでもあります。
だからこその関係性の深まりが、作品にも反映されていたらいいなと思います。
そして今回も、旬の食材を使った、美味しそうで真似したくなるような料理がたくさん登場します。
この村で生まれる、たくさんのドラマを支える「料理」という柱にも注目していただけたらと思います。
変わりゆく何かと変わらぬ何かを是非お楽しみください。
このドラマが皆さんにとって、ほっと一息つけるような存在になればうれしいです。

日曜ドラマ

VIVANT

『VIVANT』
『VIVANT』©TBS

『VIVANT』放送局・放送日時
TBS系
2026年7月スタート(2クール)
毎週日曜 午後9時~

『VIVANT』あらすじ

2023年に放送された大ヒット作の続編を2クールにわたって放送。物語は、前作のラストシーンとなった乃木憂助(堺雅人)の前に再び“赤い饅頭”が置かれた直後から幕を開ける。新たに敢行されたアゼルバイジャンでの大規模ロケの全貌とは。そして、乃木たちを待ち受ける次なる任務とは。

『VIVANT』出演者

堺雅人、阿部寛、二階堂ふみ、竜星涼、山中崇、Barslkhagva Batbold、Tsaschikher Khatanzorig、富栄ドラム、林原めぐみ(声の出演)、内野謙太、花岡すみれ、本間さえ、二宮和也、井上順、林遣都、内村遥、井上肇、市川猿弥、市川笑三郎、平山祐介、珠城りょう、西山潤、濱田岳、坂東彌十郎、小日向文世、キムラ緑子、松坂桃李

『VIVANT』スタッフ

製作著作:TBS
原作・演出・プロデュース:福澤克雄
プロデューサー:飯田和孝

『VIVANT』主演・堺雅人 コメント

7月スタートが決定し、ようやくこの日が来たかという想いです。長期間準備しておりましたから、ようやく皆さんのお手元に作品を届けることができるということで、とてもほっとしている気持ちと、続編がどういう受け取り方をされるんだろうという、少しドキドキした気持ちでおります。2クール放送ということで、どうりで台本が重いと思いましたよ(笑)。
続編では乃木が別班であると分かっていて、わりと乃木が全面に出てくるストーリーなので、前作の阿部さん演じる野崎に引っ張ってもらった物語前半とは違い、もっと主体的に乃木が動く展開になってくると思います。前作で終わったと感じましたが、まだ全然謎が終わっていなかったということが今回台本を読みながらすごくワクワク、ドキドキし、物語に没入していけたので、同じような体験をぜひ視聴者の皆さんにもしていただきたいと思っております。スタッフ、キャストが力を合わせて全力で作った作品です。皆さんも全力で受け止めていただければと思います。
また、前作の無料配信も始まっています。前作は物語の先が見えない中、登場人物それぞれが限られた情報を持ちながら必死に動いている感じがとても面白いです。前作を見ていただいたほうが、続編への渦まいている流れがとても強くなるような気がするので、まだご覧になっていない方はぜひこの機会にご覧になっていただきたいです。実は続編で「あのシーンはそういうことだったのか!」という答え合わせや謎解きもたくさんあるので、1度ご覧になった方も復習していただくと、7月からの放送をより楽しんでいただけると思います。お楽しみに!

放送曜日未定

波うららかに、めおと日和

『波うららかに、めおと日和』続編
『波うららかに、めおと日和』©フジテレビ

『波うららかに、めおと日和』放送局・放送日時
フジ系
2026年秋スタート
放送曜日・時間未定

『波うららかに、めおと日和』あらすじ

累計250万部を突破した西香はちによる人気コミックス(講談社『コミックDAYS』連載)を実写化したハートフル・昭和新婚ラブコメ。昭和11年を舞台に、主人公の江端なつ美(芳根京子)と、その夫で帝国海軍に勤める江端瀧昌(本田響矢)の歯がゆくも愛らしい“新婚夫婦の甘酸っぱい時間”を丁寧に描いた。「東京ドラマアウォード2025」や「Filmarks Awards2025」などを受賞し、多くのファンを魅了した本作が、熱い要望に応えて「続編」として帰ってくる。

『波うららかに、めおと日和』出演者

芳根京子、本田響矢 ほか

『波うららかに、めおと日和』スタッフ

原作:西香はち『波うららかに、めおと日和』(講談社『コミックDAYS』連載)
脚本:泉澤陽子
プロデュース:宋ハナ
演出:平野眞
制作協力:FILM
制作著作:フジテレビ

『波うららかに、めおと日和』主演・芳根京子 コメント

◆「続編」決定を聞いたときの心境は?

SNSで受賞の発表があるたびに、皆さまから“続編待ってます”というお声をたくさん頂いていたので、私自身も同じ気持ちで、心の中で願いながら、うずうずして待っていました(笑)。私にとって、“続編”という経験が初めてなので、すごく未知の世界に飛び込むような感覚です。楽しみな気持ちと、皆さまに前作のように受け入れていただけるのかなという緊張感で、今は少しふわふわした気持ちです。でも、あの撮影期間は本当に幸せな時間でした。私たちが“愛よ届け!”と込めた想いを、皆さまがSNSなどを通じて、大きな愛で返してくださる。そんな“愛のキャッチボール”ができたあの日々をまた経験できるのだと思うと、すごく胸が高鳴っています。

◆あらためて前作の放送を振り返っていかがですか?

ちょうど昨年の4月期に放送されてから1年がたつのに、今でもついこの前のことのように感想を届けてくださる方がたくさんいらっしゃって、皆さまの変わらぬ熱量に驚いています。それって、本当に幸せなことですよね。実は、前作の撮影時はハードな時期でもあったのですが、本当に皆さまからの応援の声があったからこそ、あの場に立って踏ん張ることができました。皆さまのおかげで走りきれた作品だと思っているので、またこうして新しい形で恩返しできるのがうれしいです。

◆視聴者へのメッセージ

まずは何より、“お待たせしました!”という気持ちが一番強いです。私自身、まだどんな物語になるのかは詳しく分かっていないのですが、あの時の“うぶキュン”は絶対に保証します!と、自分たちにも気合を入れています(笑)。とにかくパワーアップして帰ってこられるよう、あの時の情熱を忘れずに、皆さまに再びステキな時間をお届けしたいです。そして、今ならまだ間に合うということで…(笑)、皆さまが原作の中で“観たい!”と思うシーンやエピソードを、ぜひ『#めおと日和』で発信してみてください。秋の放送まで、忘れずに待っていただけたらうれしいです。よろしくお願いします!

『波うららかに、めおと日和』出演・本田響矢 コメント

◆「続編」決定を聞いたときの心境は?

昨年、どの現場に行っても“『めおと日和』見たよ”“すごく良かったよ”と声をかけていただけるくらい、本当にたくさんの反響をいただきました。僕自身、役者としても人としても成長させていただけた、大切で大好きな作品です。こうしてまた、あの最終回の後の物語を生きられるということに、すごくワクワクしています。

◆あらためて前作の放送を振り返っていかがですか?

放送当時、“このドラマを見ることが毎日のエネルギーになっています”というお声を頂くことが多くて、僕たちも撮影しながらその言葉に励まされ、力に変えていました。皆さまの声が現場のエネルギーになるという、ステキな相乗効果があったなと感じています。最近でもサブスクなどで観返してくださる方がいたり、ずっと心に残る作品を作れたのかなと思うと、役者として本当に光栄です。SNSでトレンドに上がるたびに僕もすごくうれしかったですし、実は僕も皆さんと一緒に“めおとロス”していた一人なので(笑)、続編が決まったことは本当に幸せです。

◆視聴者へのメッセージ

戦争の気配を背後に感じながらも、日々の小さな幸せを“当たり前じゃない”と大切に過ごす登場人物たちが、僕は大好きでした。前作の昭和11年から、次は昭和12年が舞台になります。世界的にも激動の時期に入る中で、その波がなつ美さんや瀧昌、そして家族にどう影響していくのか。僕自身、楽しみな気持ちと少しドキドキする思いが入り交じっています。そして、またあの軍服に袖を通すと、きっと背筋がスッと伸びると思います。皆さんが観たいと思ってくださっている『めおと日和』の空気感を大切に、期待に応えられるよう精いっぱい努めますので、どんな形で二人が帰ってくるのか、ぜひ楽しみに待っていてください。

kiDnap GAME

『kiDnap GAME』
『kiDnap GAME』©フジテレビ

『kiDnap GAME』放送局・放送日時
フジ系
2026年10月スタート
放送曜日・時間未定

『kiDnap GAME』あらすじ

香港、韓国のパートナー会社とともに、日本と海外複数都市で撮影が行われ、既に18の国と地域で放送・配信が決定している大型プロジェクトドラマ。
物語は、アジア7都市で同時多発誘拐事件が発生するところから始まる。東京、ソウル、台北、シンガポール、バンコク、那覇、マニラ。世界中で事件がセンセーショナルに報道される中、被害者の家族の元に1通のメールが届く。“愛する人を救うために、どこまでできますか?救われるのは一人だけ”。
このゲームの出場者にはそれぞれ異なる指令が出され、大切な人を救うためには、他の出場者より先に指令をクリアしなければならない。国籍も経歴も宗教も違う7人は、なぜゲームの出場者になってしまったのか? このサバイバルゲームを主催しているのは誰なのか? 目的は…? 極限状態の中で繰り広げられる“命懸け”のゲーム「kiDnap GAME」が開幕する。

『kiDnap GAME』出演者

坂口健太郎 ほか

『kiDnap GAME』スタッフ

プロデュース・演出:加藤裕将(フジテレビ)
制作協力:ROBOT
製作:フジテレビ、MakerVille、SimStory

『kiDnap GAME』主演・坂口健太郎 コメント

◆本作の出演オファーを受けた時の感想をお聞かせください。

正直なことを言うと、最初は規模感やドラマの世界感を聞いて、“これ本当に撮れるのかな”と思いました。台本の打ち合わせなどをさせていただくうちに、現実味を帯びてきました。今は配信作品も増えて国の垣根が低くなってきているとは思いますが、それでもアジアの複数都市を舞台にしていることや、いろんな場所でいろんな人の想いが交錯するのが面白いなと思いました。

◆台本を読まれていかがでしたでしょうか。
監督から、新出という役柄では“怒り”の感情を象徴的に描きたいと言われたんですが、怒りって自分の中にあまり持っていなくて。声を荒げたり体の動きで怒りの表現って分かりやすく簡単に見えるけど、静かな怒りを連続ドラマで持続させなければならないし、その中にも新出が抱える悲しみも見せなければならないので、難しい挑戦だなと思いました。

◆新出を演じるにあたり、準備されたことや、心がけたことはありますでしょうか?

捜査で走り回ったり闘うシーンも出てくるので、少し体重を増やしたり、トレーニングをしたり準備しました。心掛けたことは、新出は笑っているシーンって本当に数少なく、緊張感のある場面が多いのですが、今回は海外の俳優の方々とのお芝居もあるので、言葉の壁があるからこそ、彼らが現場に入って来たときには、良い状態の現場にしておきたいなと常に思っていました。シリアスな場面が多い中で、張り詰めすぎていない、柔らかい空気がある現場であるよう心掛けていました。

◆放送を楽しみにしている視聴者へのメッセージをお願いします。

こういう新しさのある作品を、日本で作って生み出すことって、大げさかもしれませんが大きな一歩だと思っています。難易度の高い挑戦ではありますが、挑戦的な作品に携われるのはとてもありがたいと思います。極限状態で見える人の感情を描きながら、ダイナミックな映像も見られると思いますので、楽しみにしていただけたらうれしいです。

下記の「CTAボタン」を設定することで、ユーザーがスマートフォンで記事詳細ページを開いた際に「続きを読む」の下に「CTAボタン」を2つ追加できます。上段「CTAボタン」に設定したものは上に表示、下段「CTAボタン」に設定したものは下に表示されます。
2026夏ドラマ最新情報まとめグラビア関連記事一覧