芦田愛菜が黒柳徹子の青春時代を演じる『24時間テレビ48ドラマSP「トットの欠落青春記」』場面写真公開

ドラマ
9時間前
「トットの欠落青春記」
「トットの欠落青春記」

芦田愛菜が黒柳徹子役で主演を務める『24時間テレビ48ドラマスペシャル「トットの欠落青春記」』(日本テレビ系 8月30日(土)午後9時すぎ)の場面写真が公開された。

本作は“トットちゃん”の愛称で日本中から親しまれる黒柳の青春と家族の物語。原案は黒柳の著書「トットの欠落帖」(新潮文庫刊)。ドラマは、戦争が終わった直後の1946年からスタート。子供の頃から落ち着きがなく、興味のあることに夢中になると周りがまったく目に入らない、猪突猛進な行動力で女学生時代も数々のハプニングを起こしていく徹子。

それでも、バイオリニストである父の言葉を信じ、何か1つ、自分だけの才能を見つけようと、あらゆることに挑戦する。オペラ歌手、チェリスト、演出家、音楽評論家…。どれも“やりたいこと”ではあるけれど、“なりたい自分”ではなく…。

そんな徹子を辛抱強く見守り続けた母と父。やがて徹子が見つけた、たった1つの大きな夢。それは女優になることでも、タレントになることでもなかった。

日本史上初のテレビ女優・黒柳徹子はいかにして誕生したのか。そして、どのように道を切り開いたのか。挫折しても失敗しても、自分探しを諦めずに夢をかなえた黒柳徹子の半生を描く。

「トットの欠落青春記」あらすじ
「トットの欠落青春記」
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1946年。戦争が終わって1年、疎開先の青森で母・朝(尾野真千子)と2人で暮らしていた徹子(芦田愛菜)は、やりたいことを見つけるために、母を青森に残して単身上京。東京の香蘭女学校に転校する。香蘭女学校はキリスト教の学校ではあるものの、もともとの校舎が空襲によって焼けてしまったため、徹子が通うことになったのはお寺の境内にできた仮校舎。聖歌とお経がいっぺんに聞こえる珍しい場所で、徹子の新しい学生生活がスタートした。

「トットの欠落青春記」
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おてんばで声が大きくて、思いついたことはすぐに口に出てしまう徹子。興味があることは何でもすぐにやらないと気が済まない性分は、女学校に通い始めても一向に直る気配がなく…。礼儀作法に厳しい香蘭女学校で、徹子は担任の赤木先生に叱られっ放し。

「トットの欠落青春記」
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そんな学生生活の中、徹子の唯一の楽しみは、学校帰りに、禁止されていた映画館に寄ってこっそり映画を見ること。スクリーンに映し出される自由で美しい世界に、徹子はすっかり心を奪われてしまう。ちょうどその頃、徹子はある男性にも夢中になっていて…。

「トットの欠落青春記」
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一方、母・朝は、青森で定食店を営みながら、東京と青森を行き来する行商でたくましくお金を稼ぎ、東京に念願の新しい家を建築。さらに戦争に行ったきり消息不明になっていた父・守綱(小澤征悦)の生存が判明、もうじき日本に帰って来るという。これでまた家族みんなで一緒に暮らせる!と徹子は大喜び。そして、それまでただやりたいことをやっていただけの徹子の人生に、自分の将来を真剣に考えなければならない時がやってくるが、徹子が選んだ道とは?

「トットの欠落青春記」
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番組情報

『24時間テレビ48ドラマスペシャル』
「トットの欠落青春記」
日本テレビ系
2025年8月30日(土)午後9時過ぎ

出演:芦田愛菜、尾野真千子、小澤征悦
原案:黒柳徹子「トットの欠落帖」(新潮文庫刊)
脚本:佐藤友治
演出:猪股隆一
プロデューサー:次屋尚、久保田充、大塚英治、金澤麻樹
チーフプロデューサー:荻野哲弘
制作協力:日テレアックスオン ケイファクトリー
製作著作:日本テレビ

©日本テレビ

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