鶴瓶&さんまが『徹子の部屋』50周年SPに出演「なんかやって!」のムチャぶりで秘蔵ものまね披露 芸人たちの玉砕名場面も

バラエティ
12時間前
『祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP』
『祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP』

2月1日(日)に放送される『祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP』(テレビ朝日系 午後5時~8時56分 ※一部地域を除く)のゲスト解禁第2弾として、笑福亭鶴瓶&明石家さんまの出演が発表された。

1976年2月2日のスタート以来、“テレビ界のレジェンド”黒柳徹子が各界の著名人、時の人、話題の人を迎えてトークを繰り広げてきた『徹子の部屋』。同一司会者によるトーク番組の最多放送回数世界記録を更新し続け、2026年2月、ついに放送50周年を迎える。この節目を記念して、2月1日(日)に4時間SPを放送。そのゲスト解禁第2弾として、笑福亭鶴瓶&明石家さんまの出演が発表された。

これまで40周年、45周年、50年目突入など『徹子の部屋』の大切な節目にゲスト出演し、黒柳と息の合ったトークで番組を盛り上げてきたさんま。今回は50年来の付き合いがある先輩・鶴瓶と共にお祝いに駆け付ける。

2人とは、トークテーマが書かれたカードを選んでおしゃべりする恒例企画“カードトーク”を展開。“50年前”というテーマでは、『徹子の部屋』がスタートした1976年ごろ、それぞれどんなことをしていたかを語り合う。さんまは当時、落語家・笑福亭松之助さんに弟子入りして2年ほど。初めてやさしく声をかけてくれた先輩が、同じ笑福亭門下の先輩である鶴瓶だったそうで、ある冬の夜、鶴瓶の温かさが身に染みた思い出を激白するが、その話には続きがあり、さんまのトークは次第に鶴瓶への文句に変わっていって…。

さらに、さんまは鶴瓶が好感度ばかり気にしていると暴露し、鶴瓶とのマル秘エピソードを次々と放出していく。2人の『徹子の部屋』初出演時のVTRも振り返り、鶴瓶もさんまも「2人とも若いなぁ!」と懐かしむ。

その後、かなり強引に“ものまね”というカードを引かされてしまった2人。「なんかやって!」と無邪気にお願いする黒柳に、さんまも鶴瓶も「オレら、ものまねタレントちゃいまんねん!」と文句を言いつつ、秘蔵のものまねを絞り出す。ところが、黒柳は「大竹しのぶさんのものまね、できません?」とムチャぶりし…。

また、“鶴瓶さんに見せたい徹子の部屋”というコーナーでは、これまで『徹子の部屋』に芸人たちが出演した回の映像を特集。豪華メンバーがネタやトークを披露して玉砕した伝説の名場面を振り返り、さんまは大爆笑。鶴瓶も「徹子さんとお笑いの絡みはやっぱりオモロイ!」と大絶賛する。

そのほかにも、黒柳は2人にムチャぶりを連発したり、「それは芸とは思えない」「面白くないから次のカードいきましょう」など思ったことをズバズバ。すっかり翻弄された鶴瓶は「徹子さんには絶対に勝たれへん…」「こんなオモロイ司会者は、ほかにはいない」と完敗宣言。さんまも「トーク番組をやってるこの2人がそろっても…黒柳さんはスゴイと思う」と感服する。

テレビ朝日では1月24日からの1週間を「徹子の部屋50周年お祝いWEEK」と位置づけ、お祝いムードを盛り上げ中。これまで『徹子の部屋』に出演したことのあるテレビ朝日の人気バラエティーMCやドラマキャストから“おめでとうコメント”が続々到着。『徹子の部屋』レギュラー放送などで公開していく。

このほか、放送前日の1月31日(土)午後1時30分から、黒柳原作のアニメ映画「窓ぎわのトットちゃん」(2023年)を地上波初放送(関東ローカル)。放送当日2月1日(日)午前10時からは『祝!徹子の部屋50周年記念 関根勤・小堺一機と見るベストセレクション』を放送する(関東ローカル)。

番組情報

『祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP』
テレビ朝日系
2026年2月1日(日)午後5時~8時56分
※一部地域を除く

©テレビ朝日

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