
7月22日(水)放送の『歴史探偵』(NHK総合 午後10時~10時45分)は、連続テレビ小説『風、薫る』とコラボし、玉田多江役の生田絵梨花をゲストに迎えて、明治の日本のナース誕生と「女性の社会進出」を調査する。
番組では、多部未華子演じる大山捨松の看護婦養成の裏にあった“女性たちの連帯”、上坂樹里演じる大家直美のモチーフ・鈴木雅の現代につながる“タブー破りの仕事”、見上愛演じる一ノ瀬りんのモチーフ・大関和の“人生集大成の仕事”を紹介。さらに生田も着用のドラマ衣装秘話に迫る。
生田絵梨花 コメント
『風、薫る』の描く「明治の看護婦」の歴史を知ることができて、本当に興味深かったです!
今よりずっと女性の意思決定が難しかった時代に、自分の進む道を自分で決めて生きた看護婦たちの歩みがあった先に、今私たちは生きられているのだと、実感しました。
ドラマで私の演じている玉田多江も、敷かれたレールの上を行くんじゃなくて、自分で決意して、背負いながら進んでいく覚悟のある女性。尊敬しています。
私自身、未来の選択をするときは不安や迷いはあるんですけど、やっぱり「自分で決める」って大切で。自分で決めたからこそ歩めるのだと、きょう歴史を学んで再確認できました。
番組情報
『歴史探偵』
『風、薫る』コラボ 明治ナース誕生秘話
NHK総合
2026年7月22日(水)午後10時~10時45分
※NHK ONEで同時・見逃し配信あり
スタジオゲスト:生田絵梨花(『風、薫る』玉田多江役)
VTR出演:見上愛、上坂樹里
©NHK














