チョコプラMC『超熱烈!グルメ王国』特定のグルメを異常なほど愛する街で潜入調査

バラエティ
17時間前
『超熱烈!グルメ王国』
『超熱烈!グルメ王国』

チョコレートプラネットがMCを務める『超熱烈!グルメ王国(キングダム)』(フジテレビ系)が、1月30日(金)午後9時~10時52分に放送される。

この番組は、日本全国に存在する“ある特定のグルメを異常なほど愛する街”=グルメ王国を徹底取材し、常識を超えた“地元民のグルメへの偏愛ぶり”と、そこで育まれてきた驚きの食文化を紹介するバラエティ。ディレクターによる長期取材だからこそ見えてくる、数字やイメージだけでは測れない“人と食との深い結びつき”を、笑いと驚きたっぷりに描いていく。

MCを務めるのはチョコレートプラネット(長田庄平・松尾駿)。スタジオゲストには、長谷川忍(シソンヌ)、王林、浮所飛貴(ACEes)、ゆうちゃみが登場し、VTRを見ながら驚きとツッコミ満載のトークで番組を盛り上げる。

さらに、やす子、バッテリィズ(エース・寺家)、チャンカワイが現地ロケへ出動し、熱量も個性も桁違いの3つのグルメ王国を取材する。「なぜこの街だけ、この食べ物をここまで食べるのか?」。そんな疑問をフックに、スタジオトークと現地ロケを交えながら、その全貌に迫る。

餃子の街・宇都宮のすぐ隣にありながら、なぜか街全体がシウマイ一色。そんな謎多き“シウマイ王国”の取材に出動したのは、やす子。番組では、この街を3週間にわたり徹底取材し、想像をはるかに超えるシウマイ愛の実態を掘り下げていく。

朝から行列が出来る超人気シウマイ店を皮切りに、カフェでは「コーヒーとシウマイ」、パン店では「シウマイ入りコッペパン」、さらにはケーキ店にまでシウマイが登場。街を歩くたびに現れる予想外のシウマイ。さらに取材を進めると、保育園の給食にシウマイが出るだけでなく、子供たちがシウマイの歌を歌いながら自然に踊り出す光景も。この街にはシウマイが、世代を超えて当たり前のように根付いていることが浮かび上がる。

なぜこの街は、餃子ではなくシウマイを選んだのか。そして、わずか数年で“シウマイ王国”と呼ばれるほど勢力を拡大した理由とは…。街を一丸で動かした“ある仕掛け人”の存在と、逆境から生まれた奇跡のグルメ革命が明らかになる。

冬の訪れとともに、市民の食卓が一変する街。例年、冬になると市民が当たり前のようにカニを食べまくるという“カニ王国”を取材したのはバッテリィズのエースと寺家。番組では1か月にわたり現地に滞在し、市民のカニ愛が常識をはるかに超えている実態を徹底調査する。

家庭の食卓はもちろん、スーパーには激安価格のカニが山積み。中でも市民が爆買いしていたのは、松葉ガニのメス「セコガニ」。東京では高級食材のこのカニが、この街では信じられない価格で日常的に食べられていた。バッテリィズは地元民や漁師と共に、炊き込みご飯、パスタ、ピザ、丼など、想像を超えるセコガニ料理を次々と体験。そのたびに飛び出すリアルな驚きと本音が、カニ王国の熱量を際立たせていく。

さらに取材を進めると、1杯5万円クラスの高級ガニが“無料でもらえる”前代未聞のイベントの存在が判明。じゃんけん、ルーレット、絶叫大会…カニ愛が暴走したようなイベントの数々に、バッテリィズも緊急参戦する。なぜここまでカニを振る舞えるのか。そこに隠されていたのは、漁師文化と地域の結束が生んだ、カニ王国ならではの価値観だった。

餃子といえば宇都宮、浜松。そんな全国的イメージを覆す“第三の餃子王国”が存在する。年間の餃子購入額で全国トップクラスを誇り、近年では“第三の餃子王国”として注目を集める存在。番組ではこの街に3週間滞在し、地元民の餃子愛がどこまでバグっているのかを徹底取材。取材に出動したのは、食へのリアクションに定評のあるチャンカワイ。

まず向かったのは、テイクアウト餃子専門店。店内では50個、100個は当たり前、中には300個以上を一度に購入する市民の姿が続出する。話を聞けば、餃子は夕食のおかずだけでなく、おやつ代わりや小腹満たしとしても日常的に食べられているという。

さらに創業60年以上の老舗や、この街のぎょうざ協議会の会長が営む名店を巡り餃子を次々と実食。そして取材の集大成として、前代未聞の検証企画も始動。“元祖餃子キングダム”宇都宮の人々は、この街の餃子をおいしいと認めるのか、ガチンコ勝負に挑む。

結果を前に緊張が走る現場、そして感情移入しすぎて思わず涙するチャンカワイ。なぜこの街の人々は、ここまで餃子を愛するのか。テイクアウト餃子という独自進化の先にあったのは、街全体で餃子を誇りにしてきた、熱すぎる“餃子愛”だった。

チョコレートプラネット(長田庄平・松尾駿)、浮所飛貴、長谷川忍 コメント

◆収録を終えての感想は?

長田:全国いろいろ行ってきたつもりでしたけど、まだまだ知らない街、知らない食文化があるんだなとあらためて感じました。ひとつのグルメをここまで愛している街があるというのが本当に驚きで、新しい発見がたくさんありましたね。

松尾:正直、出てくるもの全部おいしそうで、ずっとおなかがすいてました(笑)。これを見たら絶対に何か食べたくなると思います。

長谷川:ただのグルメ番組じゃなくて、その街の人たちがどれだけその食べ物を大切にしてきたかが、ちゃんと伝わってくるのが面白いですよね。“この街ではこれが当たり前なんだ”という感覚が新鮮で、見ているだけで行ってみたくなりました。

浮所:スタジオで見ていても、ロケの熱量がそのまま伝わってきました。タレントさんが本気で食べて、本気で驚いているので、臨場感がすごいと思います。普段から餃子はよく食べていますが、今回出てきた餃子は“こんな食べ方あるんだ”“これは初めて見た”という驚きが多くて、食の奥深さをあらためて感じました。見ている方にも“食べてみたい!”と思ってもらえると思います。

◆もし“ほかのグルメ王国”があるとしたら?

長田:個人的には、おいなりさんが大好きなので“おいなり王国”があったら気になりますね。町ぐるみでおいなりを愛しているところ、絶対ありそうじゃないですか。

松尾:僕は赤飯ですね。お祝いじゃなくても、普通の日に赤飯を食べる街があったら面白いなと思います。

長谷川:僕は団子ですね。特にこしあんの団子。もう狂ったように団子を食べている街があったら行ってみたいです(笑)。

浮所:僕はポテトです。サービスエリアとかで売っている細長いポテト、あれが本当に好きで。街ぐるみで“ポテト王国”をやっているところがあったら、ぜひ見てみたいですね。

◆視聴者へのメッセージ

長田:ただただおいしいものが出てくる番組なので、難しいことを考えずに、ぜひご飯を片手に気楽に見てほしいです。見終わった頃には“この街行ってみたいな”“これ食べたいな”って、誰かと話したくなると思います。

松尾:本当におなかがすくので、そこだけ注意してください(笑)。家族でも友達でも、誰かと一緒に見ると、より楽しい番組だと思います。

長谷川:視聴者の方も、きっと知らないことがたくさん出てくると思います。この県のこの街では、これがこんなふうに愛されているんだ、というのを楽しみながら見てほしいです。

浮所:ご飯でもビールでも、好きなものを用意して、大切な人と一緒に見てほしいです。世代を問わず楽しめる内容だと思いますし、食べることが好きな方なら、きっとハマると思います!

番組情報

『超熱烈!グルメ王国(キングダム)』
フジテレビ系
2026年1月30日(金)午後9時~10時52分

MC:長田庄平・松尾駿(チョコレートプラネット)
ゲスト:長谷川忍(シソンヌ)、王林、ゆうちゃみ、浮所飛貴(ACEes)
ロケ:チャンカワイ、やす子、バッテリィズ(エース・寺家)
進行:高崎春(フジテレビアナウンサー)

©フジテレビ

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