
3月17日(火)放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系 午後7時~7時54分)は、「一咖団欒(いっかだんらん) 来た人みんーな オモイヤルファミリー」を送る。
この番組は、日本全国の“びっくりな店”を紹介するバラエティ。まだ見ぬ「オモウマい店」を求め、スタッフが日本中を大捜査。気になる店を発見したら飛び込みで交渉、粘りに粘るリサーチと取材スタイル。“グルメ馬鹿”なスタッフが日本全国を駆け回り、オモウマい店を発掘する。MCはヒロミ、進行は小峠英二が務め、3月17日放送回には、伊集院光、数原龍友(GENERATIONS)、藤嶌果歩・山下葉留花(日向坂46)がゲスト出演する。
熊本市で創業50年、家族3人で営んでいるお食事処。お店に入ってきたお客さんに「おかえり~」とあいさつするフレンドリーな雰囲気が特徴。メニューは60種類以上と豊富で、定食には日替わりで小鉢が付く。ある日の小鉢は煮物4点盛り、ホウレンソウのおひたし、白菜の漬物で、全てが手作り。「副菜の数やばいな」とお客さんも驚く。
名物は、50年変わらない味という豚ホルモン煮込み。1時間弱下ゆでしたあと、熊本味噌である「四季の香り」とにんにく味噌しょうゆを加えて約40分煮込み、さらに一晩寝かせて完成。日替わり小鉢が付く“ホルモン煮込み定食”は780円(ランチ価格)。チェダーチーズとシュレッドチーズで鶏ササミをはさみ揚げにする“ササミチーズカツ定食”(968円※ランチ価格)、自家製タルタルソースがのった“チキン南蛮定食”(968円※ランチ価格)も人気となっている。
店主の息子さんのイチオシは、国産豚肩ロースを使った“しょうが焼定食”(968円※ランチ価格)。このほか、カキ、アサリ、イカなど魚介も多く入った“海鮮ちゃんぽん”(990円)や、シャケの切り身を炒めた“シャケねぎ焼飯”(780円※ランチ価格)など、近所の学校に通う学生も満足するボリュームなのもうれしい。
お店ならではの味なのが、牛テール、タマネギ、ニンジン、果物などを4日間かけて煮込むカレー。「秘密っていうか、人に教えることやない」と、作り方の撮影はNG。カレー粉で炒めたお米に薄焼き卵をのせ、さらにカレーをかける“オムドラカレー”(1,485円)は、その中でも息子さんが絶賛する一品。
店主は「ロバート」、店主の妻は「キャサリン」、息子さんは「ロビン」と海外の名で呼び合っているが、もともとは25年前にお客さんが付けてくれたもの。現在では、孫もその名で呼ぶほどなじんでいる。店主は「いいかげんなものは出さない」と料理にこだわり、妻は「来たらみんなファミリー」と居心地の良さを大切にする。今年からお店を手伝っている息子さんも、「家の味をどうやって残すか。ずっと小さい頃からの夢」と、お店とその味を継承するべく奔走している。
番組情報
『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』
中京テレビ/日本テレビ系
2026年3月17日(火)午後7時~7時54分
番組公式HP:https://www.ctv.co.jp/omouma/
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