
ロックバンド・back numberが、2月1日(日)放送の『日曜日の初耳学』(MBS/TBS系 午後10時~10時54分)の「インタビュアー林修」に登場する。
林修先生が“時代のカリスマ”と対峙する人気企画「インタビュアー林修」。今回のゲストは、ドラム・栗原寿、ベース・小島和也、そして作詞作曲・ボーカルの清水依与吏からなるバンド・back number。主題歌を手掛けたドラマ・映画は18作品、ストリーミング1億回超の楽曲は30曲という大人気ロックバンドだ。そんな彼らが、リスナーの心をつかむ歌詞の秘密、意外な楽曲制作秘話、知られざるメンバー同士の絆まで、じっくり語る。
楽曲の大きな魅力の一つが「そもそも自信家ではないので…」という清水自身の内面が投影された歌詞。一方で「歌詞作りで軸にしているのは“自分”ではない」とも。そこで現代文講師・林修が歌詞を深く分析。浮かび上がった歌詞世界の神髄に、清水も「本当ですね!」とビックリ。「わりと神経質に行間を埋める」という清水が、今とは全然違ったという「ヒロイン」の歌詞変遷や、“歌詞を1文字変えただけでイメージが一変した曲”も明かす。“言葉”への深いこだわりに、林は「森鴎外を思い出しました」と一言。清水自身も含めメンバー全員が納得した“清水依与吏と森鴎外の意外な共通点”とは。
そんな彼らの歌詞世界を愛してやまないKing & Princeの永瀬廉がVTRでコメントを寄せ、back number愛を熱く語る。お気に入り曲を歌詞も見ずに熱唱する永瀬に、清水は「俺より覚えてる」と感激する。
2026年には自身最大規模となる初の5大スタジアムツアー“Grateful Yesterdays Tour 2026”も開催予定の彼らだが、かつてはライブに観客が入らない時代も。そんな時代から彼らを見守り、back numberの原点を知る人物がリモート参戦し、黒歴史を赤裸々に語る。あまりのぶっちゃけっぷりに清水も思わず「何でも言っていいわけじゃないんですよ!」と大慌て。
そしてトークはback numberの原点へ。清水が栗原と小島に「泣きながら電話した」という、バンドの“分岐点”となったインディーズ時代の絆エピソードを披露する。
さらに、2020年に発表され世代を超えて日本人の心に響き続ける名曲「水平線」や、2026年NHKウィンタースポーツテーマソングとして書き下ろした「どうしてもどうしても」に込めた深い思いも告白。清水も「こんなに濃い回になると思ってなかった」と語るインタビューは必見だ。
番組情報
『日曜日の初耳学』
MBS/TBS系
2026年2月1日(日)午後10時~10時54分
MC:林修、大政絢
スタジオゲスト:井森美幸、河井ゆずる、木嶋真優、澤部佑、中島健人
VTR出演:back number(清水依与吏・小島和也・栗原寿)、永瀬廉(King & Prince)
©MBS














