宮澤エマが『おしゃれクリップ』に登場 芸能界の姉・小池栄子が“政治家の血”を感じたエピソードを披露

バラエティ
1時間前
『おしゃれクリップ』
『おしゃれクリップ』

宮澤エマが、5月10日(日)放送の『おしゃれクリップ』(日本テレビ系 午後10時~10時30分)にゲスト出演する。

“総理の孫”という肩書でバラエティ番組デビューを果たしながらも、現在は実力派俳優として、数々の名作で舞台やスクリーンを湧かせる宮澤エマ。その活躍の軌跡を知る人物として、“芸能界の姉”小池栄子がインタビューに答える。エリート一家に生まれたが故の“弱点”にも触れる小池に、宮澤は「かっ飛ばしすぎ」と反応。そんな中、小池は宮澤に“政治家の血”を感じたエピソードを披露する。

宮澤の両親もインタビュー出演。幼い頃からミュージカル俳優の片鱗を見せていた娘の様子を振り返りつつ、大学までエリートコースを進みながら芸能の道に進むことを決めた我が子への思いを告白する。俳優を選んだ娘の決断を尊重したのは、それが娘にとって“好きなこと”だったから。両親の言葉を受けて宮澤が語った、演劇に関心を持ったきっかけと、家族に言われたある言葉とは。

幼い頃から姉と歌をうたい、小学生になると演劇部に入って表現の道を進んでいた宮澤が、“ミュージカルの恩人”と慕うのが、演出家の宮本亞門。その出会いのきっかけは、宮澤が高校の文化祭で歌う動画を、宮本が偶然目にしたことだったという。“早くデビューした方がいい!“と感じたという宮本は、その後自身が招いたミュージカルのオーディションでも再び衝撃を受けることに。宮澤は当時の苦労を口にしつつ、「亞門さんのお声がけがなければ、その先はなかった」と感謝を口にする。

番組の最後に、山崎育三郎から「普段、ご両親のことをどのくらい考えていますか?」と聞かれた宮澤は、誰よりも自身の成功を喜んでくれる家族の“支え”について明かす。一方、同じ質問をされた両親からの答えも、そんな娘が家族を大切に思ってくれていることへの感謝だった。

自身の活躍を喜ぶ両親の反応を受け「誇りだと思ってもらえる存在になれてよかった」と涙を見せた宮澤は、“家族の絆”についてあらためて語る。

番組情報

『おしゃれクリップ』
日本テレビ系
2026年5月10日(日)午後10時~10時30分

MC:山崎育三郎、井桁弘恵
ゲスト:宮澤エマ

©日本テレビ

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