『相葉マナブ』相葉雅紀が手作りのオリジナルせいろで栗原はるみ流“絶品せいろ料理”に挑戦

バラエティ
2時間前
『相葉マナブ』
『相葉マナブ』

2月8日(日)放送の『相葉マナブ』(テレビ朝日系 午後6時~6時52分)は、人気企画「教えて!栗原はるみ先生」を送る。

今回は、料理家・栗原はるみを招いて「時短・ヘルシー・簡単」という三拍子に加え、挑戦しやすく見た目も華やかに仕上がることで、SNSで空前のブームとなっている「せいろ料理」に挑戦する。

まずは、相葉雅紀と小峠英二(バイきんぐ)、岡部大(ハナコ)、あばれる君の4人が、以前番組でお世話になったDIYの達人・アレックスさんの元へ。せいろはヒノキなどが使われることが多いが、今回は「竹」を使用して世界に一つの“オリジナルせいろ”作りに挑戦。ナタを豪快に使った竹割りから始まり、カンナがけ、そして釘を使わずに竹を組み合わせる高度な作業に挑む相葉たち。ヤスリ機で平らにした竹にカンナをかける工程では、相葉も「気持ちいい」とノリノリに。さらに、ドリルで穴を空ける工程では、小峠が職人のように息を吹きかけ「かっこいい」と一同を沸かせる。そうして完成したせいろの出来栄えに、相葉は「テンション上がる!」と大興奮する。

出来上がった手作りせいろを手に、相葉たちは栗原の元へ。栗原は「竹と竹のはめ合わせ方が上手」と力作に感動しつつ、このせいろにピッタリの絶品蒸し料理3品を提案する。まずは「シューマイ」。調理が難しそうなイメージがあるが、栗原は普段からよく作るといい、「餃子よりも簡単」と断言。相葉は「本当?」と驚きながら、調理に進む。

栗原はある食材を加え、味に深みを出すことがポイントだというが、その食材とは。タマネギのみじん切りでは、栗原に「手際がすごくいい!」と絶賛され相葉はとてもうれしそう。さらに、相葉は慣れた手つきで調味料を二刀流で入れるスゴ技も披露する。

包む工程では「親指と人差し指で輪っかを作って押し込むだけ」という栗原流テクニックを伝授。相葉が「シューマイパーティもいいね!」と調理を楽しんだ後、蒸したてを実食し「お肉がふわふわ」と感動する。

続いては「蒸し豆腐」。せいろで豆腐を蒸すことで、大豆の甘みが引き立つご馳走に早変わりする。ここで相葉たちが驚いたのは、味の決め手となる調味料までも手作りしてしまうこと。栗原家で長年愛されている“だしじょうゆ”や、中国の山椒・ホアジャオを使った ラー油を手作りすると聞き、相葉たちは興味津々。栗原が「ほうれん草のおひたし、卵かけご飯…なんでも合います」と薦める家庭で簡単に作れる万能調味料のレシピは必見だ。

そして、栗原が「お皿をこだわっておしゃれに」と持参した器に薬味を盛り合わせると、まるで「豆腐パーティー」のような華やかさに。実食では「豆腐の味がぎゅっと締まっている!」と相葉はおいしさに魅了される。

最後に作るのは、栗原が30年以上作り続け「私の十八番」と語る「茶碗蒸し」。火加減が難しいイメージがあるが、失敗しない作り方を丁寧に教わる。具材に選んだのは、この時期に余りがちなある食材。栗原は、茶碗蒸しの具材はいつも1種類にしていると言うが、その理由とは。また、茶碗蒸しには特別な器が必要だと思いがちだが、ふたをラップで代用するなど、手軽に調理できる知恵も伝授。仕上げにあんかけを回し入れ、「最高」(相葉)、「旅館のだ!」(あばれる君)と歓声が上がった茶碗蒸しのお味は…。

栗原との会話の中で、小峠が「奥さんの料理を食べることが多くなりました」と新婚生活を明かすひと幕も。また、「数年前からやりたいことをリストにメモしている」という栗原。念願だったフレンチのシェフにオムレツ作りを習いに行ったという驚きのエピソードが飛び出し、相葉は「はるみさんでも習いに行くことあるんだ」と、そのあくなき探求心に感嘆する。

番組情報

『相葉マナブ』
教えて!栗原はるみ先生 せいろ料理
テレビ朝日系
2026年2月8日(日)午後6時~6時52分

出演:相葉雅紀、小峠英二(バイきんぐ)、岡部大(ハナコ)、あばれる君
ゲスト:栗原はるみ

©テレビ朝日

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