『金ロー』「ウィキッド ふたりの魔女」地上波初放送 日本語吹替は高畑充希、清水美依紗ら

映画
6時間前
「ウィキッド ふたりの魔女」
「ウィキッド ふたりの魔女」

『金曜ロードショー』(日本テレビ系)で、最終章「ウィキッド 永遠の約束」が3月6日(金)から公開されるのを記念して、公開当日に昨年日本で公開されたばかりの前作「ウィキッド ふたりの魔女」が放送枠を1時間拡大して地上波初放送される(午後9時~11時54分)。

本作は、今から126年前の1900年に出版され、世界中で愛され続けているライマン・フランク・ボームの児童文学「オズの魔法使い」のサイドストーリーとして1995年に出版された小説「ウィキッド 誰も知らない、もう一つのオズの物語」を原作に、ロングランの大ヒットを記録しているミュージカル劇を実写映画化した超大作。「オズの魔法使い」に登場する、西の悪い魔女・エルファバと善い魔女・グリンダの知られざる友情が描かれたミュージカル・ファンタジー映画。

第97回アカデミー賞®で2部門で受賞(衣装デザイン賞/美術賞)し、全世界で7億5600万ドル(約1,150億円)の興行収入を記録した大ヒット作。また、日本時間2月2日(月)発表された2026年グラミー賞では、シンシアとアリアナが本作の楽曲「ディファイング・グラヴィティ」でベスト・ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞を受賞している。

西の悪い魔女・エルファバ役には『ハリエット』(2019年)でアカデミー賞の主演女優賞と歌曲賞の2部門にノミネートされたシンシア・エリヴォ。善い魔女・グリンダ役には、グラミー賞を3度受賞している世界的ポップスターのアリアナ・グランデ。オズの魔法使い役には『ザ・フライ』(1986年)、「ジュラシック・パークシリーズ」のジェフ・ゴールドブラム。監督はジョン・M・チュウ。製作は『ラ・ラ・ランド』(2016年)のマーク・プラットと舞台「ウィキッド」に携わったデイビッド・ストーン。

日本語吹替はエルファバ役に「ピーター・パン」「ウェイトレス」「ミス・サイゴン」など数々の名作舞台でミュージカル俳優としても活躍する高畑充希、グリンダ役には、ニューヨーク・フィルム・アカデミー・ミュージカル・シアター出身で「レ・ミゼラブル」などに出演する、歌手でありミュージカル俳優の清水美依紗。自由気ままでハンサムな王子フィエロ役には、ミュージカル俳優の海宝直人、言葉を話すヤギのディラモンド教授役には山寺宏一、オズの魔法使い役には、ベテランの大塚芳忠と、演技だけでなく歌唱にも定評の俳優、声優が勢ぞろい。リモコンで副音声に切り替えれば(字幕も選択可能)、原音の歌も聞くことができる。

番組情報

『金曜ロードショー』
「ウィキッド ふたりの魔女」(2024年・米)
日本テレビ系
2026年3月6日(金)午後9時~11時54分
※放送枠60分拡大
※地上波初放送

原作:ミュージカル劇「ウィキッド」
監督:ジョン・M・チュウ
脚本:ウィニー・ホルツマン
製作:マーク・プラット、デイビッド・ストーン

<出演>()内は日本語吹替
エルファバ:シンシア・エリヴォ(高畑充希)
グリンダ:アリアナ・グランデ(清水美依紗)
フィエロ:ジョナサン・ベイリー(海宝直人)
ボック:イーサン・スレイター(入野自由)
ファニー:ボーウェン・ヤン(kemio)
ディラモンド教授:ピーター・ディンクレイジ(山寺宏一)
マダム・モリブル:ミシェル・ヨー(塩田朋子)
オズの魔法使い:ジェフ・ゴールドブラム(大塚芳忠)

<ストーリー>
魔法と幻想の国オズにある「シズ大学」で出会ったふたり――誰よりも優しく聡明でありながら家族や周囲から疎まれ孤独なエルファバと、誰よりも愛され特別であることを望むみんなの人気者グリンダは、大学の寮で偶然ルームメイトに。見た目も性格も、そして魔法の才能もまるで異なるふたりは反発し合うが、互いの本当の姿を知っていくにつれかけがえのない友情を築いていく。
ある日、誰もが憧れる偉大なオズの魔法使いに特別な力を見いだされたエルファバは、グリンダと共に彼が司るエメラルドシティへ旅立ち、そこでオズに隠され続けていた“ある秘密”を知る。それは、世界を、そしてふたりの運命を永遠に変えてしまうものだった…。

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