
3月13日(金)放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系 午後9時)に、HY、櫻坂46、Da-iCE、竹内涼真、Travis Japan、M!LK、優里、RIP SLYMEが出演する。
竹内涼真が『Mステ』で初歌唱。4月4日(土)に開幕予定の主演ミュージカル『奇跡を呼ぶ男』の劇中歌「ラストチャンスサルベーション」を共演キャスト陣と共に披露する。1992年公開の映画「奇跡を呼ぶ男」を原作としたミュージカルで、ブロードウェイにも進出したゴスペル調のソウルフルなナンバーが物語を彩る同作。竹内は2021年以来、5年ぶり2作目のミュージカル出演で主演を務める。
『Mステ』初歌唱に「とにかく楽しみたい」という竹内は「チームみんなで僕らの作品の楽しさが伝わるように楽しみます。僕らのグルーヴ感に注目してください」と意気込みを語っている。
HYが6年ぶりに登場。2008年にリリースされた大ヒット曲「366日」のデュエットバージョンを披露するほか、Hey! Say! JUMP・伊野尾慧と松本穂香がW主演を務めるドラマ『50分間の恋人』の挿入歌で、新里英之(Vo&Gt)がドラマのために書き下ろした「Swing Swing Heart」を披露する。
「久しぶりのMステなので思いっきり楽しみたいです」と新里。2008年発表の5thアルバム「HeartY」に収録された切ない失恋ソングで、数多くのアーティストにカバーされ、幅広い層に愛され続けている「366日」の披露についても名嘉俊は「HYの代表曲の1つでもあるこの曲を、愛を込めて届けます」、仲宗根泉も「この曲は何度も歌ってきていますが、Mステは久しぶりなので、ぜひドラムやベースに注目してください」、許田信介も「いろんな方が、歌って寄り添い、育ててくれた名曲なので、その当時を思い出して観て聴いていただけたらと思います」とコメントを寄せている。
また、「Swing Swing Heart」については「恋をした時に揺れ動く気持ちを表現したジェスチャーダンスをサビでやります。簡単なので見ている皆さまにもやってほしいです」と新里。仲宗根も「普段はあまり歌わない裏声をベースに歌っているので、初見はHYとは思わない方も多いと思いますが、それがまたいいので聴いてください」と呼びかけた。
3月22日をもって活動を休止するRIP SLYMEが最後のテレビ出演。5人での活動再開後初となるシングル「どON」と、2001年リリースの名曲で“人それぞれの人生の大切さや、人とのつながり・共有の大切さ”を等身大の言葉で届ける楽曲「One」を『Mステ』で25年ぶりに披露する。
ほかにも、櫻坂46は二期生・藤吉夏鈴がセンターを務めることで大きな話題を呼んでいる「The growing up train」を、Da-iCEは1月14日リリースのアルバム収録の表題曲「TERMINAL」を披露。Travis Japanは七五三掛龍也が出演するオシドラサタデー『ぜんぶ、あなたのためだから』の挿入歌「陰ニモ日向ニモ」をテレビ初披露する。
M!LKはBillboard JAPAN Hot 100において総合首位を獲得し、SNS総再生回数はリリースから約2週間で1億回を突破した「爆裂愛してる」を、そして優里は竹内涼真主演ドラマ『再会〜Silent Truth〜』の主題歌「世界が終わりました」を竹内本人が見守る中、テレビ初披露する。
番組情報
『ミュージックステーション』
テレビ朝日系
2026年3月13日(金)午後9時
出演:タモリ、鈴木新彩(テレビ朝日アナウンサー)
<出演アーティスト>
HY「366日(Official Duet ver.)」「Swing Swing Heart」
櫻坂46「The growing up train」
Da-iCE「TERMINAL」
竹内涼真「ラストチャンスサルベーション」(ミュージカル『奇跡を呼ぶ男』より)
Travis Japan「陰ニモ日向ニモ」
M!LK「爆裂愛してる」
優里「世界が終わりました」
RIP SLYME「どON」「One」
















