黒崎煌代が北村匠海主演の月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』に出演決定【コメントあり】

ドラマ
12時間前
『サバ缶、宇宙へ行く』
『サバ缶、宇宙へ行く』

北村匠海が主演を務める月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系 4月13日スタート 毎週(月)午後9時~9時54分)に、黒崎煌代(くろさき・こうだい)の出演が決定した。

本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話を基に、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。北村演じる新米高校教師の主人公・朝野峻一が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、共に伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。

原案は、高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を、伴走した教師と地元出身のライターが描いた書籍「さばの缶づめ、宇宙へいく」。2022年の出版後には、高校英語の教科書(三省堂)にも掲載されるなど大きな注目を集めた。月9枠で学園ドラマを制作するのは『大切なことはすべて君が教えてくれた』(2011年1月期/フジテレビ系)以来15年ぶりとなる。

このたび、新たに黒崎煌代の出演が決定。黒崎が演じるのは、若狭水産高校に通う寺尾創亮。“宇宙食開発”を立ち上げる1期生のひとり。漁業が盛んな小浜で育ち、卒業後は父親の跡を継いで漁師になることを決めている。寡黙だが芯のある頼れる存在。車いすで生活をする妹・瑠夏を大切に思い、彼女の夢をかなえたいと強く思っている。学校生活に意欲的ではなかったが、朝野との出会いをきっかけに少しずつ変化していく。

黒崎は、2023年にNHK連続テレビ小説『ブギウギ』で俳優デビュー。以降、ドラマ、映画、舞台などジャンル問わず出演し、確かな演技力で注目を集めている。初主演を務めた映画「見はらし世代」(2025年)は「第78回カンヌ国際映画祭・監督週間」に選出され、高い評価を獲得。同作で「第47回ヨコハマ映画祭」最優秀新人賞(『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』と共に受賞)、「第99回キネマ旬報ベスト・テン」新人男優賞、「おおさかシネマフェスティバル2026」新人男優賞を受賞。本作が民放ドラマ初出演となる。

黒崎煌代 コメント

◆台本を読まれて、いかがでしょうか?

台本を読んで、“サバ”“缶”“宇宙”“行く”という言葉一つ一つに、さまざまなキャラクターのさまざまな思いが詰まっていることを感じました。どこで暮らしていても強い思いは伝播し、無限に広がっていく。物語からはそんな壮大さが伝わり、まさに宇宙を感じました。一見こぢんまりとした世界のようでいて、実はとてもスケールの大きな作品だと思いました。

◆演じる寺尾創亮について

とても家族思いで、真っすぐで、でもちょっとシャイで、一生懸命なキャラクターだと思っています。何よりも妹の事をとても大切にしていて、妹・瑠夏を思う兄としての姿勢はかっこいいなと思います。

◆初共演の北村さんの印象は?

本当に“先生”という印象です。ちょっとした悩みや相談にも快く乗ってくださるので、北村さんがいるシーンでは、安心感と穏やかな緊張感があり、とても居心地が良いです。これから撮影する北村さんとのシーンは、どれもとても楽しみです。

◆視聴者へのメッセージ

サバ缶をきっかけに、家族や周りの人たちの思いがつながっていく、とても温かくてスケールの大きな物語だと思います。それぞれのキャラクターが抱えている思いや関係性にもぜひ注目していただきたいです。見てくださる皆さんの心にも、何かが広がっていくような作品になればうれしいです。

番組情報

『サバ缶、宇宙へ行く』
フジテレビ系
2026年4月13日スタート
毎週月曜 午後9時~9時54分

出演:北村匠海、出口夏希、黒崎煌代 ほか

原案:『さばの缶づめ、宇宙へいく』(小坂康之、林公代/イースト・プレス)
脚本:徳永友一
(映画「はたらく細胞」、映画「翔んで埼玉」シリーズ、『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』、『ルパンの娘』シリーズほか)
音楽:眞鍋昭大(『嘘解きレトリック』『PICU 小児集中治療室』ほか)
演出:鈴木雅之
(『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』『ラジエーションハウス』シリーズ、『HERO』シリーズほか)、西岡和宏(『新東京水上警察』『続・続・最後から二番目の恋』『風間公親 教場0』ほか)、髙橋洋人(オフィスクレッシェンド)(『ホンノウスイッチ』、映画「おとななじみ」ほか)
プロデュース:石井浩二(『それでも、生きてゆく』『若者たち2014』ほか)
プロデューサー:野田悠介(『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』『新宿野戦病院』『ナイト・ドクター』ほか)、中沢晋(オフィスクレッシェンド)(『119エマージェンシーコール』『マルス-ゼロの革命-』ほか)
制作協力:オフィスクレッシェンド
制作著作:フジテレビジョン

©フジテレビ

下記の「CTAボタン」を設定することで、ユーザーがスマートフォンで記事詳細ページを開いた際に「続きを読む」の下に「CTAボタン」を2つ追加できます。上段「CTAボタン」に設定したものは上に表示、下段「CTAボタン」に設定したものは下に表示されます。
2026春ドラマ最新情報まとめグラビア関連記事一覧