『余命3ヶ月のサレ夫』追加キャストに筒井真理子、高橋光臣、映美くらら、森日菜美【コメントあり】

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4時間前
『余命3ヶ月のサレ夫』
『余命3ヶ月のサレ夫』

白洲迅が主演を務め、ヒロイン役で桜井日奈子が共演する金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系 4月24日スタート 毎週(金)午後11時15分~深夜0時15分 ※一部地域を除く)に、筒井真理子、高橋光臣、映美くらら、森日菜美の出演が決定した。

本作は、国内累計1億ビュー超えの同名大ヒットコミックをドラマ化。ある日突然余命宣告された夫・高坂葵(白洲)が、妻・に美月(桜井)に愛人がいることを知り、愛する息子の未来を守るために立ち上がり、復讐に突き進んでいく姿を描く。

このたび、新たに筒井真理子、高橋光臣、映美くらら、森日菜美の出演が決定。筒井が演じるのは、美月の母・加納彩美。幼い美月にトラウマを植え付けた毒親。ある理由で長らく音信不通だったが、ある日突然美月の前に現れる。

高橋が演じるのは、美月の愛人・砂山ケンジ。飲食店コンサルタント会社の社長。利己的で上昇志向が強く、自身が成り上がるためには手段を選ばない。葵の病気のことを知り、美月と結託して遺産の総取りを画策する。

映美が演じるのは、ケンジの妻・砂山明菜。圧倒的な家柄と経済力を持ち、野心あふれるケンジですら逆らえない「砂山グループ」の財閥令嬢で、自らも会社を経営している。美月の存在は認知しており、“ケンジの遊び程度の相手”と見下している節があるが…。

森が演じるのは、葵の妹・高坂楓。フリーランスのカメラマンで、広告写真や企業WEBなど幅広い案件を請け負っている。優しい兄が大好きで、甥の蓮のこともかわいがっている。結婚当初から美月のことが苦手だった中、余命宣告を受けた兄への裏切りを知り、岩崎や真莉(新川優愛)と共に立ち上がる。

筒井真理子 コメント

台本を読んで、次々と出来事が押し寄せるジェットコースターのような展開に一気に引き込まれました。人間の欲望や弱さがむき出しになる物語だからこそ興味深く、挑戦しがいがあると思いました。
彩美は、とてもしなやかで生きる力の強い女性です。洞察力もあり、自分の人生を切り開くためなら大胆な一手も打つ人物ですが、その奥には孤独や執着のような人間らしさも見え隠れしていて、単純に強いだけではない、どこか目が離せない魅力を持ったキャラクターだと思います。彼女は印象的な場面から登場しますので、物語にどんな揺さぶりをかけていくのか、見届けていただけたらうれしいです。
白洲さんとは以前同じドラマに出演したことはあるのですが、シーンでご一緒するのは今回が初めてなので、どんな掛け合いになるのかとても楽しみです。桜井さんとも今回初めてご一緒するので、お会いできるのが楽しみです。彩美と美月は、ぶつかり合いながらも寄りかかっているような、簡単には切り離せない親子関係でもあります。その複雑な距離感が、どう描かれていくのか私自身も楽しみにしていますし、桜井さんとも一緒に、そんな親子の空気を丁寧に作っていけたらいいなと思っています。
裏切りや不倫、闘病など、さまざまな出来事が怒涛のように押し寄せるスリリングな物語なので、「この先どうなるの?」と目が離せなくなる展開が続くと思います。同時に、人が弱さや欲望を抱えながらも、懸命に今を生きる姿が描かれる作品でもあります。ぜひ登場人物たちの運命を、最後まで見届けていただけたらうれしいです。

高橋光臣 コメント

お話を頂いて、まず『余命3ヶ月のサレ夫』というインパクトのあるタイトルに驚きました。その後、原作を読ませていただいて、SNSなどで話題になりそうな作品だな、と感じたんです。そういった時代にマッチした作品に参加できるのは、新たなチャレンジとして面白そうだなと思いました。
僕が演じる砂山ケンジは、余命3ヶ月の夫がいる美月と不倫して、いわば家族の幸せを壊す男です。でも僕自身がケンジを観察してみたところ必ずしも“大悪”とは言えないな…という感じなんです。視聴者の皆さんに「なんかコイツ嫌いなんだよな」と思ってもらえたら大成功! それをセリフや表情でリアルに表現するという難しい役なので、いつもとは違ったアプローチになると思っているんですが、「コイツ嫌い!」と思ってもらえるように頑張ります。
白洲さんとは以前2作品でご一緒させていただいたんですが、ガッツリ芝居する感じではなかったんです。今回はきっとぶつかっていくことになると思うので、楽しみですね。桜井さんも同じ作品に出たことはあるんですが一緒のシーンはなくて…。今回は、きっと桜井さんにとっても大変な役だと思うので、芝居以外の部分では、少しでもサポートできるような状況を作っていけたらいいなと思っています。
週末の夜、家族では見ずに、ひとりでコッソリ見てください(笑)。そしてきっとSNSなどに何か書きたくなるはず! むしろこのドラマは顔を知らない者同士のほうが盛り上がれるかもしれませんよ(笑)。

映美くらら コメント

私は男女関係を軸にした物語に出演することがあまりなかったので、お話をいただいたときは新鮮でうれしかったです。自分自身40代半ばを過ぎて、“母親役”といえば顔が思い浮かぶような俳優になりたいなと思うのと同時に、やっぱり年を重ねても“女性”なので…。こういうドロッとした男女関係を描く作品に呼んでいただけて、これまでと違った新しい表情をお見せできることをうれしく思いました。
私が演じる明菜は、夫を支配する強い女性という印象です。でも人間誰しも弱みを持っていると思うので、彼女には一体何が潜んでいるんだろう…というワクワク感もあります。人間にはいろいろな面があると思っているので、明菜の心の奥にある人間らしさやもろさを感じながら演じていきたいですね。
白洲さん、桜井さんともに初めてご一緒させていただきます。白洲さんは爽やかな印象なので、もがきながら復讐していく葵をどんなふうに演じられるのかが楽しみです。桜井さんとはバチバチと対峙するシーンがあるので、変幻自在に変わるいろいろな表情を見せていただけるのかと、ワクワクしています。
不倫から始まる復讐の物語が進むにつれて明菜がどう変化していくのか、私自身も楽しみなんですが、皆さんにもそのあたりに注目していただきたいです。誰もが持っている私利私欲や、登場人物の思惑が交錯していくスリリングな物語ですので、週末の夜にワクワクしていただけると思います。私も“次は何が出てくるんだろう”と思っていただけるような役を作っていきたいです。

森日菜美 コメント

禁断のリベンジ・ラブサスペンスということで、台本を読み進めるたびにワクワクが止まらない、先々の展開がすごく楽しみな作品です。先輩方とご一緒できるかけがえのない経験なので、精一杯頑張りたいですし、何よりもこの作品の一員になれることがうれしいです。
楓は優しい兄が大好きで、マジメで、自分の価値観をすごく大事にして生きている女の子です。普段の性格と、兄を裏切る美月への態度が全然違うので、そのあたりを大切に演じ分けられたらと思っています。楓は、皆さんが感じられるであろうことを口に出していくので、視聴者の皆さんにとってが一番身近に感じていただけるキャラクターになるのではないかなと思います。そして私、楓を演じるにあたって髪を25cm切りました! 人生初のショートボブで、気合を入れて撮影に臨みます!
白洲さんと桜井さんとは初めてご一緒させていただくのですが、数々の作品で拝見している先輩方なので、とても光栄です。白洲さんはお兄ちゃんの役なので、一番近くで支えつつ、たくさん吸収させていただきたいですし、桜井さんは敵として、何とか食らいついていきたいです。
最近“不倫ドラマ”が流行っていると思うのですが、この作品にはそれだけでない見どころがたくさん詰まっています。登場人物のいろいろな感情が交錯する物語なので、それぞれの気持ちに寄り添いながら、人間ドラマの部分にも注目していただけたらうれしいです。

番組情報

金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』
テレビ朝日系
2026年4月24日(金)スタート
毎週金曜 午後11時15分~深夜0時15分
※一部地域を除く

<キャスト>
白洲迅、桜井日奈子、庄司浩平、新川優愛、筒井真理子、高橋光臣、映美くらら、森日菜美

<スタッフ>
原作:『余命3ヶ月のサレ夫』(こる/SORAJIMA)ブックライブ他配信中
脚本:松下沙彩 ほか
脚本協力:テレビ朝日ライターズラボ
音楽:岡出莉菜
ゼネラルプロデューサー:大川武宏(テレビ朝日)
プロデューサー:高橋宜嗣(テレビ朝日)、神通勉(MMJ)、村山太郎(MMJ)
演出:根本和政、日暮謙、宮岡太郎
制作:テレビ朝日・MMJ

©テレビ朝日

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