
黒木華が主演を務め、野呂佳代が共演する月10ドラマ『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系 4月20日(月)スタート 毎週月曜 午後10時 ※初回15分拡大)のメインビジュアルが解禁された。
本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、全てを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木華)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂佳代)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井(しせい)に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。
本作のメインビジュアルを手掛けたのは、映画「万引き家族」(2018年)や「ミッドサマー」(2019年)など、国内外の名だたる作品を手掛けるグラフィックデザイナー・大島依提亜(いであ)氏。そして、大島氏と多くの作品でタッグを組むフォトグラファー・鈴木陽介氏が撮影を担当した。
大島氏との打ち合わせには、プロデュース・佐野亜裕美(カンテレ)、チーフ演出・松本佳奈も参加。完成したビジュアルでは、まるでこれから戦が始まるかのように決意を固めた2人の女性が、都知事選のポスター掲示板を背に堂々と立っている。
写真左が、目指す何かを見つけると一直線に突っ走ってしまう性格の茉莉。“月岡あかり”と書かれたのぼり旗を手に、物語のキーアイテムとなる“電球のネックレス”を首からぶら下げ、真っすぐに前を見つめている。一方、写真右が、スナックママの装いのまま、自身の名前が書かれたタスキをかけ、マイクの束を握りしめるあかり。
撮影時には、演出・松本がその場の思いつきで、女性政治家の演説動画を再生。気持ちが乗ってきた黒木は、“選挙参謀”としてより一層表情を引き締め、“候補者”野呂は実際に出馬したかのように「皆さん悩みごとはありますか~!私は最近、ワンちゃんのごはんで悩んでいま〜す!」と、呼びかけて笑わせた。集中力を保ち、主演として確かな存在感を放つ黒木と、ユーモアを交え、その場を盛り上げる野呂。2人の“圧倒的なバディ感”により、臨場感のある1枚が完成した。
さらに、メインビジュアル解禁と同時に、公式ホームページがリニューアル。第1話の場面写真も公開された。
第1話(4月20日(月)放送)あらすじ
星野茉莉(黒木華)は、与党・民政党の幹事長を務める父・鷹臣(坂東彌十郎)の秘書。周囲から父の後継者と目され、当たり前のように政治家を志すようになった茉莉は、永田町の党本部で秘書業務に追われる忙しい日々を送っていた。
そんなある日、父宛てに差出人不明の封書が届く。中には、ある医大の学部長の転落死を報じる新聞記事の切り抜きと、生々しい手書きの文字で「あなたが殺した」と書かれた手紙が入っていた。
胸騒ぎを覚えた茉莉は、父の過去の行動をひそかに調査し、ある事実を突き止める。しかし、あることをきっかけにその行動が父へと伝わり、即刻秘書をクビになり、さらには家も出ていくことに。
何もかもを失った茉莉は、小さなスナックをひとりで切り盛りする月岡あかり(野呂佳代)と出会う。そんなとき、現職都知事がスキャンダルで辞任、急きょ都知事選が行われることになり…。
作品情報
『銀河の一票』
カンテレ・フジテレビ系
2026年4月20日(月)スタート
毎週月曜 午後10時
出演:黒木華、野呂佳代、三浦透子、渡邊圭祐、倉悠貴、小雪、本上まなみ、シシド・カフカ、岩谷健司、山口馬木也、木野花、岩松了、坂東彌十郎、松下洸平
脚本:蛭田直美
音楽:坂東祐大
プロデュース:佐野亜裕美(カンテレ)
制作プロデュース:植木さくら、森田美桜
演出:松本佳奈、藤澤浩和、瀧悠輔
制作協力:AOI Pro.
制作著作:カンテレ MYRIAGON STUDIO
©カンテレ


















