
4月11日(土)放送の『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(日本テレビ系 午後11時30分~11時55分)は、「BTS」を深掘りする。
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』は、普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)の2人が「いま日本中で推されているモノ」がなぜそこまで推されているのかを自由に調べ、聞いて、時には脱線しながら、世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティ” 。
今回は、K-POPを世界的な地位にまで押し上げた存在であり、圧倒的な人気を誇る7人組ボーイグループ「BTS」を深掘りしていく。
2013年にデビューしてから、さまざまなヒット曲を生み、世界中を席巻するほどの人気に。2022年からメンバーたちが兵役の義務を果たすために空白期が生じたが、今年ワールドツアーを行うことが発表され、約4年ぶりに活動を再開した。
BTSについて佐久間は「『Dynamite』とか、『Butter』だったりとか」と、ヒット曲をいくつか挙げるが、日村は「“何人組だっけ?”それぐらい、うといよ」と不安げな表情を見せる。
そこで、BTSの魅力をサクヒムに教えるキャラクター“おしつじさん”として、BTSと共演して以来ファンとなり、メンバーから自身のSNSにメッセージまで来たこともあるというお笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司、BTSが好きすぎて踊っていたら、日本ツアーのバックダンサーを担当することになったという、ダンサーのNOSUKE(Team”S”pecial)を迎えてその魅力を解き明かしていく。
いまや世界中に多くのファンを抱えるBTSだが、デビュー当時はメディアからほとんど注目されていない存在だったという。大手事務所からのデビューではなかったため、韓国国内でもなかなか日の目を見なかったBTSは、いかにして世界的なグループへと成長していったのか。BTSならではの革新的なヒット戦略を佐久間&日村と共に深掘りする。
番組では、BTSに関するさまざまなVTRを見ながら、【BTSヒットの秘訣① 革新的なSNS戦略】、【BTSヒットの秘訣② 韓国語の歌詞を多用した楽曲】、【BTSヒットの秘訣③ 深い意味が込められたアルバム3部作】という3つの推しポイントを解説していく。
メディアから注目されなかったBTSが活用したツールがSNS。佐久間が「BTSが(基準を)ほぼ変えた」と評価し、現在のアイドルやアーティストがSNSを多用するきっかけとなったといえるBTSの革新的なSNS戦略とは。
そしてBTSの魅力の一つが、韓国語でつづられたリアルな心情を歌った歌詞。多くのファンを引きつけた印象的な歌詞の数々に、佐久間は「(心に)刺さる人は多そう」「すてき!」と絶賛する。
さらに、アルバムを通して壮大な社会的メッセージを伝えたBTS。人気アルバムシリーズ『LOVE YOURSELF』に込められたメッセージについて、メンバーのRMが国連でスピーチした力強い言葉に、日村も「素晴らしいね」と心打たれる。
人気グループの知られざる苦労や緻密なヒット戦略を知り、より興味を引かれていく2人。果たしてBTSにうとかった日村でさえも“推し”となるのか。
番組情報
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
日本テレビ系
毎週(土)午後11時30分~11時55分
出演者:佐久間大介(Snow Man)、日村勇紀(バナナマン)
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