
4月14日(火)放送の『友近・礼二の妄想トレイン』(BS日テレ 午後9時~9時54分)は、“機械鉄”の俳優・西村和彦による京王線企画の後編を送る。
前編では、一般の人が入ることができない京王研修センターを見学した西村。後編はいよいよ、新車両に乗車する。注目ポイントを聞かれると「インバータです」と真顔で回答。「使っている素子が違うんですよ」と“?”マークのスタッフを置いて、興奮気味だ。
京王線の通勤車両としては、2000年の9000系以来の新型。入線してきた列車のフェイスは円をモチーフにしたかわいらしいデザイン。西村も「かわいい+近未来感がすごいですね。ニア・フューチャーみたいな」と表現する。友近は「きれいな、かわいらしい色」と絶賛。絵コンテのころからお披露目を楽しみにしていた中川家・礼二も「こんなにしっくりくるんか」と目を丸くする。
そして、西村がお目当てのインバータを搭載した車両へ。電力をスイッチすることで周波数や電圧を自在に制御する装置のことで、新車両では最新型を配備。その高性能ぶりに、感動を口にする。車内を探索し続ける西村だが、新型の目玉車両にたどり着くと、何やら見覚えのある影が。番組でもおなじみ、鉄道大好き芸能マネージャーの南田裕介も乗車しており、西村も「貸し切りって言ったじゃないですか!」と驚く。さらに待望の新型インバータとも対面を果たす。
1時間20分の旅を終え、西村はもう一つのお目当てがある車両基地へ。「どうしてもあの子に会いたくて…」と西村が待ち焦がれていたのは、スムーズな列車の走行に欠かせないレール削正車。京王の特徴的なレッド、ブルーに彩られたピカピカの車両は、民鉄では初めて導入された、超硬合金チップで切削する高性能車。このレアな機会に、西村も「めちゃくそ貴重だよ?」とスタッフに説明。最後は工場内も見学させてもらい、充実のロケを終えた。
「ロケ、楽しいっすね。一緒に行きましょうね」とハイテンションでスタジオに呼びかける西村。果たして、友近&礼二のリアクションは…。
番組情報
『友近・礼二の妄想トレイン』
BS日テレ/BS日テレ4K
2026年4月14日(火)午後9時~9時54分
出演者:友近、礼二(中川家)
©BS日テレ












