『博士ちゃんSP』戦国三英傑最強決定戦 織田信長・豊臣秀吉・徳川家康をカリスマ性、戦術、城の3部門で徹底比較

バラエティ
7時間前
『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』
『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』

5月9日(土)放送の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(テレビ朝日系 午後6時30分~8時54分)は、ゲストに満島真之介を迎えて「戦国三英傑最強決定戦 2時間半SP」を送る。

群雄割拠の戦国時代、“天下統一”という頂点を目指した織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。3人のうち、真の“最強”は誰なのか。戦国時代を愛してやまない博士ちゃんたちが集結し、徹底討論を展開する。

このスペシャル企画に参戦するのは、“マイナー戦国武将博士ちゃん”岩田周真くん(16歳)、“戦国プリンセス博士ちゃん”諸星天音ちゃん(16歳)、“お城博士ちゃん”栗原響大くん(16歳)、“織田信長博士ちゃん”豊田笑丸くん(13歳)、“城模型博士ちゃん”鈴木絆奈ちゃん(16歳)、“歴史本博士ちゃん”岡田有史くん(13歳)という、平均年齢15歳の博士ちゃん6人。彼らが「カリスマ性」「戦術」「城」という3つの部門に分け、それぞれの武将の最強伝説をプレゼンしていく。

まず「カリスマ部門」では、秀吉を推す天音ちゃん&絆奈ちゃんが、敵をもとりこにする秀吉のカリスマ衝撃エピソードを紹介。秀吉は、自分の傘下に入ることを嫌がっていた中国地方最大の大名・毛利輝元を、そのカリスマパワーで味方に取り込んだという。そんな秀吉の“スーパー人たらし秘話”を、番組おなじみの“博士ちゃん劇団”による再現ドラマで分かりやすく解説。しかし、これに家康を支持する響大くん&有史くんが反論し、早くも真っ向対立することに。

また、“信長派”の周真くん&笑丸くんが、信長のカリスマ性を浮き彫りにするエピソードを発表。冷酷で知られる信長が、農民にかけた優しい一言とは…。この“ギャップ萌え”に、芦田愛菜も「胸キュンしました!」と驚く。

「戦術部門」では、誰もが不可能と思う状況で大手柄を挙げた家康の戦術“大高城兵糧入れ”にスポットを当てる。桶狭間の戦いの直前、家康は今川義元から、敵に囲まれた城に食糧を運び込むよう命じられ、ある方法で見事、兵糧入れに成功した。スタジオの一同でその戦術を考察する中、見事、正解にたどり着いたのは満島。「すげぇ!今年いちばん盛り上がった!」と大喜びするが、家康はいったいどうやって孤立した城に食糧を届けたのか。

続いて、秀吉の意外な戦略“美濃大返し”にも注目。“賤ヶ岳の戦い”の際、秀吉軍が約52キロもの道のりをわずか5時間で走破したという驚きの作戦の衝撃の時短テクとは。さらに、古くから伝わる疲れにくい走り方“ナンバ走り”をスタジオの一同で実践する。

「城部門」では、現在の佐賀県唐津市に秀吉が築いた“名護屋城”に“戦国プリンセス博士ちゃん”天音ちゃんが初潜入。国内を統一したのち朝鮮半島を攻めるための拠点とした城であり、伊達、上杉、真田、毛利など全国の有名武将たちが大集結した“戦国オールスター城”だともいわれているが、その全貌とは。

そして、スタジオに秀吉が作った豪華絢爛な“黄金の茶室”が出現。中に入ってリポートした芦田は「圧倒されますね…!」と光り輝く空間に息をのむ。

一方、家康が築いた江戸城の秘密に“お城博士ちゃん”響大くんが迫る。日本史上、最も巨大といわれる江戸城は、どれほど規格外だったのかが明らかになる。

番組情報

『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』
「戦国三英傑最強決定戦 2時間半SP」
テレビ朝日系
2026年5月9日(土)午後6時30分~8時54分

©テレビ朝日

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