『サクサクヒムヒム』「うどん」を深掘り 佐久間大介&日村勇紀がご当地うどんを食べ比べ ケンドーコバヤシ、むにぐるめが魅力を紹介

バラエティ
1時間前
『サクサクヒムヒム』
『サクサクヒムヒム』

5月16日(土)放送の『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(日本テレビ系 午後11時30分~11時55分)は、「うどん」を深掘りする。

『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』は、普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)の2人が「いま日本中で推されているモノ」がなぜそこまで推されているのかを自由に調べ、聞いて、時には脱線しながら、世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティ” 。

今回は、強い弾力が特徴のものから、やわらかな食感のものまで、地域ごとに多彩な特色を持つ「うどん」を深掘りする。近年では全国のうどん店が関東へ進出し、各地のうどん文化がしのぎを削る時代となっている。そんな地域によってそれぞれ違う個性を持つうどんには、どのようなものがあるのか。その奥深い魅力に迫る。

テーマが発表されると、うどん好きを公言する日村は大興奮。一番の好物がうどんとのことで、今回のテーマを知り、熱い思いが止まらない。

推しの魅力を教えてくれるキャラクター“おしつじさん”には、毎年100軒を超えるうどん店を巡り、SNSの総フォロワー数が1000万近くといううどんマニア・むにぐるめさんと、骨折した際に病院で「つなぎめはうどんにしてくれ」と頼んで怒られたというケンドーコバヤシを迎える。

毎年数多くのイベントが開かれるほど、多くの人に親しまれてきた各地のご当地うどん。一体どのような違いがあり、どのような魅力が隠されているのか。スタジオでは、サクヒムが各地のうどんの違いを学びながら、①【関東で加速する「うどん乱世」 人気を支える驚きのコスパ】、②【ご当地うどんを食べ比べ! 一体どんな違いが…?】、③【概念が覆った…サクヒムが選ぶ“推しうどん”は?】の3テーマを軸に、その魅力を解説していく。

ご当地うどんの数は、番組が調べただけでも60種類以上。近年は関東に進出するご当地うどん店も増えており、ケンコバいわく、関東は「うどん乱世」に突入しているのだとか。

人気の理由の一つは、その価格の手頃さ。ラーメンが1000円超えも珍しくない今、うどんなら700円前後で味わえるため、幅広い世代から支持を集めていると、むにぐるめさんは語る。

そこで、全国各地から厳選したご当地うどんを佐久間と日村が食べ比べ、最も気に入った逸品を選ぶことに。エントリーするのは、定番の「讃岐うどん」、近年話題の「福岡うどん」、驚きの幅広な麺が売りの「ひもかわうどん」、そして強力な歯応えが特徴の「武蔵野うどん」の4つ。

妖怪「一反もめん」と称されるほど幅広いひもかわうどんをすすった日村は、「こんなうまいの?」と目を丸くする。そして「モッチモチだ。口の中でたたまれていくから、より食感も楽しくなるんだね」と絶賛。

一方、佐久間はゴツゴツしたビジュアルの武蔵野うどんに「でっか! えぇっ!? 指くらいありますよ、太さ」と驚きを隠せない。初めて味わう食感も新鮮だったようで、「うどんで、いままでにないくらいかんでますよ」「かめばかむだけ甘いの出てきます。何これ、うんめー!!」と感動する。

最後は、佐久間と日村がそれぞれお気に入りのうどんを決定。ナンバー1に選ばれるのは、果たしてどのご当地うどんなのか。そして、もともと大好物だった日村はもちろん、佐久間にとってもうどんは“推し”になったのか。

番組情報

『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
日本テレビ系
毎週(土)午後11時30分~11時55分

出演者:佐久間大介(Snow Man)、日村勇紀(バナナマン)

©日本テレビ

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