『おぎやはぎの愛車遍歴』ホンダが本気でレストアしたNSXに小木博明「もはや新車だよ!」

バラエティ
1時間前
『おぎやはぎの愛車遍歴』
『おぎやはぎの愛車遍歴』

5月16日(土)放送の『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(BS日テレ 午後9時~9時54分)は、前回に続いて、ますだおかだの岡田圭右をゲストに迎えて、パシフィコ横浜で開催された日本最大級のクラシックモーターショー「ノスタルジック2デイズ」を特集する。

前回、主に旧車販売店ブースを堪能した一行が、今回はさらなる深みを目指して、自動車メーカーや博物館、そして未来の整備士が集う自動車整備学校のブースを直撃。180社、280台もの旧車が集結した熱気あふれる会場で、岡田と共にぶらり散歩を楽しむ。

スバルに続き、一行が訪れたのは「ホンダヘリテージワークス」のブース。2026年4月に始動したばかりのこのプロジェクトは、旧型スポーツ車種を対象に部品の復刻やレストアを行うホンダの新たな挑戦。その記念すべき第一弾として登場したのが、伝説の名車・NSX。まるで新車のような輝きを取り戻したその姿に、小木博明は「メーカーが手がけているんだから間違いない。もはや新車だよ!」と目を丸くして大はしゃぎ。思わず「買っちゃおうかな…」と本音が漏れるほど、究極の再生技術を絶賛する。細部まで完璧にケアされた、まさに“新車のNSX”。その気になるお値段とは…。

トヨタ博物館のブースを訪れた一行は、歴史的に極めて価値の高い1台ともいえるセリカGT-FOURと1995年の東京モーターショーに出展されたサイノスという世界に1台しかない車2台を目の前に大興奮。館長はセリカGT-FOURについて、トヨタ悲願の一台だったというとWRC挑戦から22年目にして日本初メーカー部門&ドライバー部門で2冠を獲得した当時のエピソードを明かす。また、2012年の富士6時間耐久レースで優勝したレーシングカーも登場。一同が驚いたこのレーシングカーに乗っていたドライバーとは。

次に向かった自動車整備学校のブースでは、学生たちが魂を込めてレストアした車両がずらり。中でも、美しくかわいらしく佇む「ホンダZ」に注目。しかし、その“ビフォー”の写真を見た矢作兼は「山に不法投棄されているような状態だよ!」と、原型をとどめない姿に驚きを隠せない。

「よくこれをやろうと思ったね!」と、廃車寸前の状態から再生に挑んだ学生たちを一同は大絶賛。しかも、わずか3〜4か月という短期間で完成させたと聞いてさらに驚くが、何より一同を仰天させたのはその「入手ルートと驚愕の費用」。ボロボロに朽ち果て、穴の開いていたエンジンルームはいかにしてよみがえったのか。ボディ再生の軌跡とともに、昭和世代が色めき立つ「懐かしのアイテム」が施された内装も必見だ。

他にも、学生10人がかりで制作した渾身の一台や、トヨペット・コロナ(RT20型)など、廃車寸前からの劇的なビフォーアフターはまさに感動モノ。若き整備士たちの手によって奇跡の復活を遂げた名車たちに注目だ。

番組情報

『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』
BS日テレ
2026年5月16日(土)午後9時~9時54分

出演者:おぎやはぎ、今井優杏(自動車ジャーナリスト)
ゲスト:岡田圭右

©BS日テレ

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