“りくりゅう”三浦璃来・木原龍一が『日曜日の初耳学』に出演 引退の真相と次なる挑戦を語る IVE・レイも登場

バラエティ
2時間前
『日曜日の初耳学』
『日曜日の初耳学』

5月17日(日)放送の『日曜日の初耳学』(MBS/TBS系 午後10時~10時54分)の「リモートインタビュアー」に、 “りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一、IVE・レイが登場する。

世界選手権制覇、2026年ミラノ・コルティナ五輪での悲願の金メダル、そしてグランドスラム達成。フィギュアスケートペア界に前人未到の記録を刻んだ“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一ペア。先月発表された突然の現役引退は、日本中に大きな衝撃を与えた。絶頂期にある今、なぜ二人は幕を引くことを決めたのか。その真相をスタジオメンバーが鋭く掘り下げる。

「全てをやり切った」。そう語る二人の引退への決意は、実は今シーズンが始まる前から固まっていたという。ミラノ五輪を待たずして下した、潔くも重い決断の理由とは。ペア競技において最も過酷なのは、互いの命を預け合うこと。大けがのリスクと隣り合わせのリンクで、木原が三浦にかけた「落ちても僕が下敷きになるから大丈夫」という言葉。9歳差の二人がいかにして世界一の絆を築き上げたのか、その究極の信頼関係に迫る。

一方で、リンクを離れればほほ笑ましい素顔も。ストイックな練習の合間に「隠れてチョコを食べる」エピソードや、激しいけんかを「チョコクッキー」で仲直りさせる日常に、スタジオは爆笑の渦に。引退してもなお「りくりゅうは終わらない」。二人が見据える「次なる挑戦」と、後進の育成へ懸ける熱き夢が語られる。

2021年のデビュー以降、韓国主要音楽番組で歴代ガールズグループ最速1位を記録するなど、瞬く間に世界を席巻したIVE。その中で唯一の日本人メンバーとして輝くレイが、ソウルからリモート出演を果たす。

幼少期から憧れたK-POPの門を叩くため、14歳という若さで単身韓国へ渡った彼女。多忙なレッスンと並行して現地の高校に通い、メンバーたちとの日常的な関わりの中で韓国語を習得していった、そのひたむきな努力の裏側が明かされる。

さらに、デビューという夢に向かって切磋琢磨する「月一評価」。プレッシャーを感じる時、彼女を支えたのは共に歩むメンバーたちの存在だった。孤独を感じないよう常に隣にいて、寄り添い支え続けてくれた仲間の絆。そして、日本から母がかけ続けた「いつでも帰ってきていいよ」という愛の言葉。今回、母がレイに内緒で寄せた「毎晩、携帯電話を握りしめて眠っていた」という当時の胸の内が明かされる 。さらに、宿舎での「性格優先」の驚きの部屋割りや、今や欠かせないツールとなったTikTokのレッスンなど、世界のトップアーティストへと駆け上がった“努力と葛藤”に迫る。

番組情報

『日曜日の初耳学』
MBS/TBS系
2026年5月17日(日)午後10時~10時54分

MC:林修、大政絢
ゲスト:柏木由紀、河井ゆずる(アインシュタイン)、木嶋真優、キンタロー。、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、近藤春菜(ハリセンボン)、澤部佑(ハライチ)、中島健人、藤本美貴
リモート出演:三浦璃来、木原龍一、IVE・レイ

©MBS

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