
2026年の10月期放送の秋ドラマの出演キャスト・あらすじ・主題歌などの最新の情報を曜日別に一覧で総まとめ。上白石萌音主演『いろはの恋は時代をかける』、チ・チャンウク&今田美桜主演『メリーベリーラブ』、石原さとみ主演『ポリティカルパン』、駒木根葵汰主演『天狗の台所 Season3』、黒崎煌代&鳴海唯主演『赤灯えれじい』、横浜流星主演『LOST10』、岩本照主演『真田十勇士』、榮倉奈々&赤楚衛二主演『あにいもうと』、堺雅人主演『VIVANT』、原菜乃華主演『もうパパ!』、福士蒼汰主演『ハイド&シーク 0秒前の彼女』、芳根京子主演『波うららかに、めおと日和』、坂口健太郎主演『kiDnap GAME』など、期待度満点の新ドラマの速報を紹介します!
2026年秋ドラマ一覧
火曜ドラマ
いろはの恋は時代(とき)をかける

『いろはの恋は時代をかける』放送局・放送日時
TBS系
2026年10月スタート
毎週火曜 午後10時
『いろはの恋は時代をかける』あらすじ
令和の小学校教師の体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことから始まる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。
『いろはの恋は時代をかける』出演者
上白石萌音、向井康二
『いろはの恋は時代をかける』スタッフ
製作:TBSスパークル TBS
脚本:長田育恵
プロデューサー:宮﨑真佐子、松本明子
協力プロデューサー:阿部愛沙美
演出:田中健太、福田亮介
編成:渡邊晏夏、関川友理
『いろはの恋は時代をかける』主演・上白石萌音 コメント
まさかもう一度火曜ドラマにご縁を頂けるとは思っておらず驚きましたが、とにかく、この物語とチームの一員になれて幸せです。
長田育恵さんの骨太かつ軽快な脚本に心揺さぶられながら、みんなで大切に朗らかにシーンを紡いでいます。向井康二さんを筆頭に、スタッフ・キャストのどの方も本当に素敵なお人柄の持ち主で、胸をお借りして思い切り挑戦ができる現場です。
変わりゆくものに目を見開いたり、変わらないものにうなずき合ったり。学校にとどまらない、教わる・考える・思いやるという、人の営みについての作品です。先生方への感謝と尊敬を込めてお届けします。放送を楽しみにお待ちくださるとうれしいです!
『いろはの恋は時代をかける』出演・向井康二 コメント
どうも、Snow Manの向井康二です。
このドラマの出演オファーを頂いた時は、とてもびっくりしました。「僕ですか!?」と。
でも、脚本を頂いた時に内容が本当にすてきで、「一ノ瀬生琉を演じたい」と強く思いました。
また、火曜ドラマも教師役も初めてなので、自分にとっては大きな挑戦であり、とても緊張していました。しかし、現場の共演者の皆さん、スタッフの皆さんが本当に温かく、そのおかげで毎日楽しく頑張れています。
この作品は現代の小学校を舞台に、上白石萌音さんが演じる江戸娘・いろはの魂が、令和の教師に乗り移る物語です。江戸と令和の教育や生活の違いに全力で立ち向かういろはは、本当に魅力的で、皆さんに絶対愛してもらえるキャラクターです。そして、彼女に出会うことで生琉が少しずつ変化していく、そんな姿にも注目してほしいです。
火曜はラブコメ枠と言われていますが、この作品にはそれだけにとどまらない魅力があります。ちゃんと真心を込めて生琉を演じましたので、皆さんの心に深く残る作品になればうれしいです。
水曜ドラマ
メリーベリーラブ

『メリーベリーラブ』放送局・放送日時
日本テレビ系
2026年10月スタート
毎週水曜 午後10時
『メリーベリーラブ』あらすじ
韓国で大成功していたイ・ユビン(チ・チャンウク)は、ある事件によって、地位も財産も失ってしまうが、なんとか挽回しようと、日本のある島へと向かう。
小さいながらも美しい島「茶呂島(ちゃろしま)」で出会ったのは、亡き祖父の遺志を受け継ぎイチゴを育てながらたくましく生きる農業女子の白浜夏凛(今田美桜)。イチゴ畑で最悪の出会いをした2人が、思わぬ誤解から、さらに関わることになり…。
『メリーベリーラブ』出演者
チ・チャンウク、今田美桜、ナム・ユンス ほか
『メリーベリーラブ』スタッフ
<韓国スタッフ>
監督:キム・スジョン、ノ・ヨンソプ
脚本:イ・ジェユン
エグゼクティブ・プロデューサー:イ・サンファ
プロデューサー:パク・チェウン、イ・スジ、キム・クンシル
<日本スタッフ>
チーフプロデューサー:江成真二
スタジオセンター:池田健司、能勢荘志、久保真一郎、岩見怜音
制作:CJ ENM Japan 日本テレビ
『メリーベリーラブ』主演チ・チャンウク コメント
◆作品と役柄について
育った環境も性格も正反対の二人が出会い、さまざまな出来事を乗り越えながら成長し、癒やされていく愛らしいロマンティックコメディです。僕が演じるユビンは、仕事の成果を一番に考える完璧主義の空間プランナー。冷静でクールな印象ですが、韓国である事件によって全てを失い、優しく情熱的な夏凛と出会うことで少しずつ変化していきます。
◆作品への思い
ずっと日本との共同プロジェクトに参加したいと思っていた中、自分にピッタリで日本の皆さんにも親しんでもらえる役に巡り合えてワクワクしました。演技で一番意識したのは夏凛との「ケミストリー(化学反応)」です。二人で息を合わせられるよう、現場では肩の力を抜いて気楽に楽しめる雰囲気作りを心掛けました。
◆視聴者へ
仕事に対して欲があり、自分を追い込んでしまうところは僕自身と似ていますね。失敗するところはまねしたくないですが(笑)。言葉の壁がある二人がどう愛を見つけ、成長していくのか。明るく軽快で愛があふれる作品ですので、ぜひ温かい期待を寄せて楽しんでご覧ください!
『メリーベリーラブ』主演・今田美桜 コメント
◆作品と役柄について
本作はとてもかわいくて愛らしく、心が温まるドラマです。私が演じる夏凛は、祖父から受け継いだイチゴとひたむきに向き合う明るく元気な女の子。ただ、病やトラウマを抱えていることで人間関係に臆病な面もあります。そんな彼女がユビンと出会い、少しずつ心を開いていく過程が見どころです。
◆作品への思い
韓国の脚本家・監督の作品に参加するのは新しい挑戦で、撮影前からワクワクしていました。演じる上ではラブコメディならではの『キャラクターの愛らしさ』を大切にしています。現場ではチ・チャンウクさんや監督、みなさんと何度も話し合い、その場の空気感やリアルな掛け合いを重視して撮影を進めました。
◆視聴者へ
登場人物みんなが愛らしく、クスッと笑えて心が柔らかくなる作品です。言葉や文化の壁を越えて二人が距離を縮めていく様子や、みんなの恋の行方を温かく見守っていただけたらうれしいです!
ポリティカルパン

『ポリティカルパン』放送局・放送日時
フジテレビ系
2026年10月7日(水)スタート
毎週水曜 午後10時~10時54分
『ポリティカルパン』あらすじ
主人公は、使われ方が不透明な“ポリティカル・マネー=政治の金”に目をつけた史上最強の女ルパン・如月弥生(石原さとみ)。架空の国・ニッポニアを舞台に、弥生が政界に潜り込み、与党金庫番のエリート議員とだまし合いをしながら、ダークな政治の金を根こそぎ鮮やかに奪い取っていく。
『ポリティカルパン』出演者
石原さとみ ほか
『ポリティカルパン』スタッフ
脚本:野木亜紀子(『アンナチュラル』『MIU404』『フェンス』、映画「ラストマイル」ほか)
プロデュース:北野拓(『フェンス』『フェイクニュース あるいはどこか遠くの戦争の話』ほか)
演出:髙野舞(『いちばんすきな花』『silent』ほか)
制作協力:ホリプロ
制作・著作:フジテレビ
『ポリティカルパン』主演・石原さとみ コメント
脚本の野木亜紀子さんから今回のお話を聞いた時は、叫びたくなるほどうれしく涙が出ました。
再びご一緒できる喜びと、“ニッポニア”という独自の世界観、そして“不透明な政治の金を狙う大泥棒”という役にワクワクしました。
フィクションでありながら学びや気付きが多く、人間たちがとても生々しく描かれていて、台本を読む手が止まりませんでした。
野木さんが当て書きしてくださった弥生という役柄に最初は戸惑いもありましたが、皆さんと事前に作品を深掘りし、疑問を一つ一つ解消しながら丁寧に解釈をすり合わせることができました。その時間のおかげで戸惑いも自然と消え、クランクインの日には不安もなく、弥生としてこの世界を生きられていることに幸せを感じています。
共演者、そしてスタッフの皆様もとても頼もしく心強く、安心して身を委ねられる素晴らしい現場です。髙野監督が丁寧に形作ってくださった弥生を最後まで大切に演じ切りたいと思います。
撮影が進む今、さらにだまし合いがヒートアップしております。
楽しくて仕方ありません!
野木節炸裂の会話劇、10月からの放送でぜひご堪能ください!
木曜ドラマ
波うららかに、めおと日和

『波うららかに、めおと日和』放送局・放送日時
フジテレビ系
2026年10月15日(木)スタート
毎週木曜 午後10時~10時54分
『波うららかに、めおと日和』あらすじ
累計250万部を突破した西香はちによる人気コミックス(講談社『コミックDAYS』連載)を実写化したハートフル・昭和新婚ラブコメ。昭和11年を舞台に、主人公の江端なつ美(芳根京子)と、その夫で帝国海軍に勤める江端瀧昌(本田響矢)の歯がゆくも愛らしい“新婚夫婦の甘酸っぱい時間”を丁寧に描いた。「東京ドラマアウォード2025」や「Filmarks Awards2025」などを受賞し、多くのファンを魅了した本作が、熱い要望に応えて「続編」として帰ってくる。
『波うららかに、めおと日和』出演者
芳根京子、本田響矢、小関裕太、小宮璃央、咲妃みゆ、小川彩(乃木坂46)、戸塚純貴、森カンナ、高橋努、紺野まひる、生瀬勝久、和久井映見 ほか
『波うららかに、めおと日和』スタッフ
原作:西香はち『波うららかに、めおと日和』(講談社『コミックDAYS』連載)
脚本:泉澤陽子
プロデュース:宋ハナ
演出:平野眞
制作協力:FILM
制作著作:フジテレビ
『波うららかに、めおと日和』主演・芳根京子 コメント
◆「続編」決定を聞いたときの心境は?
SNSで受賞の発表があるたびに、皆さまから“続編待ってます”というお声をたくさん頂いていたので、私自身も同じ気持ちで、心の中で願いながら、うずうずして待っていました(笑)。私にとって、“続編”という経験が初めてなので、すごく未知の世界に飛び込むような感覚です。楽しみな気持ちと、皆さまに前作のように受け入れていただけるのかなという緊張感で、今は少しふわふわした気持ちです。でも、あの撮影期間は本当に幸せな時間でした。私たちが“愛よ届け!”と込めた想いを、皆さまがSNSなどを通じて、大きな愛で返してくださる。そんな“愛のキャッチボール”ができたあの日々をまた経験できるのだと思うと、すごく胸が高鳴っています。
◆あらためて前作の放送を振り返っていかがですか?
ちょうど昨年の4月期に放送されてから1年がたつのに、今でもついこの前のことのように感想を届けてくださる方がたくさんいらっしゃって、皆さまの変わらぬ熱量に驚いています。それって、本当に幸せなことですよね。実は、前作の撮影時はハードな時期でもあったのですが、本当に皆さまからの応援の声があったからこそ、あの場に立って踏ん張ることができました。皆さまのおかげで走りきれた作品だと思っているので、またこうして新しい形で恩返しできるのがうれしいです。
◆視聴者へのメッセージ
まずは何より、“お待たせしました!”という気持ちが一番強いです。私自身、まだどんな物語になるのかは詳しく分かっていないのですが、あの時の“うぶキュン”は絶対に保証します!と、自分たちにも気合を入れています(笑)。とにかくパワーアップして帰ってこられるよう、あの時の情熱を忘れずに、皆さまに再びステキな時間をお届けしたいです。そして、今ならまだ間に合うということで…(笑)、皆さまが原作の中で“観たい!”と思うシーンやエピソードを、ぜひ『#めおと日和』で発信してみてください。秋の放送まで、忘れずに待っていただけたらうれしいです。よろしくお願いします!
『波うららかに、めおと日和』出演・本田響矢 コメント
◆「続編」決定を聞いたときの心境は?
昨年、どの現場に行っても“『めおと日和』見たよ”“すごく良かったよ”と声をかけていただけるくらい、本当にたくさんの反響をいただきました。僕自身、役者としても人としても成長させていただけた、大切で大好きな作品です。こうしてまた、あの最終回の後の物語を生きられるということに、すごくワクワクしています。
◆あらためて前作の放送を振り返っていかがですか?
放送当時、“このドラマを見ることが毎日のエネルギーになっています”というお声を頂くことが多くて、僕たちも撮影しながらその言葉に励まされ、力に変えていました。皆さまの声が現場のエネルギーになるという、ステキな相乗効果があったなと感じています。最近でもサブスクなどで観返してくださる方がいたり、ずっと心に残る作品を作れたのかなと思うと、役者として本当に光栄です。SNSでトレンドに上がるたびに僕もすごくうれしかったですし、実は僕も皆さんと一緒に“めおとロス”していた一人なので(笑)、続編が決まったことは本当に幸せです。
◆視聴者へのメッセージ
戦争の気配を背後に感じながらも、日々の小さな幸せを“当たり前じゃない”と大切に過ごす登場人物たちが、僕は大好きでした。前作の昭和11年から、次は昭和12年が舞台になります。世界的にも激動の時期に入る中で、その波がなつ美さんや瀧昌、そして家族にどう影響していくのか。僕自身、楽しみな気持ちと少しドキドキする思いが入り交じっています。そして、またあの軍服に袖を通すと、きっと背筋がスッと伸びると思います。皆さんが観たいと思ってくださっている『めおと日和』の空気感を大切に、期待に応えられるよう精いっぱい努めますので、どんな形で二人が帰ってくるのか、ぜひ楽しみに待っていてください。
天狗の台所 Season3

『天狗の台所 Season3』放送局・放送日時
BS-TBS
2026年10月1日(木)スタート
毎週木曜 午後11時~11時30分
『天狗の台所 Season3』あらすじ
田中相の同名コミックをドラマ化した本作は、2023年にSeason1、2024年にSeason2を放送。Season3でも、天狗の末裔たちが織り成す丁寧な暮らしを、壮観な風景と香り立つ料理と共に美しい映像で描く。Season2では、オンはニューヨークへ帰り、有意は自分で会社を立ち上げることを宣言。そして天狗の里で変わらず暮らす基。それぞれ別々の生活を送る3人が再び里へ集まるところからSeason3の物語が始まる。
『天狗の台所 Season3』出演者
駒木根葵汰、塩野瑛久、越山敬達、古屋呂敏、柊木陽太、オクイシュージ、永尾柚乃、角田晃広(東京03)、渡辺真起子、原田泰造 ほか
『天狗の台所 Season3』スタッフ
原作:田中相『天狗の台所』(講談社「月刊アフタヌーン」連載)
脚本:岨手由貴子、天野千尋、熊本浩武
監督:長島翔、畑中みゆき、宮﨑萌加、小山亮太
プロデューサー:五箇公貴(株式会社maroyaka)、向井達矢(制作会社ラインバック)、平賀渉(BS-TBS)
音楽:VaVa(SUMMIT, Inc.)
製作:BS-TBS maroyaka
制作:ラインバック
『天狗の台所 Season3』主演・駒木根葵汰 コメント
『天狗の台所 Season3』制作決定しました。
あらためまして、飯綱基役の駒木根葵汰です。
1人の作品ファンとして、またあの世界が戻ってくるのかと思うと自然と笑みがあふれ出てきます。
今回はこれまで以上に村の人々の関係性や成長、そして“食”を通じた温かい時間を丁寧に届けられたらと思っています。
日常の中にある小さな幸せや、誰かと囲む食卓の尊さを、またこの作品で感じてもらえたらうれしいです。
そして何よりも自分自身が楽しみながら伸び伸びとやっていけたらと思います。
皆様の日常にささやかな癒やしをお裾分けしますので放送までお楽しみに!
『天狗の台所 Season3』出演・塩野瑛久 コメント
言ったか言わずか「おかわり」の声を聞きつけて天狗たちが帰ってきました。
また有意として皆様にお会いできること、そして何より、あの穏やかでぜいたくな時間に帰れることを心からうれしく思います。
シーズン1、2と、この物語を大切に育ててくださった皆様の愛が、再び僕たちを飯綱家へと運んでくれました。
本当にありがとうございます。
「おいしいものは、みんなで食べるのが一番」と言いますが、この喜びを分かち合えることが何よりのご馳走です。
今回のお品書きも、心解けるような温かな時間を詰め込んでお届けします。ぜひ一緒に味わってください。
『天狗の台所 Season3』出演・越山敬達 コメント
飯綱オン役を演じます。越山敬達です。
今回でシーズン3ということで、オンに向き合って4年目になります。と同時に、基さん有意さんとも4年目。
自分自身の成長を記録してもらっているドラマでもあります。
だからこその関係性の深まりが、作品にも反映されていたらいいなと思います。
そして今回も、旬の食材を使った、美味しそうで真似したくなるような料理がたくさん登場します。
この村で生まれる、たくさんのドラマを支える「料理」という柱にも注目していただけたらと思います。
変わりゆく何かと変わらぬ何かを是非お楽しみください。
このドラマが皆さんにとって、ほっと一息つけるような存在になればうれしいです。
赤灯えれじい

『赤灯えれじい』放送局・放送日時
テレ東ほか
2026年10月8日(木)スタート
毎週木曜 深夜0時~0時30分
『赤灯えれじい』あらすじ
きらたかしによる同名コミックを実写ドラマ化。実家暮らしで自堕落な日々を送る、無職のヘタレ男・サトシ(黒崎煌代)。地元の不良に金をせびられる情けない毎日を過ごす中、そんな日々から抜け出そうと、交通誘導のバイトを始める。理不尽な運転手たちに馬鹿にされながら、赤灯を振る現場で出会ったのは、自分とは正反対の金髪でけんかっ早いヤンキー女・チーコ(鳴海唯)だった。「謝るくらいやったら、ちっとは根性見せてみいや」。気が強いチーコに最初はビビり倒すサトシだったが、心優しい一面を知るうちにどんどん心を奪われていく。やがて、ヘタレなりに彼女を守ろうと奮闘し始めるサトシ。その真っすぐな想いは、チーコにとっても次第にかけがえのないものになっていく。
『赤灯えれじい』出演者
黒崎煌代、鳴海唯
『赤灯えれじい』スタッフ
原作:きらたかし『赤灯えれじい』(講談社「ヤングマガジン」所載)
監督・脚本:瀧悠輔、熊野桂太、長谷川賢三
音楽:フジモトヨシタカ
チーフプロデューサー:二瓶朔也(テレビ東京)
プロデューサー:山本晃久(キアロスクロ)
制作:テレビ東京/キアロスクロ
製作著作:「赤灯えれじい」製作委員会
企画協力:ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
『赤灯えれじい』主演・黒崎煌代 コメント
ドラマ『赤灯えれじい』サトシ役の黒崎煌代です!
大阪に住む男女が、ぶつかり合い、ボコボコになりながら、周りの人々に助けられ進んでゆく、純愛ラブストーリーです!! 私は、原作「赤灯えれじい」が心の底から大好きで、人生の一本と言える作品です。おそらく私と同じように作品を思っている方々はたくさんいらっしゃると思います。そんなサトシを演じられる幸せをかみ締めながら大切に毎日撮影しております!キャスト、スタッフ全員『赤灯えれじい』愛にあふれたチームで大阪での撮影は最高に楽しいです!
今年の秋はサトシとチーコをどうかよろしくお願いします!ぜひ、ご期待ください!!
『赤灯えれじい』主演・鳴海唯 コメント
初めに『赤灯えれじい』の原作を読ませていただき、一気にこの物語のとりこになりました。
チーコは金髪ヤンキーで愛煙家、けんかっ早く、不器用な女の子であり、一見、自身とは似ても似つかない人物でしたが、この作品の中でチーコとして生きられたらどんな景色が見られるだろうと好奇心が湧き、彼女のひたむきさにシンパシーを感じ、気づけば底知れぬ愛情が湧き、今に至ります。サトシと出会い、お互いにぶつかり合って成長していく2人の姿はきっと現代を生きる人々に届けるべき作品になっていると思います。大阪の空気を存分に感じながら撮影に臨んだ日々は私にとってかけがえのない時間になりました。そして大阪が大好きになりました。1人でも多くの方にこの作品が届くことを心から願っています。ぜひ楽しみに待っていてください?
金曜ドラマ
LOST10

『LOST10』放送局・放送日時
TBS系
2026年10月スタート
毎週金曜 午後10時~10時54分
『LOST10』あらすじ
物語の舞台は、北海道の壮大で過酷な大自然。登山ツアー中に起こった遭難事故、通称「支樺岳(しからだけ)事件」の真相を追うことから、全ては始まる。食い違う関係者の証言、裏切り、巨大権力、試される絆…幾重もの「ロスト」から導き出される真実から、彼らは何をつかみ取るのか。
『LOST10』出演者
横浜流星、小栗旬、中村アン、飯豊まりえ ほか
『LOST10』スタッフ
製作:TBSスパークル TBS
脚本:奥寺佐渡子(映画「国宝」「おおかみこどもの雨と雪」「望み」、ドラマ『下剋上球児』『最愛』『リバース』『Nのために』『夜行観覧車』など)
演出:塚原あゆ子(映画「ファーストキス 1ST KISS」「ラストマイル」、ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』『海に眠るダイヤモンド』『最愛』『Nのために』など)
プロデュース:新井順子(映画「ラストマイル」、ドラマ『海に眠るダイヤモンド』『下剋上球児』『最愛』『Nのために』など)
編成:荒木沙耶
『LOST10』主演・横浜流星 コメント
情報があふれている現代。
何が本当でうそなのか。見極めるのが難しく、自分の信じたいものを信じ、うそも真実にしてしまう。
うそと真実の境界線が曖昧になり、何かを守るためのうそがさらに事態を複雑にさせ、気付かぬうちに大切なものを“LOST”しています。
だからこそ、本作のテーマでもある“すべてを疑え”が必要です。
その根底にあるのは人間の業や闇、愛。
信頼するチームと共に、オリジナル作品を届けられることをうれしく思います。ぜひご期待ください!
真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA

『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』放送局・放送日時
テレビ朝日系
2026年10月スタート
毎週金曜 午後11時15分~深夜0時15分
『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』あらすじ
実在の戦国名将・真田幸村(信繁)に仕えたとされる架空の家臣10人=真田十勇士の物語を、史実とフィクションを大胆に織り交ぜた新たなる切り口でドラマ化。全編京都ロケも敢行し、本格アクションと最新映像技術も駆使した圧倒的スケールの映像表現、奥深き人間ドラマが融合した、胸躍る忍者ストーリーを世界に向けて発信する。
『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』出演者
岩本照(Snow Man)、中川大志、伊原六花、城桧吏、武井壮、今井竜太郎、牧野公昭、ジョエル・ディカーソン、浜野謙太、金田哲、袴田吉彦、安藤政信
『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』スタッフ
シリーズ構成:澤本嘉光
脚本:澤本嘉光、神田優、後藤賢人、六藤あまね
音楽:Oliver Good(MONACA)、井上馨太(MONACA)
ゼネラルプロデューサー:横地郁英(テレビ朝日)、中川慎子(テレビ朝日)
プロデューサー:秋山貴人(テレビ朝日)、望月卓(テレビ朝日)、渡邉崇(テレビ朝日映像)、石﨑宏哉(東映)、田中慶子(東映)
監督:西浦正記、保坂昭一
制作協力:東映京都撮影所、テレビ朝日映像
制作著作:テレビ朝日
『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』主演・岩本照 コメント
◆出演オファーを受けた際のお気持ちを教えてください。
役名を聞いて、「これまで何度も出場した『SASUKE』じゃなく、こっちの佐助をやるのか!」と、純粋に思いました。(まさかのサスケつながりに)驚くと同時に、うれしかったです。
◆台本を読まれての感想、特に惹かれたポイントをお聞かせください。
視聴者の皆さんも、それぞれのキャラクターにすごく感情移入ができそうだなと思いました。というのも、このドラマにはピュアな佐助をはじめ、皆さんがそれぞれ「僕だったら、私だったら…」と推したくなるキャラがそろっているんです。《ザ・チームワーク》な感じがして、本当にすてきな作品だと感じています。
◆現場ではどんなチームを作っていきたいですか?
和気あいあいとしたチームでありながらも、時には緊張感もちゃんとある――そんなオン・オフを大事にできるチームを作っていけたらいいな、という願望があります。
◆本作の見どころを教えてください。
自分も含め、出演者の皆さんが演じるアクション・シーンが多数あるのですが、今回はAIを導入したことで想像を超える幅も加わっているので、演じていて本当に楽しいです。映像が完成するまで、どう仕上がるか分からない未知数の部分もいっぱいありますし、大きな見どころになると思います。
◆視聴者に向けて、メッセージをお願いいたします。
撮影初日から、なかなかハードでパンチのある撮影をさせていただきました。これから徐々に、他のキャストの皆さんが増えていき、さらにワクワクしてくるんだろうな、と感じられた初日でした。今後も、キャスト・スタッフ一丸となって過ごしていきたいと思います。ぜひ、お楽しみに!
土曜ドラマ
あにいもうと

『あにいもうと』放送局・放送日時
テレ朝系
2026年10月スタート
毎週土曜 午後10時~10時54分
『あにいもうと』あらすじ
主人公は、トラブルメーカーの“兄”を持ちながらも念願の医師となった“妹”春木奈緒(榮倉)と、病と闘う“妹”を懸命に支える“兄”園田修司(赤楚)。
修司の妹を担当する医師と患者の兄として出会った2人。それぞれの“あにいもうと”関係が明らかになるにつれ、ひかれあっていく奈緒と修司だが、その恋はある出来事を機に突然幕を下ろすことに…。
そんな2人の出会いと別れを描く「地方編」と、3年後に偶然再会した2人が、封印してきた“疑惑”と“愛”に翻弄されていく「東京編」の2部構成で、交錯する2組の兄・妹の切ない運命を描く。
『あにいもうと』出演者
榮倉奈々、赤楚衛二
『あにいもうと』スタッフ
脚本:吉田紀子
音楽:世武裕子
ゼネラルプロデューサー:中川慎子(テレビ朝日)
プロデューサー:田中真由子(テレビ朝日)、古草昌実(テレビ朝日)、奥村麻美子(ホリプロ)
演出:新城毅彦、星野和成、中村圭良
制作協力:ホリプロ
制作著作:テレビ朝日
『あにいもうと』主演・榮倉奈々 コメント
“ドラマに主演させていただくのは久しぶりだな”とは思っていたのですが、まさか12年ぶりとは…と驚いています。不安も大きいですが、素晴らしいご縁をいただいたと感じます。
私が演じる内科医の奈緒は、一生懸命な人であると同時に、とても不器用な人でもあります。私を含め、誰にでも不器用な面というのはあると思うのですが、そういう部分にもフォーカスが当たるドラマだと思っています。そしてこの作品では、医師と患者の家族という立場での恋愛模様が描かれます。最初は少し特異な環境に置かれた2人の恋だなと感じましたが、その中でも奈緒と修司の気持ちはとても普遍的で…。奈緒の不器用さも含め、誰もが共感できる人物の描かれ方をしていると思います。
修司役の赤楚さんとは今回が初共演ですが、クランクインの日、もうそこには“園田修司”がいました。とてもストイックに役作りをされていて、マジメな方だと思いました。実は、雨が続いて撮影が延期になってしまうことも多く、まだあまり一緒に撮影はできていません。早く奈緒として役になじみたいですし、現場のリズムというものもつかみたくて日々頑張っているところです。
このドラマは2組の兄と妹を中心に恋愛や家族の問題など、さまざまな人間模様を繊細に描いた作品となっています。いろいろな見方ができるドラマだと思いますので、ぜひ楽しみにしていてください。
『あにいもうと』主演・赤楚衛二 コメント
今回、テレビ朝日さんのドラマに初主演させていただくことになりました。『Destiny』を手掛けられたチームの作品だとお聞きして、「面白そう!」と思い、参加させていただくのを楽しみにしていました。
僕が演じる修司は、病に冒された妹の入院費を稼ぐために、必死で働いている青年です。いっぱいいっぱいの毎日で、明日のことも考えられないという厳しい状況の中、奈緒と出会ったことで少しずつ彼の日常に変化が現れます。
そんな奈緒役の榮倉さんとは今回初めてご一緒させていただきます。先日、真夏日に撮影をしたんですが、現場の皆さんに「きちんと水分補給してくださいね」と声をかけていらして、「なんてステキな方なんだ!」と思いました。皆さんに気を配りながら、自然にケアされている姿に感動しました。
この作品は“ラブ・サスペンス”ということで、恋愛はもちろん、“ある出来事”の真相に迫るサスペンスの要素もありますので、本当にいろいろな見方で楽しんでいただけると思います。そして何より、とても情緒のあるストーリーで、グッとくるシーンがたくさんありますので、ぜひ楽しんでください!
日曜ドラマ
VIVANT

『VIVANT』放送局・放送日時
TBS系
2026年7月スタート(2クール)
毎週日曜 午後9時~
『VIVANT』あらすじ
2023年に放送された大ヒット作の続編を2クールにわたって放送。物語は、前作のラストシーンとなった乃木憂助(堺雅人)の前に再び“赤い饅頭”が置かれた直後から幕を開ける。新たに敢行されたアゼルバイジャンでの大規模ロケの全貌とは。そして、乃木たちを待ち受ける次なる任務とは。
『VIVANT』出演者
堺雅人、阿部寛、二階堂ふみ、竜星涼、山中崇、Barslkhagva Batbold、Tsaschikher Khatanzorig、富栄ドラム、林原めぐみ(声の出演)、内野謙太、花岡すみれ、本間さえ、二宮和也、井上順、林遣都、内村遥、井上肇、市川猿弥、市川笑三郎、平山祐介、珠城りょう、西山潤、濱田岳、坂東彌十郎、小日向文世、キムラ緑子、松坂桃李
『VIVANT』スタッフ
製作著作:TBS
原作・演出・プロデュース:福澤克雄
プロデューサー:飯田和孝
『VIVANT』主演・堺雅人 コメント
7月スタートが決定し、ようやくこの日が来たかという想いです。長期間準備しておりましたから、ようやく皆さんのお手元に作品を届けることができるということで、とてもほっとしている気持ちと、続編がどういう受け取り方をされるんだろうという、少しドキドキした気持ちでおります。2クール放送ということで、どうりで台本が重いと思いましたよ(笑)。
続編では乃木が別班であると分かっていて、わりと乃木が全面に出てくるストーリーなので、前作の阿部さん演じる野崎に引っ張ってもらった物語前半とは違い、もっと主体的に乃木が動く展開になってくると思います。前作で終わったと感じましたが、まだ全然謎が終わっていなかったということが今回台本を読みながらすごくワクワク、ドキドキし、物語に没入していけたので、同じような体験をぜひ視聴者の皆さんにもしていただきたいと思っております。スタッフ、キャストが力を合わせて全力で作った作品です。皆さんも全力で受け止めていただければと思います。
また、前作の無料配信も始まっています。前作は物語の先が見えない中、登場人物それぞれが限られた情報を持ちながら必死に動いている感じがとても面白いです。前作を見ていただいたほうが、続編への渦まいている流れがとても強くなるような気がするので、まだご覧になっていない方はぜひこの機会にご覧になっていただきたいです。実は続編で「あのシーンはそういうことだったのか!」という答え合わせや謎解きもたくさんあるので、1度ご覧になった方も復習していただくと、7月からの放送をより楽しんでいただけると思います。お楽しみに!
もうパパ!

『もうパパ!』放送局・放送日時
テレビ朝日系
2026年10月4日(日)スタート
毎週日曜 午後10時15分~11時9分
『もうパパ!』あらすじ
動画配信で娘・紀子(原菜乃華)がバズったことをきっかけに、“家族の幸せな日常” をエンタメ化し続ける父親・良詫(堤真一)。そんな父親に振り回されながらも「NO」と本音が言えない娘。家族思いだが優しさを履き違えて子どもをコントロールする親の呪縛から抜け出し、自分らしい人生を切り開こうとする娘の姿、きれい事では片付けられない親子のリアルな人生の衝突と再生を描く。
『もうパパ!』出演者
原菜乃華、岩瀬洋志、林芽亜里、星乃夢奈、円井わん、加部亜門、大友一生、堤真一
『もうパパ!』スタッフ
脚本:吉田恵里香
演出:池田克彦、植田尚
チーフプロデューサー:矢内達也
プロデューサー:寺川真未、宮本日奈美、神通勉、倉田知奈(MMJ)
制作協力:MMJ
制作著作:ABCテレビ
『もうパパ!』主演・原菜乃華 コメント
◆本作でGP帯連ドラ初主演ですが、オファーを受けた時のお気持ち、脚本を読んだ感想は?
6歳でデビューして、たくさんオーディションを受けて結果が出ないことが続いたので、いまだにテレビに自分が映っているだけで「うそだ~」ってなります(笑)。そんな中脚本が面白くて、楽しく読ませていただいた本作で、GP帯連続ドラマ主演のオファーをいただいたことはとてもうれしかったですし、絶対にやりたいと思いました。(主演に)見合った表現をしないといけない!と意気込んで日々撮影しています。
◆紀子役をどのように捉えて演じていますか?
明るくて協調性がありますが、小さい時からいろんな人に常に見られていて、自分の見られ方に敏感な子だと捉えています。自分がどうしたいのかよりも、パパがどういう風に思うだろう?とか、チャンネルを見てくださってる人たちにとっての理想像に縛られているのかなと考え、演じています。
◆解禁前のパパ役について印象はいかがですか?
約13年前、子役時代に共演させていただいていたんです。久しぶりにお会いしても変わらず素敵で、撮影中色々お話をしてくださったり、冷え性の私におすすめのお茶をプレゼントしてくださったり、本当にパパのように接してくださっています。フラットでいてくださるので、良い意味であまり気を張らずにリラックスして現場に臨むことができています。
◆どういう方に届けたい作品ですか?
SNSが身近な昨今ですが、それを職業にしている親子の物語は、斬新で面白いなと感じました。パパの行動が予測不能で、先の展開が読めず、最初から最後までずっとドキドキワクワクしていただけると思います。ぜひたくさんの方に見ていただきたいです。
ハイド&シーク 0秒前の彼女

『ハイド&シーク 0秒前の彼女』放送局・放送日時
日本テレビ系
2026年10月スタート
毎週日曜 午後10時30分~11時25分
『ハイド&シーク 0秒前の彼女』あらすじ
今村昌弘の完全書き下ろし原作小説をドラマ化。主人公は最愛の恋人を目の前で失ったフリージャーナリスト・津倉勇一(福士蒼汰)。ある日爆弾事件に巻き込まれ、事件を首謀したテロリストとして国家から追われる身に。国家から逃げながら、謎に包まれた恋人を追いかける逃走×追跡劇が開幕する。
『ハイド&シーク 0秒前の彼女』出演者
福士蒼汰 ほか
『ハイド&シーク 0秒前の彼女』スタッフ
原作:今村昌弘『0秒前の彼女』(双葉社)
監督:鈴木勇馬、中茎強 ほか
脚本:山崎太基
プロデューサー:伊藤裕史、渡辺良介、八木亜未
協力プロデューサー:吉川恵美子
音楽:ゲイリー芦屋、重盛康平、GAK SATO
制作協力:大映テレビ
製作著作:日本テレビ
『ハイド&シーク 0秒前の彼女』主演・福士蒼汰 コメント
今作ではラブ・ミステリー・アクションと僕の好きなジャンルの世界の中で生きることができて幸せです。炎天下の中ですが、この暑さを心の熱さに変えて熱量の高い作品を作れたらと思います。
津倉という人間は冷静かつ情熱的です。目的のために状況を鑑みて最善の行動を選択するような優秀な男ですが、恋には奥手です。大人になると恋愛は難しくなるものなのでしょう。そんな彼の人生を追いかけてみてください!
放送曜日未定
kiDnap GAME

『kiDnap GAME』放送局・放送日時
フジテレビ系
2026年10月スタート
放送曜日・時間未定
『kiDnap GAME』あらすじ
香港、韓国のパートナー会社とともに、日本と海外複数都市で撮影が行われ、既に18の国と地域で放送・配信が決定している大型プロジェクトドラマ。
物語は、アジア7都市で同時多発誘拐事件が発生するところから始まる。東京、ソウル、台北、シンガポール、バンコク、那覇、マニラ。世界中で事件がセンセーショナルに報道される中、被害者の家族の元に1通のメールが届く。“愛する人を救うために、どこまでできますか?救われるのは一人だけ”。
このゲームの出場者にはそれぞれ異なる指令が出され、大切な人を救うためには、他の出場者より先に指令をクリアしなければならない。国籍も経歴も宗教も違う7人は、なぜゲームの出場者になってしまったのか? このサバイバルゲームを主催しているのは誰なのか? 目的は…? 極限状態の中で繰り広げられる“命懸け”のゲーム「kiDnap GAME」が開幕する。
『kiDnap GAME』出演者
坂口健太郎、桜井ユキ、岡崎紗絵、満島真之介、笠松将、山崎竜太郎、マキタスポーツ、尾野真千子、アリス・クー、スタンリー・ヤウ、キャリー・ウォン、ジョエル・トーレ、プレーオ・ナルポーンカモン・チャイセーン、イ・ジュンギ ほか
『kiDnap GAME』スタッフ
プロデュース・演出:加藤裕将(フジテレビ)
制作協力:ROBOT
製作:フジテレビ、MakerVille、SimStory
『kiDnap GAME』主演・坂口健太郎 コメント
◆本作の出演オファーを受けた時の感想をお聞かせください。
正直なことを言うと、最初は規模感やドラマの世界感を聞いて、“これ本当に撮れるのかな”と思いました。台本の打ち合わせなどをさせていただくうちに、現実味を帯びてきました。今は配信作品も増えて国の垣根が低くなってきているとは思いますが、それでもアジアの複数都市を舞台にしていることや、いろんな場所でいろんな人の想いが交錯するのが面白いなと思いました。
◆台本を読まれていかがでしたでしょうか。
監督から、新出という役柄では“怒り”の感情を象徴的に描きたいと言われたんですが、怒りって自分の中にあまり持っていなくて。声を荒げたり体の動きで怒りの表現って分かりやすく簡単に見えるけど、静かな怒りを連続ドラマで持続させなければならないし、その中にも新出が抱える悲しみも見せなければならないので、難しい挑戦だなと思いました。
◆新出を演じるにあたり、準備されたことや、心がけたことはありますでしょうか?
捜査で走り回ったり闘うシーンも出てくるので、少し体重を増やしたり、トレーニングをしたり準備しました。心掛けたことは、新出は笑っているシーンって本当に数少なく、緊張感のある場面が多いのですが、今回は海外の俳優の方々とのお芝居もあるので、言葉の壁があるからこそ、彼らが現場に入って来たときには、良い状態の現場にしておきたいなと常に思っていました。シリアスな場面が多い中で、張り詰めすぎていない、柔らかい空気がある現場であるよう心掛けていました。
◆放送を楽しみにしている視聴者へのメッセージをお願いします。
こういう新しさのある作品を、日本で作って生み出すことって、大げさかもしれませんが大きな一歩だと思っています。難易度の高い挑戦ではありますが、挑戦的な作品に携われるのはとてもありがたいと思います。極限状態で見える人の感情を描きながら、ダイナミックな映像も見られると思いますので、楽しみにしていただけたらうれしいです。
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