
5月26日(火)放送の『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(日本テレビ系 深夜0時24分~0時54分)は、6人組ボーイグループ・BOYNEXTDOORをゲストに迎える。
2023年、BTSなど世界で活躍するアーティストが数多く所属するHYBE MUSIC GROUPからデビューしたBOYNEXTDOOR。どの世代も楽しめる耳なじみの良いサウンドが脚光を浴び、アルバムは3作連続ミリオンセラーの快挙を達成、アメリカの音楽チャート・Billboardではデビューから5作連続チャートイン。日本でも、昨年の日本レコード大賞で新人賞を受賞したほか、各ストリーミングサービスで上位を席巻するなどZ世代を中心に支持を拡大。なぜ彼らは世界中でファンを引きつけるのか。
トークパートでは、BOYNEXTDOORの6人と共に、彼らとデビュー当時から付き合いのあるラジオDJ・古家正亨も登場。6人の魅力を「これまでにないグループ。サウンド的にも歌詞的にも、親近感というか、身近なものを感じる」と解説する古家に、6人は「優しいですね、やっぱり古家さん!」「もっと頑張ります!」と古家の手を握って大喜び。元気いっぱいの6人に、MCの畑芽育も「ほぼ部活ですよね」と笑顔を見せる。
そんな無邪気な少年らしさを見せるBOYNEXTDOORの武器は、これまでのK-POPでは見られなかった“自然体”。メンバー最年長のSUNGHOも「『隣の家の少年たち』というグループ名のように、自然体でいること、自由であること。僕たちの本来の姿を自信を持って見せたい」と話すように、友達のような親近感を与える彼らは、老若男女、幅広い年齢層のファンも獲得。また、楽曲においてもメンバー自ら作詞作曲を手掛ける。等身大の歌詞で多くの若者たちから支持される彼らの楽曲は、どのように作られるのか。「大変だけど面白い」という楽曲制作の裏側を語る。
BOYNEXTDOORの6人を、デビュー以来、間近で見てきた先輩グループ・&TEAMがVTRで登場。グループ同士の親交も深く、一緒に食事に行くこともあるという2組。しかし、ステージ上での表現の仕方は真逆。&TEAMの代名詞「カルグンム」と呼ばれる超絶シンクロダンスに対し、BOYNEXTDOORは一人一人の個性が際立つダンスが特徴。これまでのK-POP路線から新たな魅力を開花させたBOYNEXTDOORのダンスや歌詞を、&TEAMはどう見ているのか。同じステージに立つアーティストならではの目線で語る。
その後もスタジオでは、話題の新曲や今後の目標について、アツいトークを繰り広げる。メンバー最年少のWOONHAKが「面白いエピソードがあります」と、ライブ中の赤面エピソードを告白し、畑が「えぇ!? いいんですかそれ!?」と大笑いするひと幕も。
注目のスタジオライブは、日本のテレビ初披露となる新曲「ddok ddok ddok」を、国内外でさまざまなアーティストのライブビジュアルを手掛けるCGプログラミングアーティスト・Kezzardrixとのスペシャルコラボで披露。数多くの扉を開けて踏み出した世界を表現したダンスとCGで、6人のアイデンティティーが爆発する。さらに、昨年の各種年間チャートを席巻した「今日だけ I LOVE YOU(Japanese Ver.)」も披露する。
番組情報
『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
日本テレビ系
2026年5月26日(火)深夜0時24分~0時54分
出演アーティスト:BOYNEXTDOOR
MC:菊池風磨(timelesz)、畑芽育
ナレーション:CRAZY COCO
©日本テレビ

















