

志尊淳が主演を務めるドラマ『10回切って倒れない木はない』(日本テレビ系 毎週(日)午後10時30分)の第8話が5月31日に放送された(※以下、ネタバレを含みます)。
本作は、秋元康が企画を手掛けるオリジナルドラマ。韓国有数の財閥の養子となった青年と、貧しさを乗り越えて医師になった女性が、困難に立ち向かっていく純愛ラブストーリーとなっている。
ミンソク(志尊)の養⺟・キョンファ(キム・ジュリョン)が、ミンソクをファングムホテルグループから追放しようとする中、キョンファとミンソクの養兄・ヒスン(キム・ドワン)が突然、ファングムホテル・トーキョーを訪れる。
キョンファはミンソクに対し、近々ファングムホテル・トーキョーを閉鎖すると⼀⽅的に告げる。⾃分を追い出すためにホテルを潰そうとしていると考えたミンソクは、ヒスンに「ファングムを去ります」と決意を伝えるが、ヒスンは「ファングムのトップに⽴てるのは、おまえしかいない」と、ミンソクの辞表を破り捨てる。
これまでキョンファと共にミンソクを追い詰めてきたヒスンの⾔葉に、ミンソクは事態を
飲み込めない。そんな彼に、ヒスンはこれまでの真相を明かす。ミンソクに横領のぬれぎぬを着せていたのはキョンファだった。さらに、それを知っていたヒスンは、キョンファと共にミンソクをグループから追放するふりをしながら、ひそかに横領疑惑を晴らすための証拠を集めていたのだった。
ミンソクは、今後は兄弟でファングムホテルグループを守っていきたいというヒスンの思いを受け⽌める。⼀⽅、ヒスンはキョンファがミンソクの横領疑惑を捏造していた証拠をもとに、キョンファの会⻑解任へと動き出す。
しかし、ヒスンが裏でミンソクのために動いていたことを知ったキョンファは、激しい憎しみを募らせる。そんな夜、ミンソク、ヒスン、桃⼦(仁村紗和)が⾷事を終え、帰路に着く中、ミンソクの前に全⾝⿊づくめの⼥が近づく。次の瞬間、その⼥は突然、ミンソクにナイフを突き⽴てた。
腹から⾎を流し、その場に倒れるミンソク。彼を刺したのは、キョンファだった。ヒスンと桃⼦がミンソクの名を必死に叫ぶ中、第8話は幕を閉じた。
ラストに突如訪れた衝撃の展開。視聴者からは驚きの声が相次ぎ、「凄い展開」「衝撃的な終わり⽅」「ショックすぎる」「⾟すぎて涙⽌まらない…」「お願いだから助かって」「お⺟さん…ヤバいって」「そんな簡単にハッピーエンドにはしてくれないのね」などの反響が寄せられた。
番組情報
『10回切って倒れない木はない』
日本テレビ系
毎週(日)午後10時30分
企画:秋元康
出演者:志尊淳、仁村紗和、京本大我、長濱ねる、矢柴俊博、入山法子、みりちゃむ(大木美里亜)、松岡卓弥(MATSURI)、でんでん ほか
脚本:川﨑いづみ(『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』『ながたんと青と-いちかの料理帖-』『単身花日』『ひだまりが聴こえる』など)
音楽:はらかなこ
演出:小室直子、内田秀実
チーフプロデューサー:松本京子
プロデューサー:島ノ江衣未、本多繁勝
制作協力:AX-ON
製作著作:日本テレビ
©日本テレビ






















