坂井真紀、佐々木蔵之介が内田有紀×寺西拓人W主演『ラストノート』に出演決定【コメントあり】

ドラマ
7時間前
坂井真紀、佐々木蔵之介
坂井真紀、佐々木蔵之介

内田有紀と寺西拓人(timelesz)がW主演を務める木曜劇場『ラストノート』(フジテレビ系 7月9日(木)スタート 毎週(木)午後10時~10時54分)に、坂井真紀、佐々木蔵之介の出演が決定した。

本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。

タイトルの『ラストノート』とは、時間ごとに変化していく香水の、最後の香りを表す言葉のこと。つけた瞬間の第一印象となるトップノート。香水のメインの香りとなるミドルノート、香水の最後に香り、肌と溶け合うことでその人だけの香りを残す“ラストノート”。本作は、そんな香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、今までしまっていたはずの想いが香る、大人の純愛を描いていく。

主人公は、人生の酸いも甘いも経験し、「これ以上何の変化もいらない」と、現状維持の日常を送る49歳の女性・一瀬葵(内田有紀)と、自身が育った環境によって夢を諦め、自分にふたをして生きる30歳の男性・樋口澄晴(寺西拓人)の二人。彼女たちは、それぞれの事情によって人生を流れのままに生きていた。

しかし、そんな男女があるきっかけで出会い、お互いにふたをしてきたはずの本当の想いに触れることで、二人の運命は後戻りできないものに変わっていく。年齢も、積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった男女が導かれる人生で最も激しい恋は、どんな“ラストノート”を残すのか。

このたび、新たに坂井真紀、佐々木蔵之介の出演が決定。坂井が演じるのは、主人公・一瀬葵(内田)の親友・佐川優子(49歳)。葵とは中学時代からの付き合いで、誕生日が葵と一緒なことから、毎年二人でお互いを祝い合うほどの仲。小さい頃から結婚への憧れを持っていたものの、父親の介護に明け暮れていたことから、恋愛する時間もなく40代を終えてしまっていた。そんな時、葵と樋口澄晴(寺西)が出会うきっかけとなる、ある出来事に巻き込まれる。坂井は、本作が木曜劇場初出演。主演の内田とは、『偽装の夫婦』(日本テレビ系/2015年)以来、11年ぶりの共演となる。

佐々木が演じるのは、主人公・澄晴の父親・樋口眞澄(64歳)。妻を早くに亡くし、男手ひとつで澄晴を育ててきた。かつては小さな建設会社を経営していて羽振りもよかったが、時代の流れとともに倒産。再起する気力も失ってしまい、今は転落した人生を歩んでいる。澄晴に対しても、自分の理想を押しつけて支配的に振る舞うなど、“毒父”と化してしまっている。佐々木と内田は、『バンビ~ノ!』(日本テレビ系/2007年)以来、約19年ぶりの共演となる。

坂井真紀 コメント

◆オファーを受けた時の思いをお聞かせください。

いちドラマファンとして、三竿プロデューサーの世界観にどっぷり浸らせていただけることをとてもうれしく思っています。とても面白く、チャレンジしがいのある役をいただきました。ご覧になる皆さまをドキドキさせられたらうれしいです。お久しぶりの有紀ちゃん、そして初めましての寺西さんとのお芝居も今から楽しみです。皆さまの夏の夜を彩るドラマになるよう、精いっぱい頑張ります。

佐々木蔵之介 コメント

◆オファーを受けた時の思いをお聞かせください。

久しぶりの木曜劇場、“大人の恋”がテーマと。8年前に『黄昏流星群』で初めてラブストーリーなるドラマを経験させていただき、今回はどんな役だろうと期待しておりましたら、、、”毒親”ですと。
内田有紀さんとはお久しぶり、寺西拓人さんとは初めまして、坂井真紀さんとはこのたびもよろしくと、楽しみが過ぎます。
数奇な出会いで、人生を大きく変えていく主人公達のいいエッセンスになれたらと思っております。

◆眞澄という役をどのように演じようと考えていますか?

転落した人生を歩み、息子には支配的に振る舞う、救いようのないイヤ〜な父親だそうです。ありがたく全力で務めさせていただきます。

プロデューサー・三竿玲子(フジテレビ ドラマ・映画制作センター)コメント

坂井真紀さん演じる優子は、葵の親友であり、物語を大きく動かすキーパーソンです。父親の介護に追われ、長い間苦労を重ねてきた彼女もまた、人生に疲れ、諦めを抱えながら生きています。優子の繊細な感情と、物語を動かす存在感を、坂井さんがどう表現してくださるのか楽しみにしています。
佐々木蔵之介さん演じる眞澄は、澄晴の父親です。澄晴が幼い頃に妻を亡くし、男手ひとつで息子を育てる中で、強い責任感がいつしか支配へと変わってしまった人物です。澄晴の人生に大きな影響を与え続ける重要な存在であり、その複雑な人物像を佐々木さんがどのように演じてくださるのか期待しています。
物語の鍵を握るお二人の存在と、その圧倒的な演技にもぜひご注目ください。

番組情報

木曜劇場『ラストノート』
フジテレビ系
2026年7月9日(木) スタート
毎週(木)午後10時~10時54分

<出演者>
内田有紀、寺西拓人、坂井真紀、佐々木蔵之介 ほか

脚本:的場友見(『夫よ、死んでくれないか』『やんごとなき一族』、フジテレビヤングシナリオ大賞『サロガシー』ほか)
演出:相沢秀幸(『PICU 小児集中治療室』『ミステリと言う勿れ』『うちの弁護士は手がかかる』ほか)、中前勇児(『義母と娘のブルース』『スカイキャッスル』ほか)
プロデュース:三竿玲子(『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』『あなたがしてくれなくても』『わたしの宝物』『BOSS』シリーズほか)
制作・著作:フジテレビ

©フジテレビ

下記の「CTAボタン」を設定することで、ユーザーがスマートフォンで記事詳細ページを開いた際に「続きを読む」の下に「CTAボタン」を2つ追加できます。上段「CTAボタン」に設定したものは上に表示、下段「CTAボタン」に設定したものは下に表示されます。
2026夏ドラマ最新情報まとめグラビア関連記事一覧