『オモウマい店』店前に桜が咲いている店を探して桜前線とともに日本列島を北上 総移動距離は4390キロ

バラエティ
4時間前
『オモウマい店』
『オモウマい店』

6月9日(火)放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系 午後7時~8時)は「店前に桜が咲いている店~桜前線とともに2026~」を送る。

この番組は、日本全国の“びっくりな店”を紹介するバラエティ。まだ見ぬ「オモウマい店」を求め、スタッフが日本中を大捜査。気になる店を発見したら飛び込みで交渉、粘りに粘るリサーチと取材スタイル。“グルメ馬鹿”なスタッフが日本全国を駆け回り、オモウマい店を発掘する。MCはヒロミ、進行は小峠英二が務め、6月9日放送回には、劇団ひとり、山下健二郎(三代目J SOUL BROTHERS)、辻野かなみ・坂井仁香(超ときめき♡宣伝部)がゲスト出演する。

毎年恒例、店前に桜が咲いているお店を探し、桜前線と共に日本列島を北上する企画。今年は、3人のスタッフで手分けしながらお店をリサーチ。1月中旬に沖縄からスタートして約4か月間、総移動距離4,390キロに及ぶ捜索の結果は…。

高知・香南市にある鉄板焼き店は、店を始める前から桜の木があったそう。名物の“ニラ塩焼きそば”(900円)は、特注の中太麺に国産豚バラ肉と野菜、そして地元産のニラ3束を入れて炒めたもの。疲労回復に効くという店主自慢のニラの味とは…。

愛知・一宮市では、敷地内に桜の木があるステーキ店を発見。お薦めは国産牛リブロースを140グラム使った“牛あぶり焼き定食”(1,900円)。注文時や会計時になぞなぞや運だめしゲームにチャレンジできるのが特徴で、成功すればデザートのサービスや会計の値引きを受けることも。

「毎年咲いてくれて、楽しませてくれる」と、桜を大切にしている神奈川・三浦市の食堂。名物の“カタヤキそば(大盛り)”(1,850円)は、揚げたちぢれ細麺2玉の上に、豚バラ肉と地元産の野菜がたっぷりと入った餡をかける。その総重量はなんと2キロ越え。

鹿児島・鹿児島市の飲食店では、テラスから桜が楽しめる。お薦めは3人前相当、総重量1.1キロ以上の“かつ丼”(1,550円)。調理には天然水を使っており、“流しそうめん”(680円)も人気。さらにもうひとつ、自慢の施設があって…。

新潟・上越市の割烹料理店でも、きれいに花を咲かせるソメイヨシノを発見。座敷からは山桜も見えるのがポイント。料理の名物は、穴子やエビなど天ぷら7種による“アゲアゲ丼”(2,750円)。その盛り付け方には“アゲアゲ”な特徴が。

青森・青森市の合浦公園では、以前も訪ねた屋台のスイーツ店を訪問。一昨年は約30粒、約30センチだったタワーサイズのいちごパフェが、驚きのパワーアップを果たしていて…。

最後は、北海道・帯広市にある鶏料理店。ザンギが25個入った“骨なしザンギ定食”(1,650円)は、秘伝のタレに鶏ムネ肉を30分漬け込んだ後、二度揚げすることでジューシーなザンギに。桜の木を眺めることができる個室があり、注文にはある懐かしいものを使う。

番組情報

『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』
中京テレビ/日本テレビ系
2026年6月9日(火)午後7時~8時

※内容は変更になる可能性があります

番組公式HP:https://www.ctv.co.jp/omouma/

©中京テレビ

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