真矢ミキ、岡部たかし、山村紅葉、濱正悟が比嘉愛未主演『ファーストクライ』に出演決定【コメントあり】

ドラマ
5時間前
『ファーストクライ 母子救命救急班』
『ファーストクライ 母子救命救急班』

比嘉愛未主演の『ファーストクライ 母子救命救急班』(日本テレビ系 7月8日スタート 毎週(水)午後10時)に、真矢ミキ、岡部たかし、山村紅葉、濱正悟の出演が決定した。

本作の舞台は、日本屈指のセレブ病院。そこで秘密裏に結成された母子救命救急班が、行き場を失った妊婦と“新たな命”を守り抜くために奮闘する。

物語の中心となるのは、ハイリスクな“命の現場”に挑む医療従事者たち。個性も価値観も異なる面々が、それぞれさまざまな事情や思惑を抱えながらも、目の前の母子の命と真摯に向き合っていく。

主演の比嘉愛未が演じるのは、卓越したスキルを持つ産婦人科医・光井明希。片耳に先天性の難聴を抱える光井は、誰よりも赤ちゃんの“産声”を聞くことに執着する叩き上げのスペシャリスト。すご腕のドクターである一方、明るくカラッとした性格で「おいしいものとお酒が大好き」というチャーミングな一面も併せ持つ。しかし、彼女の明るさの裏には、自身の出生にまつわる“心の痛み”が隠されていた…。

このたび、主演の比嘉、産婦人科専攻医役の松島聡、コンシェルジュ役の前田敦子に続き、本作の舞台となる聖フィオナ病院で働く面々として、真矢ミキ、岡部たかし、山村紅葉、濱正悟の出演が決定した。

真矢が演じるのは、聖フィオナ病院を率いる院長・神谷玲子。産科医療の危機が叫ばれる中、ターゲットを富裕層に絞ることで手堅く収益を上げている。そんな神谷が、なぜ未受診妊婦などを無償で受け入れるハイリスクな「母子救命プロジェクト」を立ち上げたのか。政界進出の噂も囁かれる中、このプロジェクトは彼女の地盤作りのための布石なのか…その真意は謎に包まれている。真矢が日テレ系連続ドラマに出演するのは『美丘-君がいた日々-』(2010年)以来、16年ぶりとなる。

岡部が演じるのは、聖フィオナ病院で働くフリーランスの麻酔科医・藤堂直樹。超一流の腕を持つため、光井(比嘉)からたびたび母子救命救急班へ誘われるが、リスクを嫌い、決して首を縦に振ろうとしない。さらに彼には、周囲に明かしていない秘密があり…。

山村が演じるのは、聖フィオナ病院のベテラン助産師・倉田千広。病院の経営事情から院内のゴシップまで何でも把握している情報通であり、光井の数少ない理解者でもある。

濱が演じるのは、聖フィオナ病院の新生児科医・富永航。神谷院長の娘婿で、次期院長と目されている。理想論を排するリアリストであり、リスクの大きい母子救命プロジェクトには冷ややかな態度を取っている。濱は日テレ系連続ドラマ初レギュラー出演で、医師役も初となる。

真矢ミキ コメント

この作品に出会い、あらためて“生まれてくる”という奇跡の尊さを感じています。
その誕生の瞬間に神聖な祈りを捧げ続ける産科医や助産師の方々がいることを…。
人は皆、誰かの願いや祈りの連なりの中で、この世界へたどり着いた存在なのだと感じて仕方がありません。
丁寧に演じたいと思います。

岡部たかし コメント

麻酔科医・藤堂を演じさせていただきます。
これまで演じてきた役を思い返すと、イケてる奴よりイケてない奴を演じる割合が多かったように思います。さて藤堂はどっちやと問われたらイケてる奴と答えます。厄介な奴かそうでないか問われたら厄介な奴と答えます。つまりイケてる厄介な奴が麻酔を打ちます。よろしくっ。観てくれる皆さまが、産まれて生きてる神秘や感謝を今一度実感してもらえるよう真心込めて演じる所存です。

山村紅葉 コメント

助産師の倉田千広役を演じさせていただきます。華やかなセレブ病院の裏側で、新たな命を守りぬく医師達を支え、赤ちゃんやお母さんを優しく見守る一方、噂好き、詮索好きなキャラクターで、深刻になりがちな場面を明るくできたらいいなと思っています。
連続ドラマならではなのですが、そんな私にも驚きの秘密がある気配が…。ぜひご覧になってくださいませ。

濱正悟 コメント

このたび、初めて新生児科医の役に挑戦いたします。私が演じる富永は、とにかくストイックで笑わない男です。常に命と向き合い、時に容赦ない現実と直面しなければならない周産期医療の現場。緊張感を大切に、覚悟を持って臨みたいと思います。今作、緊迫したシーンが連続することもありますが、それぞれの信念を持ったクセ強登場人物たちの軽妙かつユーモラスな掛け合いも見所だと思います。一貫してブレない富永が、一筋縄ではいかない個性豊かな新チームとどのように交わっていくのかも楽しみにしていてください。

番組情報

『ファーストクライ 母子救命救急班』
日本テレビ系
2026年7月8日スタート
毎週(水)午後10時

出演:比嘉愛未、松島聡、濱正悟、前田敦子、山村紅葉、岡部たかし、真矢ミキ ほか

脚本:浜田秀哉
音楽:菅野祐悟
演出:大谷太郎 上田迅(ザ・ワークス)
チーフプロデューサー:荻野哲弘
プロデューサー:森有紗、山田勇人、遠藤光貴、大垣一穂(ザ・ワークス)
制作協力: ザ・ワークス
製作著作: 日本テレビ

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