
『プラチナファミリー&火曜の良純孝太郎 合体SP』(テレビ朝日系)が、6月9日(火)午後7時~9時に放送される(一部地域を除く)。
MCを務める小泉孝太郎と高嶋ちさ子が、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)の進行の下、“華麗なる一家=プラチナファミリー”の暮らしぶりをのぞき見する『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』では、森泉が京都・二条城近くの歴史ある屋敷を訪れる。
江戸時代から13代にわたり小川家が守り継いできた建物で、かつて民家として日本で2番目の国宝に指定され、現在は重要文化財となっている貴重なこの屋敷。“忍者屋敷のよう”ともいわれ、驚きのからくりが満載で、1階には天窓に見せかけた監視窓や隠し階段があり、2階には押し入れの中に隠された小部屋や、襖の中から屋根へ出られる逃走ルート、追っ手を足止めする“だまし戸”などが次々と登場する。
中でも森が驚いたのが、二重構造の隠し部屋。巧妙な作りに森も「考えた人、天才だね!」と大絶賛。しかし、これらは遊び心で作られたものではなく、逃げ道や隠し部屋が必要とされた背景には、小川家が江戸時代に営んでいた家業と、時代背景に根差した切実な事情があった。果たして、その家業とは。
スタジオでは、小泉孝太郎の父親・小泉純一郎元総理の話に。小泉は父に会うために官邸の隣にある公邸を訪れていたことを明かす。
続いて登場するのは房総半島・館山市にある大邸宅。山や田畑まで含めると、敷地はなんと約1万坪にも及ぶ。現在の家主は村上吉夫さん。その前にこの屋敷を守っていたのは奥様の父で世界的な椿研究家の小原謹治さん。屋敷には勝海舟や山岡鉄舟にまつわる貴重なお宝も残されている。
自宅の建築技術の素晴らしさに気づいた村上さんは、小原家の歴史や建築技法について研究を重ね、その価値を発信してきた。その結果、母屋など6棟が国の登録有形文化財に。文化財に登録されたからといって維持管理が楽になるわけではないと語りながらも、「建物を見てもらいたい」と、その価値を次世代へ伝えようとしていた。そんな村上さんは実は日本人なら誰もが知る“あの巨大建築”の設計にも携わった、建築界のエリート。果たして、その巨大建築とは。
そして、プラチナな人の特別なつながりをたどり、普段は入れない場所にも潜入。今回の案内役は、高嶋ちさ子の親友で世界を舞台に活動するチェリスト・水谷川優子が務め、これまでテレビ取材を受けてこなかった“秘密のラウンジ”の扉が特別に開かれる。
水谷川の父方の祖父は日本オーケストラ界のパイオニア・近衛秀麿で「水谷川(みやがわ)」という珍しい名字は明治時代に水谷川の曾祖父から始まったものだという。水谷川が紹介するのは、銀座の一等地にあるビル最上階の完全紹介制メンバーズクラブ。
今回がテレビ初取材となるこの場所は、入会金100万円以上で、創業者の面談を経て入会を認められる、限られた人だけの特別な空間。水谷川の友人でこのクラブの共同創業者の内藤ゆりやさんもプラチナファミリー。曾祖父は世界的美術展で入賞した日本画家・内藤秀因さんで、自身もコンサルティング会社などの共同創業者を務める。
館内にはコンシェルジュが常駐し、切符の手配など会員の要望にも対応。ラウンジをはじめ個室、バー、アートスペース、シガースペース、レストランなどがあり、インテリアや内装の細部までこだわった上質な空間で一流シェフによる料理や、厳選されたお酒を味わいながら、銀座の景色とともに特別な時間を楽しめる。
このクラブの創業者、ステファン・ラフェイさんは世界的ブランドの元トップでラグジュアリーブランド業界の第一線で活躍してきた人物。「国籍・年齢・性別・職業にとらわれない面白いコミュニティを作りたい」という思いからこのクラブを立ち上げた。水谷川は「同じ経歴の人が集まる場所ではなく、ご縁がベースにあるダイバーシティ」とこのクラブならではの魅力をかみ締める。
このほか、『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』では、5月19日放送回に続いて、石原良純と小泉孝太郎が東京を代表する観光地“上野”を大冒険する。
番組情報
『プラチナファミリー&火曜の良純孝太郎 合体SP』
テレビ朝日系
2026年6月9日(火)午後7時~9時
※一部地域を除く
『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』
MC:小泉孝太郎、高嶋ちさ子
進行:藤森慎吾
『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』
MC:石原良純、小泉孝太郎
©テレビ朝日













































