
志尊淳が主演を務めるドラマ『10回切って倒れない木はない』(日本テレビ系 毎週(日)午後10時30分)でヒロイン・桃子を演じた仁村紗和をはじめ、長濱ねる、入山法子、でんでん、みりちゃむがクランクアップを迎えた。
本作は、秋元康が企画を手掛けるオリジナルドラマ。韓国有数の財閥の養子となった青年と、貧しさを乗り越えて医師になった女性が、困難に立ち向かっていく純愛ラブストーリーとなっている。
過酷な展開も多い物語の中で、ほっこりする診療所のシーンで多くの視聴者の癒やしとなった風見&美香を演じたでんでん、みりちゃむがそろってクランクアップ。仁村から花束を受け取ったみりちゃむは、「私はドラマをちゃんとやらせていただくのは2、3回目くらいでまだまだひよっこだったのですが、たくさん支えていただいて。特に診療所メンバーの2人にはすごく支えていただいて、すごく楽しくできました。ありがとうございました」とコメント。
一方、でんでんは花束を渡すため駆け付けた志尊の姿にうれしそうな笑顔。「どうもありがとうございました。本当にね、やり残したことは何もありませんね(笑)。もう思う存分楽しませていただきました。本当に楽しい現場だったな。まだまだまだ跳ねたい、跳びたい気持ちです。皆さん、本当にありがとうございました!お礼の言葉が見当たらないくらい、本当にありがとうございました」と撮了を惜しむコメントで締めくくった。
仁村とのシーンに「本当の姉妹みたい!」とSNSで絶賛の声が上がっていた桃子の姉・杏子役を演じた入山法子のクランクアップは、仁村の「ありがとうございましたー!」という元気な声とハグで祝福。入山は「お疲れ様でした。ありがとうございました。優しい物語の一員になれてとても幸せでした。なんか…ぐっときてます今…。本当にありがとうございました。またどこかでお願いします」と現場の余韻をかみしめながら笑顔を見せた。
恋のライバルを経て桃子の友人となった映里役の長濱ねるは、今回、韓国語にも挑戦。「お疲れ様でした。今回は韓国ロケもあったり、本当に貴重な体験をさせていただきました。にむにむ(仁村)とは2回目の共演ですごくうれしかったので、もっと力になれたらよかったなという気持ちもありますが、とても楽しかったです。暑いと思いますが無事にオールアップできるのを祈っています。ありがとうございました!」と語り、親交の深い仁村とクランクアップの喜びを分かち合った。
王道ラブストーリーのヒロインに初挑戦した仁村は、志尊から花束を受け取り、固い握手を交わしてクランクアップ。拍手を受けて感極まり、「始まったら終わるんですね。あっという間の3か月間で…この短い間でジェットコースターのように感情が動いて、それについていくのに必死で、キャストの皆さん、スタッフの皆さんに支えられ、励まされた3か月間でした。そうやって悩みながらもしっかり向き合って頑張ったなと思える3か月でした。きっとまた会いたくなると思います。またどこかで会いましょう!ありがとうございました」と時折涙をぬぐい、声を詰まらせながらも桃子として駆け抜けた日々を振り返った。
番組情報
『10回切って倒れない木はない』
日本テレビ系
毎週(日)午後10時30分
企画:秋元康
出演者:志尊淳、仁村紗和、京本大我、長濱ねる、矢柴俊博、入山法子、みりちゃむ(大木美里亜)、松岡卓弥(MATSURI)、でんでん ほか
脚本:川﨑いづみ(『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』『ながたんと青と-いちかの料理帖-』『単身花日』『ひだまりが聴こえる』など)
音楽:はらかなこ
演出:小室直子、内田秀実
チーフプロデューサー:松本京子
プロデューサー:島ノ江衣未、本多繁勝
制作協力:AX-ON
製作著作:日本テレビ
©日本テレビ























