
6月25日(木)の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系 午前11時55分~午後1時55分)で、人気企画「ゆのちゃん はじめて旅」が放送される。
今回の舞台は新宿駅周辺。小学4年生の永尾柚乃(9歳)が 、横山裕(SUPER EIGHT)、浦野モモアナウンサーと共に、人生初の「はじめてグルメ」を探す旅に出発する。
去年6月にオープンした進化系フードコート「reDine 新宿(リダイン新宿)」でいただくのは、中国の陝西省(せんせいしょう)に伝わる手打ち麺「ビャンビャン麺」。驚くべきはその長さで、1本がなんと7メートル。一皿に3本、合計21メートルの長さの麺を濃厚クリーミーな「鶏白湯麺」などで味わう。
食べるのは初めての永尾だが、なんと「ビャン」の超難解漢字(57画)を迷いなく完璧に書き上げ大人たちを圧倒。これに感動した横山は「俺、子供できたらこの名前つけるわ、横山ビャン」と宣言し、浦野アナから「テストで最初時間取られますよ」と冷静にツッコまれる。
続いて向かったのは、都庁前駅直結の新宿住友ビルにある「茶寮翠泉(さりょうすいせん)」。宇治抹茶をふんだんに練り込み、注文を受けてから火にかけて作るカットも成形もしていないトロトロの「できたて温わらび餅」を初めていただき、永尾はテンション爆上がり。
また、ロケの道中や合間に「わらび餅〜♪、かき氷〜♪」と謎の歌を熱唱し始める場面も。実はこれ、カメラが回る前に横山さんから教わった「昭和の移動販売の歌」。チャルメラ風の独特な音程に大苦戦し、一生懸命練習をするほほ笑ましい裏舞台も明かされる。
最後は1963年創業の老舗洋食店「アカシア」。看板メニューの「ロールキャベツシチュー」は、牛乳やバターを使わず鶏ガラだしで煮込み、自家製の白いルーでとろみをつけた「おふくろの味」。キャベツの層が生み出すシャキッとした歯応えとみっちり詰まった肉のボリュームが特徴となる。
極上グルメに次々と舌鼓を打つ中、永尾から飛び出したのは「9歳のコメントじゃない(笑)」と横山が思わずツッコむほどの大人びた名言の数々。さらに永尾は、横山の豪快すぎる食べっぷりを「食べっぷり、めっちゃすごいんですよ」と大絶賛する。
番組情報
『ヒルナンデス!』
日本テレビ系
2026年6月25日(木)午前11時55分~午後1時55分生放送
メインMC:南原清隆
アシスタント:浦野モモ(日本テレビアナウンサー)、伊藤遼(日本テレビアナウンサー)
木曜レギュラー:横山裕、生見愛瑠、木村昴、大沢あかね、榊󠄀原郁恵
VTR出演:横山裕、永尾柚乃、浦野モモ(日本テレビアナウンサー)











