

『かまいガチ 剣道でガチで勝ちたいねん1時間SP』(テレビ朝日系)が、7月1日(水)午後11時15分~深夜0時15分に放送される(一部地域を除く)。
今回は、剣道経験者の山内健司が考案した、芸能界最強剣士をトーナメント形式で決定する好評企画「剣道でガチで勝ちたいねん」の第2弾を放送。芸人たちが笑いを忘れ、剣道で真剣勝負を繰り広げる。
前回大会で見事優勝した高野正成(きしたかの)を倒すべく、総勢10人の芸人剣士が集結。高野をはじめ、前回準優勝の山内、大須賀健剛(セルライトスパ)、岸健之助(ネルソンズ)、たかのり(ツートライブ)、たきうえ(流れ星☆)、チャンカワイ(Wエンジン)、ともしげ(モグライダー)、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)、松浦志穂(スパイク)が剣を交える。ゲストの森川葵が見守る中、し烈な戦いを制するのは誰なのか。
トーナメント1回戦の第1試合はともしげ(初段)vs 大須賀(初段)。「実は剣道ができることを見せつけたい」と息巻くともしげに対し、大須賀は「パワーで圧倒しようと思ったけど、相手がともしげさんと聞いて白紙に戻った」と、戦い方を思案するが、初っぱなから、相手の左胴を打つ型破りの高難度技「逆胴」がさく裂。観戦していたチャンカワイも「剣道ファンでも盛り上がるのが逆胴!」と熱弁が止まらない。
続く第2試合は、前回も出場した岸(三段)vs 柳生新陰流で特訓を積んだナダル(二段)。岸が「飛び込み面を一発打ってみて、相手の出方を見る」と綿密な作戦を練れば、ナダルも「相手が焦って攻撃したところを、カウンターで仕留めていきたい」と勝機を狙う。いざ試合が始まると、アグレッシブな勝負が繰り広げられる。
第3試合は松浦(三段)vs たかのり(無段)。唯一の女性出場者でありながらも、折り紙付きの実力を持つ松浦は「隙を見つけて戦っていきたい」と気合十分。一方、たかのりは、剣道歴は長いのに、なぜか試合をするのはこの日が初めて。「竹刀を封じたい」と意気込んでデビュー戦に臨む中、初の1本を取ることはできるのか。
第4試合はたきうえ(二段)vs チャンカワイ(三段)。たきうえは「前回出場時は油断してた」との反省から「全力で倒しに行く」と意を決する。対するチャンカワイも「相手がナメてくれるほど、チャンスがある」と、一歩も引かぬ構え。そんな2人の対決は、誰も予想していなかった逆胴の応酬へともつれ込む。
2回戦では、シード権を得た前回優勝の高野(四段)&準優勝の山内(無段)が、満を持して登場。「前回大会より身体的には動ける状態にある」という山内は「かわしてからのカウンター」と計画。森川も思わず息をのむ名プレーを披露する。かたや、高野もさすがの貫禄をにじませながら「いかに中心取り合戦に負けないかが決め手。正しい剣道をして、しっかりとたたきたい」と宣言。森川&濱家隆一も「カッコいい!」と夢中になる名試合を繰り広げる。
そんな中、プロの解説者も顔負けの剣道知識&説明力を誇るチャンカワイが「名作」と絶賛するエキサイティングな試合も生まれることに。さらに、人生初試合で高ぶるたかのりが、まさかの珍事件を起こす。
出演者たちも「山場がめちゃくちゃあった」(山内)、「またいろんな戦いを見たいと思った」(濱家)、「こんなに熱い思いを抱きながら応援するなんて思ってもみなかった」(森川)、「日本全国の逆胴ファンにはたまらない大会」(たきうえ)と大興奮した熱戦に注目だ。
番組情報
『かまいガチ 剣道でガチで勝ちたいねん1時間SP』
テレビ朝日系
2026年7月1日(水)午後11時15分~深夜0時15分
※一部地域を除く
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