

7月12日(日)放送の『Golden SixTONES』(日本テレビ系 午後9時~9時54分)は、ゲストに橋本環奈、錦鯉、松井ケムリ(令和ロマン)が登場する。
番組初参戦の橋本は、SixTONESの中で唯一、髙地優吾と共演経験あり。2人で「結構前ですよね」「10年以上前だと思います」と当時を懐かしんだり、松村北斗が橋本の前で“奇跡の一枚ポーズ”をものまねしたりと、オープニングから大盛り上がり。
最初のゲームは「進撃!ワンチャン軍師」。1度では成し遂げることができない超難題に、数打ったらワンチャン「できる?」か「できない?」を予想し、観察力と推理力で正解を目指す。問題は全4問。正解者には、豪華海鮮丼のご褒美が。おなかをすかせた橋本は「絶対に食べたいです」と意気込むが、ゲームは前代未聞の大波乱に。
1問目は、「ピンポン球5000個、37段の大階段の上から転がしたら、ショットグラスに入る?入らない?」。栃木県庁全面協力の下、県庁中央階段の上からピンポン球5000個を一度に転がし、10メートル下のショットグラスに1個でも入るかを予想する。
考察の参考に、実際に使ったショットグラスをスタジオに用意。一同は「結構ちっちゃくない?」とグラスの小ささに驚き、入らない予感が…。考察の精度をさらに上げるため、みんなで「ワンチャン・ヒントチャンス」に挑戦。グラスを目がけてピンポン球を投げ、1分以内にショットグラスに入れることができれば、10分の1スケールの階段で実験できる権利を獲得できる。全員で一斉にピンポン球を投げるものの、なかなか入らず…。業を煮やした橋本の禁じ手に、進行役のタイムマシーン3号も「ちょっと待って!橋本さん!」と大慌て。
正解VTRでは、大階段の上から一斉に放たれる色とりどりのピンポン球に、「入れ!」「入らないでよ!」と一同大熱狂。橋本も思わず立ち上がり、「素晴らしいです!」とうなった衝撃の結末とは…。
さらに、「吸盤1000個で大型トラックを引っ張れるか?」「風船30個で浮かせた野球ボールなら、子どもでもホームランを打てるか?」に挑戦。考察合戦が白熱する中、ゲストチーム VS SixTONESで綱引き対決が始まったり、橋本が追加のご褒美を懸けてホームランチャレンジに挑んだりと、スタジオは大騒ぎに。
最終問題「輪ゴム500本を巻いたら瓦10枚は割れる?割れない?」では、実験方法に納得いかない一同が「え!?」「ズルい!」と番組スタッフに猛抗議。松井も「マジで法廷で会いましょう!」とブチギレする。
このほか、超高速回転している物が何かを当てる動体視力ゲーム「回転レシーブ球児」にみんなで挑戦。問題は全2問。全員そろって正解できれば、ご褒美グルメ、ビブグルマン選出の絶品マーボー豆腐をゲット。橋本は「自信あります」と大きな目をパッチリ開いて挑むものの、1問目から「何も見えてない」とチンプンカンプン。錦鯉も珍解答を連発。SixTONESは答えが分かっているのに正式名称を思い出せず…。進行役の山本浩司の厳しすぎるジャッジに一同悶絶する。
番組情報
『Golden SixTONES』
日本テレビ系
2026年7月12日(日)午後9時~9時54分
<出演者>
SixTONES(ジェシー、京本大我、松村北斗、髙地優吾、森本慎太郎、田中樹)
ゲスト:橋本環奈、錦鯉、松井ケムリ(令和ロマン)
進行:タイムマシーン3号
©日本テレビ













