

7月13日(月)放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系 午後9時~9時54分)は、ゲストにM!LKが登場する。
今回は、メンバーの家族も顔を隠してスタジオに集結。家族に見守られながら、5人がそれぞれの故郷の魅力を全力プレゼンする。
愛知出身の佐野勇斗は、かつてバク転を練習した「近所の駐車場」を紹介。そこで起きた衝撃の事件とは。和歌山出身の塩﨑太智は「和歌山の花の蜜って、他の県よりめちゃくちゃ甘い」、鹿児島出身の吉田仁人は「葉っぱレースが白熱した小学校の帰り道の用水路」と、それぞれの地元紹介の切り口でも個性が爆裂する。
栃木出身の山中柔太朗は、国内最大級のイルミネーションで知られる「あしかがフラワーパーク」で家族に買ってもらった「光るアメ」の思い出を、三重出身の曽野舜太は、家族で特別な日に訪れるレストランを紹介するなど、幼少期の心温まるエピソードも続々登場する。
結成12年のM!LKは、メンバー同士はもちろん、家族ぐるみでも「めっちゃ仲良い」とのこと。中でも山中と曽野の妹同士は食事や旅行に行くほど親しい関係。山中は自身の妹から「旅行費(を曽野の妹は)舜太からもらったって聞いたけど、お兄ちゃんはくれないの?」と言われたというが「僕が妹に旅行費出すよって言ったことないんですよ!」「結託して作戦組んでる」と曽野。二人が“妹コンビ”に翻弄される様子が明らかに。
佐野は小学生の頃から「恥ずかしくなって、今日までずっと(ママって)呼べずに『ねぇ』って」と母親を呼んでいたことを告白。しゃべくりメンバーに背中を押された佐野は、ついに「ママ」呼びを解禁するのか。
塩﨑の母は、塩﨑が学校の購買で見つけて感動したパンをきょうだいに分けてあげた心優しいエピソードを紹介。しかし、その意外な結末にスタジオ総ツッコミ。吉田の母は、吉田の幼少期について「ずっとダンスやってた」と振り返り、芸能界入りも「本人がやりたいことについていったらこうなりました」と明かす。11歳の吉田が出演した地元ローカルCMの貴重な映像も紹介する。
山中は、中学時代に友人と訪れた東京・原宿で「スカウトで(事務所に)入った」と語り、「背中を押してくれたのは母」と感謝。さらに、スカウト後に音信不通となっていたその時の友人がスタジオに駆け付け再会を果たす。
そしてメンバーそれぞれには、母からサプライズメッセージが。愛情あふれる言葉にM!LK全員、涙。さらには、しゃべくりメンバーとM!LKファミリー全員で「滅ポーズ」にも挑戦する。
番組情報
『しゃべくり007』
日本テレビ系
2026年7月13日(月)午後9時~9時54分
MC:ネプチューン、くりぃむしちゅー、チュートリアル
ゲスト:M!LK
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