
7月15日(水)放送の『朝メシまで。』(テレビ朝日系 午後7時~9時54分 ※一部地域を除く)は「夏の道路トラブル&巨大物運搬 大解決SP」を送る。
児嶋一哉(アンジャッシュ)&ウエンツ瑛士がMCを務め、真夜中に働く人々とその“シメ”である朝食にスポットを当てる“朝メシバラエティ”『朝メシまで。』。今回は「夏の道路トラブル&巨大物運搬 大解決SP」と題して、首都高パトロール隊や巨大風車運搬、JAF、車限隊など、さまざまな仕事と彼らの“朝メシまで”に密着する。スタジオでVTRを見届けるゲストは、『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』でトリプル主演を務める大森南朋、『マイ・フィクション』に出演する宮澤エマ。スペシャルナレーションは、室井滋が担当する。
まずは、年間約1万件の事故が起きている首都高速道路の安全を24時間365日休むことなく守る首都高パトロール隊の26歳隊員の1日に密着。勤務開始の夕方4時半から翌朝9時までの間に、大事故につながりかねない落下物、強風が原因のバイク事故、絶体絶命のバースト車両、原付バイクによる危険な誤進入など、次から次へと通報が入り、そのたびに現場に急行。息つく暇もなく押し寄せるトラブルをどのように解決していくのか。1件ずつ冷静に対応する隊員の姿に、宮澤は「頼もしい!」と胸を打たれる。
また、MCのウエンツ瑛士が青森で密着取材を敢行。風力発電の風車の巨大ブレードを深夜に運搬する職人たちの仕事に迫る。日本一風車が多い村として知られ、東京や関西にも電力を供給している青森・六ヶ所村。今回は、六ヶ所村に新たに建てられる風車の羽根=ブレードを、港から建設場所まで道路を使って運ぶ真夜中の大プロジェクトを追跡する。
ブレードは、全長57メートルと超巨大。道中には障害物だらけの交差点、極限カーブ、1キロの山道、激せま道など運搬のプロをも悩ませる数々の関門が待ち構えている。しかも、ブレードの構造から、木の枝1本との接触も許されないため細心の注意を払わねばならず、スタジオの面々は「なんて大変なの…うそでしょ!?」(宮澤)、「1本運ぶのにこんなに大変なんて…気が遠くなる」(大森)と緻密な作業に感心しきり。
さらに、激せま山道突入直前には、秘密兵器である5億円の激レアトレーラーも登場。ウエンツは「こんなことができるの!?」と、この秘密兵器の性能に驚くが、果たして無事に運びきることができるのか。
スタジオで見守った大森は「壮大な仕事の中にあの緻密さ…信じられなかった!」「面白い映画を見ちゃった感じ」、宮澤は「日本の最先端のテクノロジーと、最後はやっぱりヒューマンパワーだなって」と感嘆。同行したウエンツも「“働く”ってこういう喜びがあるんだな」と感動を口にする。
そして、車の故障やトラブルに24時間体制で対応してくれるスペシャリスト集団「JAF」にもスポットを当てる。番組が取材したのは、入社12年目の32歳男性。隊員の技術を競うロードサービス競技大会の個人競技で、全国1位を獲得したこともある人物だ。この夜は、高速道路での大事故や絶体絶命の落輪など、さまざまなトラブルに駆け付ける。技術だけでなく明るい対応でドライバーたちの心も救う、その仕事ぶりとは…。
さらに、東名高速道路の安全を守る番人=車限隊も取材。彼らが取り締まるのは、重量違反の大型車両。5月の放送でもクローズアップした20歳の最年少隊員に再度密着すると、今回も数多くの試練が…。そして、ドライバーたちからかけられた意外な言葉とは…。
番組情報
『朝メシまで。』
「夏の道路トラブル&巨大物運搬 大解決SP」
テレビ朝日系
2026年7月15日(水)午後7時~9時54分
※一部地域を除く
©テレビ朝日

















