
7月25日(土)に放送される『クイズ$ミリオネア』(フジテレビ系 午後6時30分~11時10分)の挑戦者8人が発表された。
初代司会者・みのもんたさんの「ファイナルアンサー?」の名セリフで一世を風靡した伝説的クイズ番組『クイズ$ミリオネア』。今年元日に2代目司会者として二宮和也を迎えて復活を遂げた。挑戦者が挑むのは、全12問の4択クイズ。1問ごとに難易度が上がり、正解を重ねるごとに賞金も増えていく。最終問題までたどり着き、正解すれば賞金1000万円となる。
今回は、8人の挑戦者が登場。それぞれが今まで培ってきた知識を限界まで振り絞り、二宮の繰り出す難問に挑む。
1人目の挑戦者は、今田耕司。数々の番組でMCを務め、お笑い界・テレビ界のトップランナーとして君臨。長年『オールスター感謝祭』(TBS系)などのクイズ番組で、司会として多くの解答者たちを見守ってきたからこそ、クイズの構造や出題者の心理は誰よりも熟知しているはず。今回は“解答者”という真逆の立場から、どこまで難問と出題者・二宮の揺さぶりに耐えられるか注目だ。
2人目は、SUPER EIGHT・横山裕。アーティストとしてだけではなく、俳優としても長くキャリアを築き、『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』で主演を務めている。二宮とは旧知の仲で、『ミリオネア』らしい息詰まる心理戦を繰り広げつつも、時折見せるお互いを知り尽くした2人ならではのアットホームな掛け合いも必見だ。
3人目は、室伏広治。アテネ五輪の男子ハンマー投げ金メダリストで、昨年までスポーツ庁長官も務めた日本スポーツ界の超大物。強靱な肉体だけでなく、スポーツ科学の研究者でもある文武両道の王で、数々の大会でも発揮した百戦錬磨のメンタルも武器となる。二宮と向き合って座る緊張感漂うセンターシートでも一切動じず、緻密な分析力で1000万円獲得をかなえられるのか。
4人目は、麒麟・川島明。『ラヴィット!』(TBS系)で朝の顔として抜群の安定感を誇り、芸能界屈指の知識量と卓越したワードセンスを持つ天才。日頃からさまざまなジャンルの情報にアンテナを張り巡らせており、その引き出しの多さは随一。 プライベートではゲームを共にする仲でもある二宮が仕掛ける心理的な揺さぶりを冷静に見極め、持ち前の知識で全問正解を目指す。
5人目は、ローラ。かつて社会現象を巻き起こし、海外を拠点に女優に挑戦するなどグローバルな活動を経験し、昨年からは母親の故郷・新潟で農業にも挑戦している。バラエティー番組で見せる天真らんまんなキャラクターの一方で、独自の感性に国際的視野と農業の経験を持つ。『ミリオネア』ならではの緊張感を打破し、奇跡を起こせるのか。
6人目は、日本維新の会代表の吉村洋文。九州大学法学部卒、弁護士資格を持つ圧倒的なインテリジェンスと、日々あらゆる重要局面で培われた冷徹な決断力が最大の武器。 これまでの芸能人挑戦者とは一線を画す圧倒的な知識量とロジカルシンキングで、『ミリオネア』の難問を解き明かせるか。
7人目は、抜群のバラエティー対応力と愛されるキャラクターで活躍する王林。数々のバラエティー番組で培った本番強さと、持ち前の度胸が大きな武器となる。おなじみの青森愛を胸に、持ち前の明るさと経験値で最高峰のクイズの壁にどこまで肉薄できるか期待が懸かる。
8人目は、さらば青春の光・森田哲矢。芸人としてだけではなく、個人事務所の社長として類まれな商才と世渡り術を発揮し、数々のバラエティーを席巻している。番組やYouTubeなどでも二宮と近い距離で関わりのある森田。持ち前の鋭い観察眼と、さまざまな修羅場をくぐり抜けてきた強靱なメンタルと勝負勘を武器に、賞金1000万円にどこまで近づけるか(森田の出演は一部地域のみ)。
番組情報
『クイズ$ミリオネア』
フジテレビ系
2026年7月25日(土)午後6時30分~11時10分
※一部地域によっては放送時間が異なる
司会:二宮和也
挑戦者:今田耕司、横山裕(SUPER EIGHT)、室伏広治、川島明、ローラ、吉村洋文、王林、森田哲矢(さらば青春の光)
※森田の出演は一部地域のみ
2027年1月1日(金)
※放送時間は後日発表予定
司会:二宮和也
©フジテレビ
















