松下奈緒が『相葉マナブ』に登場 相葉雅紀らと旬のとうもろこしを収穫&食べ比べ「お野菜じゃないみたい」

バラエティ
12時間前
『相葉マナブ』
『相葉マナブ』

7月19日(日)放送の『相葉マナブ』(テレビ朝日系 午後6時~6時56分)は、松下奈緒をスペシャルゲストに迎えて、旬のとうもろこしを学ぶ。

相葉と松下は、小峠英二(バイきんぐ)、岡部大(ハナコ)、あばれる君と共に神奈川県厚木市へ。旬のとうもろこしを収穫し、農家さん直伝レシピを学ぶ。

農家さんの畑では、2種類のとうもろこしを収穫。まずは、粒がやわらかく糖度が高い生食向けの「おおもの」。採れたてをそのまま味わうと、相葉は「張りがすごい」、松下は「ジューシー」と、みずみずしさに感激する。さらに、薄皮を残してゆでることで塩分がなじみ、甘さが引き立つゆでとうもろこしも。相葉は「塩味がいい」とうなずき、あばれる君も「塩があるだけで全然違う」と、シンプルなおいしさを味わう。

続いては、ほとんど流通していない幻のとうもろこし「甘々娘」を収穫。生で食べると、松下は「お野菜じゃないみたい」と驚き、相葉も「旨味がすごい」と感激。岡部も「濃いですね」と、濃厚な甘みに目を丸くする。さらに焼きとうもろこしにすると、香ばしい匂いに相葉らの期待も一気に高まる。番組で1年かけて作ったしょうゆを塗って味わうと、松下は「これ好き。バランスがいい」と笑顔を見せ、相葉も「香ばしいね」と大満足。採れたてならではのおいしさを楽しんだ一同は、絶品とうもろこし料理のレシピを教わる。

相葉らは、旬のとうもろこしをとことん楽しむ農家さん直伝レシピに挑戦。まず登場するのは「コーンジャムトースト」。採れたてのとうもろこしを、砂糖と牛乳でじっくり煮詰めて濃厚なジャムに。シンプルな材料だからこそ、とうもろこし本来の甘みとうま味が際立つ一品に仕上がる。こんがり焼けたトーストにたっぷりのせて頬張ると、相葉は「甘すぎずおいしい!」と驚き、とうもろこしのうま味が凝縮された一品を楽しむ。

続いて作る「とうもろこしの唐揚げ」は、鶏もも肉ととうもろこしを合わせて揚げる、食感も楽しいアレンジ料理。ポイントは、鶏肉をやわらかく仕上げる下味と、とうもろこしをおいしく揚げるためのひと工夫。甘みのあるとうもろこしが衣のようにまとわり、サクサク食感が楽しめる新感覚の唐揚げに。相葉は「鶏肉にコーンが合う」と感激し、松下も「サクサク!」と笑顔を見せる。

「とうもろこしのバター焼きおにぎり」は、香ばしさとコーンの甘みが食欲をそそる一品。とうもろこしご飯は、あるものを一緒に入れて炊くことで、甘みと香りがぐっと引き立つそう。さらに、焼き上げたおにぎりに溶かしバターとしょうゆを合わせたタレを塗ると、香ばしさが広がる。松下は「バターを入れるのいいですね」とうなずき、小峠も「いい味付け」と大満足の様子。

そして、普段からピザを手作りしているという松下と共に「甘々娘」をぜいたくに使った「コーンたっぷりピザ」に挑戦。とうもろこしの甘みと風味を主役にするため、ある調味料をベースに仕上げ、素材のおいしさをより引き立てる。できたてを味わった松下はその狙いに納得し、相葉も「とうもろこしの甘みがおいしい」と、素材の魅力を引き出したピザを絶賛する。

調理の合間のトークでは、相葉や松下らの素顔や意外な一面も次々と明らかに。ドラマなどで共演を重ねてきた相葉と松下は、番組冒頭から和気あいあい。相葉が「ここ最近、気を使わなくなった」と言うと、松下も「私もよ(笑)」と返し、息の合ったやりとりを見せる。

松下が「夏ドラマの暑さをどう乗り越えるか」と悩みを告白すると、暑さ対策トークで大盛り上がり。今年から日傘デビューした相葉は、ドラマの撮影日だけでなくプライベートでも日傘を使っていると明かし、小峠も日傘の良さに共感。岡部から普段着にもつけられる冷却ファンの存在を聞いた松下は興味津々の様子。

そして、松下が最近ハマっているという、台湾で購入した“せいろ”の話題では、番組で相葉らがせいろを手作りした回を見ていたといい、相葉が、その回で栗原はるみから教わった“茶碗蒸し”をお勧めする場面も。さらに、それぞれのルーティンも明らかに。相葉は「神社に行く」、松下は「靴を磨く」など、それぞれのこだわりの回答が飛び出す。

相葉雅紀 コメント

今回は“幻のとうもろこし”「甘々娘」をいただけたのが、とても貴重な体験でした。個人的に印象に残っている料理は「とうもろこしの唐揚げ」です。お肉がとてもやわらかくて、本当においしかったです。撮影前に、松下さんが「私、本当に何もできないから」と話していたのですが、実際は料理をされている方の手つきで、謙遜されていたんだなと思いました。ご一緒できてすごく楽しかったですし、松下さんがゲストに来てくれたこと自体が大きな見どころだと思います。松下奈緒×畑という、なかなか見られない組み合わせにもぜひ注目していただきたいです!

松下奈緒 コメント

旬のおいしい“とうもろこし”を、さまざまな料理で味わうことができて、とても楽しかったです。皆さんすごく仲がよくて、自然と輪の中に入れていただき、本当に楽しい時間でした。相葉さんは、調理の際に一つ一つの工程が丁寧で、ドラマの現場とは違った一面を見ることができました。特に印象に残っている料理は「とうもろこしのバター焼きおにぎり」です。初めての食べ方だったので、自分でも作ってみたいと思いました。今が旬のとうもろこしを、とてもおいしい形で味わえる回になっているので、ぜひおなかをすかせながら見ていただきたいです!

小峠英二(バイきんぐ)コメント

これまで知らなかった、とうもろこしの魅力を体感できました。生でも十分甘いのに、火を通すことでさらに甘みが増して、とてもおいしかったです。特に印象に残っている料理はピザ。トマトソースではない仕上げがとてもおいしかったです。松下さんもたくさん笑ってくださって、我々も心地よく収録することができました!

岡部大(ハナコ)コメント

今回いただいた「おおもの」と「甘々娘」は、どちらも初めて食べましたが、本当においしかったです。「おおもの」の粒の大きさや、「甘々娘」のコクのある甘さがとても新鮮でした。お世話になった農家さんは、お子さんも含めて皆さんとてもいいキャラクターで、しりとり対決や親子相撲も楽しかったです。とても温かい気持ちになりました!

あばれる君 コメント

焼きとうもろこしは、これまで夏祭りで食べてきたとうもろこしの中でも一番のおいしさでした。子どもに食べさせてあげたいと思ったのは「コーンジャムトースト」。朝ごはんに出したら、きっとたくさん食べてくれると思います。生で食べるとうもろこしのおいしさもぜひ感じていただきたいです!

番組情報

『相葉マナブ』
テレビ朝日系
2026年7月19日(日)午後6時~6時56分

出演:相葉雅紀、小峠英二(バイきんぐ)、岡部大(ハナコ)、あばれる君
ゲスト:松下奈緒

©テレビ朝日

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