
8月16日(日)放送の『上田晋也のサンデーQ』(TBS系 午前11時35分~午後0時54分)は、夏休み特別企画として、スタジオを飛び出して新宿駅周辺の再開発現場の最前線&裏側を徹底調査する。
空前の再開発ラッシュを迎えている世界最大級のメガシティ・東京。各地で未来に向けた街づくりが加速する中、唯一東京都が「プロジェクトリーダー」として進める「新宿エリア」に注目。1日約330万人が利用し、世界一の乗降客数としてギネス世界記録にも認定されている新宿駅は、線路によって東口・西口が分断されたまさに“迷宮”。2040年代の完成を目指す「新宿グランドターミナル構想」によって、この巨大駅がどのように解きほぐされ、ひとつにつながるのか。MCの上田が自ら現場を歩き、その目で未来の姿を確かめる。一緒に巡るのは、ダイアン・津田篤宏、Travis Japan・川島如恵留、進行の浦野芽良アナ。
ロケは都庁45階の展望室からスタート。歩道を広くし、にぎわいや憩いを感じられる「人中心の空間」に、さまざまな新しい機能をプラスする“未来の道路づくり”「東京ストリート+」という計画を視察。
そして、現在まさに工事が進行している“世界一難しい”とも言われる新宿駅西口の工事現場内に潜入。地上48階、都庁を超える高さで2029年度に誕生予定の複合施設。その地下3階から地下5階レベルまで掘り進めるダイナミックな現場を視察する。
さらに、東口と西口を全長約120メートル・幅15メートルで結ぶ「東西デッキ」の接続予定部や、2035年度完成予定の西口駅前広場の未来像も見ることに。“世界一難しい”と言われる理由とは。
もうひとつの目玉は新宿の中でもディープな街・歌舞伎町。上田が歌舞伎町を歩くのはなんと20年ぶり。「えー! 何これ! こんな見たことないよ」と激変した街並みに驚きの連続。「MOA2番街」の由来や、かつて存在したある娯楽施設、そして2023年に開業した高さ225メートルの「東急歌舞伎町タワー」など、最新スポットから歴史までを巡り、名物グルメも堪能しながら、街の歴史と変遷をひもといていく。
番組情報
『上田晋也のサンデーQ』
TBS系
2026年8月16日(日)午前11時35分~午後0時54分
MC:上田晋也(くりぃむしちゅー)
ゲスト:津田篤宏(ダイアン)、川島如恵留(Travis Japan)
進行:浦野芽良(TBSアナウンサー)
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