『相葉マナブ』相葉雅紀が“投網”で鮎獲りに挑戦「楽しいわ。趣味にしようかな」

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1時間前
『相葉マナブ』
『相葉マナブ』

8月30日(日)放送の『相葉マナブ』(テレビ朝日系 午後6時~6時52分)は、相葉雅紀が小峠英二(バイきんぐ)、岡部大(ハナコ)、あばれる君と共に、千葉県富津市で鮎獲りに挑戦&絶品料理を満喫する。

鮎獲りの舞台となるのは、東京湾から遡上する鮎が多く、昔から釣り人たちに親しまれてきた清流・湊川。相葉らは番組で以前からお世話になっている投網歴60年の名人に教わり、旬の鮎を狙う。

まずは名人のお手本を見ながら、網の持ち方や投げるタイミング、重りの遠心力を利用して網を大きく広げるコツを学ぶ。続いて、4人がそれぞれ投網の練習を開始。しかし、最初からきれいな円形に網を広げるのは難しく、一同から「難しい」と声が上がる。

練習を終え、いよいよ本格的に鮎獲りへ。そこで、あばれる君が「勝負しますよね?」と、獲った鮎の数を競う対決を提案。さらに、獲った鮎の数が最も少なかった人は“鮎”のモノマネをすることに。ルールが決まったところで、下流エリアへ移動。「いっぱいいる!」と相葉をはじめ一同は大興奮。さっそく鮎獲り対決がスタートする。

トップバッターの相葉が網を投げて引き揚げると、なんと一投目で鮎を獲ることに成功。その後も投網のコツをつかんだ相葉は、「楽しいわ。趣味を投網にしようかな」と、すっかり投網の魅力に引き込まれた様子。さらに川魚のオイカワも獲るなど絶好調。

一方、岡部は一投目で網を切り株にひっかけて大失敗。「絶対獲るぞ!」と意気込むあばれる君も、「いけるのかな…」と不安げな小峠も、一投目では鮎を獲れず…。それでも3人は試行錯誤を重ねながら少しずつ投網の感覚をつかんでいく。

さらに鮎を求めて場所を移動すると、小峠、岡部、あばれる君も次々と鮎を獲ることに成功。3人のテンションが上がる中、相葉は「やばい、みんな獲り始めてる」と焦り始めり。1匹獲って巻き返すが、思うように網が広がらず、苦戦する場面も。後半になると、4人は魚の姿を見つけ、自ら狙いを定めて網を投げるまでに。誰が勝ってもおかしくないデッドヒートを繰り広げる。果たして最も多く鮎を獲るのは誰なのか。そして、“鮎”のモノマネを披露することになってしまうのは…。

その後、投網で獲った新鮮な鮎を使い、定番料理「鮎の塩焼き」に挑戦。鮎に串を打ち、ヒレや尾には焦げを防ぐための化粧塩を施し、七輪に立てかけてじっくりと焼き上げていく。名人流のポイントは、鮎の頭を下にして焼くこと。水分を多く含む鮎は、頭を下にすることで余分な水分が抜け、身がふっくらと仕上がるのだそう。香ばしい焼き目がついた鮎をひと口食べると、「ほろ苦くておいしい」(相葉)、「骨ごと食べられますね」(あばれる君)と、鮎ならではのシンプルなおいしさを堪能する。

さらに、塩焼きとはひと味違う「鮎の炊き込みご飯」も作ることに。鮎をあらかじめトースターで焼いて香ばしさを引き出し、土鍋に米、だし、生姜、調味料とともに丸ごとのせて炊き上げる。鮎の旨みが染み込んだご飯を味わった相葉らは、「生姜が効いてるね」(相葉)、「うわ、うまい」(小峠)、「新鮮な鮎がおいしい。鮎の香りがいい」(岡部)と大満足の様子。自分たちで獲った鮎だからこその特別感も相まって、鮎の豊かな香りと旨みを存分に味わう。

好評企画「そうめん-1グランプリ」も開催。連勝中の「オランダそうめん」に挑むのは、シンガポールの麺料理・ラクサをイメージした「シンガポールラクサ風だれ」。有頭赤エビやじゃこ天で旨みを出し、カレールウ、ココナッツミルク、ナンプラーなどを合わせたエスニックなこの一品は、王者「オランダそうめん」の連勝を食い止めることができるのか。

調理の合間には「珍しいことに遭遇して撮影した経験は?」という話題も。それぞれが珍しい光景を撮影したエピソードを語りだすと、相葉は「俺、でもUFOぐらいしかないかもしれない」とさらっと告白。あばれる君が「余裕で、俺のエピソード超えてるじゃないですか!」とツッコむ中、相葉はロケ中にUFOを目撃したエピソードを語る。

番組情報

『相葉マナブ』
テレビ朝日系
2026年8月30日(日)午後6時~6時52分

出演:相葉雅紀、小峠英二(バイきんぐ)、岡部大(ハナコ)、あばれる君

©テレビ朝日

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