
サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)と狩野英孝によるお散歩バラエティ『かのサンド』(フジテレビ系 毎週日曜 午前10時~11時15分)で、エバース(佐々木隆史、町田和樹)が9月のマンスリーナレーターを務めることが決定した。
この番組は、サンドウィッチマンと狩野英孝が「住みたくなる街」をテーマにひとつの街を取り上げ、その魅力を知るべく散歩するお散歩バラエティ。毎回「住みたくなる街」をテーマにひとつの街を取り上げ、サンドと狩野がその魅力を知るべく散歩する。
番組では、旅歩き番組では欠かせない存在であるナレーターをゲストが月替わりで担当。これまで鈴木京香や本郷奏多、山寺宏一、宮藤官九郎、Hey! Sɑy! JUMP・八乙女光など、東北にゆかりのあるそうそうたる面々が出演し、お店を紹介する単なるナレーションにとどまらず、自由なツッコミや小話などでサンドと狩野の旅を彩ってきた。
そして9月は、エバースが登場。エバースは、宮城県登米市出身の佐々木隆史と、神奈川県大和市出身の町田和樹のお笑いコンビ。佐々木は宮城県の野球部強豪・古川学園高等学校で甲子園を目指していたことが知られており、地元・登米市からは「とめふるさと大使」に任命されるなど、かのサンドの3人と同じく、宮城と強い絆で結ばれている。一方、相方の町田は神奈川県出身ということもあり、『かのサンド』史上初の宮城県出身者以外のマンスリーナレーターに。今年2月にはコンビで「みやぎ絆大使」に就任し、就任式では町田が「いずれは住民票を宮城県に」と宣言するなど、徐々に外堀を埋めつつあるが、今回のマンスリーナレーターによって、さらに宮城県との絆を深めることができるのか。
エバース(佐々木隆史、町田和樹)コメント
◆ナレーションのオファーを受けての感想
佐々木:ナレーションは初めてだったので、たどたどしいところがあったと思うんですけど、ぜひそこは大目に見ていただきたいです。
町田:サンドさんからオファーをいただいてうれしかったんですけど、(VTRの中で)ちょっと“宮城宮城”言い過ぎというか、なんであそこまで俺をハブってくるのか…。
佐々木:そこはさ、この番組は宮城出身の人に毎回ナレーションを頼んでいるからさ。
町田:だとしても、片方は宮城の人いるんだから、いいだろ別に。
佐々木:でも一応、そこはいじっておかないとさ。町田もいじってもらった方がやりやすいでしょ?
町田:それは分かった上で言ってるんだよ!恥ずいから言うなよそういうこと。
◆ナレーションをしてみての感想
町田:大変すぎない?と思いました。普段自分たちが出ている番組でも、こういうナレーションをやっていただいていることに、あらためて感謝しないとなと思いました。
佐々木:自分で聞き返してみて、やっぱりヘタだなと思わなかった?
町田:かなり!いかつい!(笑)
佐々木:普段やってるアナウンサーの方とか、声優の方は相当うまいんだなって思いました。芸人の人でもうまい人はうまいし。
町田:VTRを邪魔してないといいんですけどね…。
佐々木:たまに女優さんがやってたりするけど、すごく聞きやすいもんね。相当ヘタなんだな俺ら(笑)。
町田:ぜひそれも楽しんでください!(笑)
番組情報
『かのサンド』
フジテレビ系
毎週(日)午前10時~11時15分
<出演者>
サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)、狩野英孝
9月マンスリーナレーター:エバース(佐々木隆史、町田和樹)
<主題歌>
MONKEY MAJIK「The Boyz」
©フジテレビ









