
9月27日(日)放送の『相葉マナブ』(テレビ朝日系 午後6時~6時56分)は、相葉雅紀が小峠英二(バイきんぐ)、澤部佑(ハライチ)と共に昨年を上回る長さの流しそうめん台作りに挑む。
流しそうめん台作りの舞台は、築180年の古民家を借りて理想の拠点作りを目指す「マナブのおうち」の裏山。昨年は全長13メートルの台を完成させたが、今年は相葉が「倍いこう」と宣言し、目標は全長26メートルに。
まずは、材料となる竹の伐採からスタート。相葉自ら竹を切り、小峠、澤部らと力を合わせて慎重に倒していく。長い竹を縦半分に割る作業も一苦労だが、3人は息を合わせて進める。番組でお世話になっているアレックスさんと子供たちも参加。相葉が子供たちにやさしく声を掛けるなど、和やかな雰囲気に。竹の節を取ったら、裏山の斜面を生かして台を組み立てていく。
二股に分かれた木や竹製の三脚を支えに、竹をつないでいくが、途中で竹がたわんでしまうなど予想外の問題も。相葉たちは竹を支える高さや角度を相談し、そうめんがうまく流れるように工夫を重ねる。
そして、ついに流しそうめん台が完成。相葉が「ガンガン流します!」と次々にそうめんを流すと、小峠、澤部、アレックスさんと子供たちが下流で待ち受ける。勢いよく流れてくるそうめんに、一同は大興奮。相葉も下流に加わってそうめんをすくい、「おいしい!」と声を上げる。流れてきたそうめんが、ジャンプ台のようになった竹のつなぎ目から飛び出す場面も。
子供たちがそうめんを受け止め、いざ食べてみると、まさかの展開に相葉らは大爆笑。澤部も思わず「いい思い出だな」とつぶやく。果たして、完成した台の全長は…。
今年最後の「そうめん-1グランプリ」では、暫定王者「さばねば薬味たれ」に新作4品が挑む。そうめん研究家・ソーメン二郎さん考案の「ごまダレッシング」は、市販のごまドレッシングに梅肉や砕いたくるみを合わせ、火を使わずに作れる一品。相葉も「酸味がちょうどよくておいしい」と絶賛する。
「超簡単豆乳ねばねばそうめん」は、豆乳入りのおぼろ豆腐にねばねば食材と豚バラ肉を合わせてボリューム満点に。相葉は「めちゃくちゃ食べ応えがある。おかずみたい」と驚き、つゆまで飲み干す。
山形の“だし”と宮崎の“冷や汁”を掛け合わせた「太陽の恵み丸ごと!アジな和風そうめん」には、相葉たちの畑で育てた野菜も使用。焼きみその香ばしさとアジのうま味、梅肉の爽やかさが楽しめ、相葉は「アジの香りがすごいわ。さっぱりする」と堪能する。
勝ち星ゼロながら挑戦を続ける最多投稿者・渡部准教授は、「バクテー風・肉つけ汁そうめん」で参戦。かつおだしとしょうゆをベースにスパイスをきかせ、しゃぶしゃぶ用の豚肉で手軽に作れる温かいつけ汁に。相葉も「和風のだしだから食べやすい。お肉もいいね」と夢中になる。果たして、2026年のグランドチャンピオンに輝くのは、どのそうめんなのか。
調理の合間には、相葉の意外な経験が明らかに。「人に自慢するほどではないけれど、自分の中ではすごいと思うこと」という話題で、相葉が「マジック・ジョンソンとバスケしたことある」とさらりと告白。「全然自慢することじゃないんだけど」と話す相葉に、小峠は「自慢だよ! 言った方がいい!」と思わずツッコミを入れ、澤部も「すごい!」と興奮する。
小峠が披露するのは、“親指の関節が直角に曲がる”という特技。しかし、相葉も澤部もいまひとつピンと来ていない様子で、質問に答えただけのはずが、小峠はなぜか言い訳する展開に。
また「悩んだ末に買ってよかったと思う買い物」という話題では、小峠が「電子レンジで魚を焼く器具を買った」と明かす。その便利さを熱弁する小峠に対し、相葉の反応は薄く…。気心の知れた相葉、小峠、澤部ならではの掛け合いにも注目だ。
番組情報
『相葉マナブ』
テレビ朝日系
2026年9月27日(日)午後6時~6時56分
出演:相葉雅紀、小峠英二(バイきんぐ)、澤部佑(ハライチ)
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