
9月29日(火)放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系 午後8時~9時)は、「フィギュアスケーター大集合」を送る。
オープニングでは「フィギュア、うるさい。犯人はおまえやな。お笑い芸人が集まったときよりうるさかった」と、明石家さんまが“犯人”織田信成を中心にダメ出し。しかし、さんまが初対面の坂本花織にあれこれ質問しようとすると、坂本から「その話はまた後で出てくるので」とピシャリと制止されてしまい、さんまが「あ、すみません」「強いな…」とタジタジになる。
最初のテーマ「うちの業界のちょっと大変な裏側」では、エピソードVTRにゲストの村上佳菜子が投稿。演技後のキス・アンド・クライについて「(先生から)マイクが拾わないくらいの小声でダメ出しをされる」という内容に、「どの先生かな(笑)」(浅田舞)、「うちの先生は口元に手をあてて隠している」(坂本)など、ゲスト陣が大盛り上がり。母親がコーチだった織田は「口元を隠さずストレートにガンガン言われていて」と、母親からの厳しいダメ出しを振り返り、全員思わず笑ってしまう。
今年3月に引退し、笑顔と元気な姿が印象的な坂本だが、「ストレスがすごくて」と、体調管理の難しさを吐露。しかし、「先生に隠れて差し入れを食べていて。いつも見つかって怒られている」(樋口新葉)というタレコミも。高橋成美が試合前に必ず食べていたという食材を明かすと、ゲストたちは「えー!!」とびっくり。そして高橋が、かつてある大事な試合前にその食材を「20個食べて体調を崩した」「体にいいからライバルたちにあげたくないという気持ちで食べた」という話をすると、スタジオ中が再び驚く。
毎日練習を続ける環境だけに、女性陣から「青春がなかった」(紀平梨花)などの話が出る中、中学時代の同級生と結婚した織田は「フィギュアの女の子とは絶対に結婚したくないと思っていた」とキッパリ。「可憐できれいやからおとなしいイメージがあるかもしれないですけど」と、女子選手たちの怖さを語る。
男性選手が少ない競技のため、浅田舞いわく、「男子スケーターは基本的にみんなモテモテ」とのこと。無良崇人についても、幼いころから一緒に練習をしてきた高橋が「モテモテでした」と暴露。さらに、「私も好きだった」「告白した」と言い出し、その際のシチュエーションや無良の返事を包み隠さず語り、無良を慌てさせる。
今年シニアデビューし、注目を集める中田璃士は「初めて4回転を跳んだときは、あまりスケートに興味がなかった」と驚きの告白。4回転を跳べた理由についても「怒りの力」と、意外なエピソードを語る。さらに、前人未到の5回転ジャンプについてさんまから「いこうと思ってる?」と聞かれると、意欲をのぞかせる。
さまざまな規定があるだけに、「頭で何度も計算しながら滑っている」(中野友加里)という話が出ると、織田が「滑りながら考えたことがなかった」と言い出し、坂本をはじめ全員があぜん。そんな織田のミスが語源となっているフィギュア用語“オダる”ができた由来には、さんまも大笑い。
そのほか、選曲にまつわる驚きのエピソード、日常生活に影響するスケート選手ならではのあるある、報道されてしまったリンク上の恥ずかしい姿など、氷上とはまた違う魅力にあふれたフィギュアスケーターたちのトークに注目だ。
番組情報
『踊る!さんま御殿!!』
日本テレビ系
2026年9月29日(火)午後8時~9時
司会:明石家さんま
<フィギュアスケーター>
浅田舞、織田信成、紀平梨花、坂本花織、高橋成美、中田璃士、中野友加里、樋口新葉、村上佳菜子、無良崇人、宮本賢二
<フィギュアファン>
王林、竹内由恵
※50音順
©日本テレビ














