
『一流が目撃!野球サッカー伝説の優勝決定瞬間ランキング』(テレ東系)が、10月8日(木)午後6時25分~8時58分に放送される。
この番組は一流たちが目撃した野球、サッカー、オリンピックなどスポーツ史に刻まれた数々の名シーンをランキング形式で紹介するスポーツ番組。これまで特番として6度放送され、10月より満を持してレギュラー化される。
レギュラー第1弾となる今回は、スポーツ史に刻まれた「伝説の優勝の決定瞬間」。100人を超える一流アスリートたちの投票による珠玉のランキングとともに、当事者である一流アスリートたちが当時の映像を自らプレイバック。「今だから明かせる新事実・舞台裏」を熱く語り尽くす。
1994年10月8日、中日と巨人が同率首位で迎えたプロ野球史に残る優勝決定戦「10.8決戦」。桑田真澄が明かす、決戦前夜に長嶋茂雄から告げられた衝撃秘話とは。さらに、死闘を繰り広げた両チームのメンバー、元木大介、村田真一(巨人)と、山本昌、今中慎二(中日)が集結し、当時の映像を見返し、最終戦で勝った方が優勝の異様な雰囲気と緊迫感や、「先発・今中」vs「4番・落合」に隠された究極の心理戦を明かす。
胴上げ投手となった桑田は、最終回の映像を見直し、自画自賛の「2度とできない自分の中で一番のファインプレー」や極限のマウンドで感じた10.8決戦への想いを告白する。
そして、落合博満の独占インタビューに加え、テレビ東京のカメラだけに語っていた長嶋茂雄終身名誉監督の「独占インタビュー」も公開。32年の時を経て、あの伝説の夜の真実がよみがえる。
2013年、ボストン・レッドソックスで日本人初のリーグ優勝&MVP&ワールドシリーズでは胴上げ投手に輝いた上原浩治。同い年の松井稼頭央と共に当時の映像を見直すと、本人も思わず「そうだったの!?」と声を上げる衝撃の事実が発覚する。
日本列島が熱狂し、感動に包まれた2011年サッカー女子ワールドカップ初優勝。世界一に輝いた澤穂希、岩清水梓、鮫島彩、海堀あゆみ、阪口夢穂が、初めて一緒に決勝の映像を見直す。これまでに勝ったことがない絶対王者・アメリカとの過酷な戦いの最中、ピッチで交わされていた言葉や裏話など、15年たった今明らかになる驚きの新事実が続出する。
そして、思わず「これってAI!?」と疑いたくなるような人間離れした超人プレーを一流アスリートたちが投票。大谷翔平の人間離れしたプレーや驚きの“破壊シーン”や、本人が100回以上見返した伝説のシュート、まるでAIのようなホールインワンにプロ野球・日本ハムが成し遂げた世界初の偉業もランクイン。果たして一位に輝いたのはどんなプレーなのか。
MC:加藤浩次 コメント
この番組は、我々が目撃した劇的シーンを「その裏で何があったのか」、さらに「選手たちがそのときどういう思いだったのか」、何年か経っているから選手たちが語ってくれるその語り部と一緒に試合をもう一度見るという楽しみがあります。
今まで自分が思っていたスポーツの深みが2倍、3倍になる、スポーツがさらに面白くなる番組になっていますのでぜひ見ていただきたいと思います。
番組情報
『一流が目撃!野球サッカー伝説の優勝決定瞬間ランキング』
テレ東系
2026年10月8日(木)午後6時25分~8時58分
放送後、配信限定コンテンツを順次配信予定(放送本編の配信はなし)
MC:加藤浩次
出演者:小木博明、福田正博、松井稼頭央、佐々木久美、猪狩蒼弥(KEY TO LIT)
進行:松澤亜海(テレビ東京アナウンサー)
©テレビ東京























