有働由美子が“きいちゃん”氷川きよし&“へい様”松下洸平を手料理でもてなす『おしゃべり小料理ゆみこ』

バラエティ
1時間前
『おしゃべり小料理ゆみこ』
『おしゃべり小料理ゆみこ』

10月10日(土)放送の『おしゃべり小料理ゆみこ』(MBS 午後4時~5時 ※関西ローカル)は、ゲストとして氷川きよしと松下洸平が登場する。

この番組は、有働由美子が小料理店の女将となり、得意の手料理でもてなしながら女将だからこそ聞ける客(ゲスト)の意外な一面をぐいぐい引き出していく、まったく忖度なしのインタビュー&トーク番組。

今回は、女将が“きいちゃん”、“へい様”と呼ぶなど、プライベートでも親交のある氷川きよしと松下洸平が来店。この日のために考えた一期一会の手料理を振る舞う。

最初に暖簾をくぐってやってきたのは歌手の氷川きよし。15年来の仲だという氷川の来店に、女将は「久しぶり~うれしい!」と顔を明るくする。女将は、来年で50歳になるという衰え知らずの氷川の美貌に「若いよねえ」とうっとり。早速、日本酒で乾杯すると、氷川が毎日食べたいほど好きだと語る“マーラータン”を振る舞う。

氷川は、地元・福岡の名物「明太子」を使ったマーラータンに、仕上げのラー油をかけた『小料理屋のマーラータン』を一口食べると、「おいしい!」と目を見開いて驚く。氷川は「好きになったら、それだけでよくなる」性分だといい、マーラータンも同じ店に毎日通い、同じメニューを食べ続けていた時期があったと話す。

また、大人気歌手となった氷川の原点、松田聖子について、氷川は「初めて見た時、本当にかわいくてキラキラしていた。聖子ちゃんの笑顔を家でもずっとマネしてた」と話す。子供の頃は高音を軽々歌えた氷川だが、声変わりで声が野太くなったことで、それまでのようには歌えなくなり、喉仏を必死に取り外そうとしたこともあったというが、新たな気づきもあったと当時の苦悩を明かす。

気の置けない2人のトークが弾む中、店にやってきたのは歌手であり俳優の松下洸平。松下も氷川と同様に女将とは旧知の仲。早速3人で乾杯すると、女将は「初めて会った時、私のことどう思った?」「私のダメなところ1つ教えて!」と質問。親友同士だからこそ、本音をぶっちゃけ合う。

氷川が退店すると、あらためて乾杯。かつて音楽番組で共にMCを務めるなど、相棒として肩を預け合った松下に振る舞う最初の料理は『無限ゆみこ(マグロユッケ風)』。海鮮が大好きだという松下は「うまいに決まってる」とつぶやきながら料理を口元へ。一口食べると、「うまっ!」と舌鼓を打つ。

女将はNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で松下が演じる徳川家康について、「普段めちゃくちゃ性格がいい人が腹黒いキャラを演じるのは大変?」と質問。松下は「自分とはかけ離れた役のほうが振り切って演じられるのでやりやすい。自分に近いキャラだとお芝居をしている手応えがない」と話す。

また、徳川家康役が決まった際には、あまりの大役に自分が抜擢されたことが信じられず、マネージャーに再度確認してもらったという。実際に撮影に臨み、徳川家康を演じる中で、「めっちゃ徳川家康じゃね?」と思った瞬間など、大河ドラマの裏話を続々披露する。

松下に振る舞う2品目の料理は『ネギ焼き』。粉もんが大好きだという松下は、運ばれてきた料理に「おいしそうすぎるよ!」と目を輝かせる。豪快にかぶりつく松下に、女将も思わず「食いっぷりがいいねえ!」とご満悦。松下は、歌を歌いながらキャンパスに絵を描く“ペインティングシンガーソングライター”としてデビューした特殊な経歴を持ち、かつては路上ライブもしていたといい、その異色の下積み時代に女将も興味津々に。

さらには、役者に転身した経緯、飛躍のきっかけとなった朝ドラ『スカーレット』の出演秘話を聞いた女将は、「自分で積み上げてきたことが実を結んで、今の活躍につながってる」と感銘を受ける。

番組情報

『おしゃべり小料理ゆみこ』
MBS(関西ローカル)
2026年10月10日(土)午後4時~5時
放送後、TVerでも配信

MC(女将):有働由美子
ゲスト(お客様):氷川きよし、松下洸平

©MBS

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