『相葉マナブ』相葉雅紀が泥まみれで旬のれんこんを収穫 農家さん直伝の絶品料理も堪能 “心の穴を埋めてくれるもの”トークも

バラエティ
1時間前
『相葉マナブ』
『相葉マナブ』

10月11日(日)放送の『相葉マナブ』(テレビ朝日系 午後6時~6時56分)は、相葉雅紀が小峠英二(バイきんぐ)、澤部佑(ハライチ)と共に茨城県かすみがうら市を訪れ、旬のれんこんを収穫、農家さん直伝の絶品れんこん料理を教わる。

相葉らが収穫するのは、実が詰まっていて甘味が感じられる品種「エノモト」。まずは相葉と小峠が胴長姿で水田に入り、収穫に挑戦する。雨が続いた影響でぬかるみがひどく、一歩足を踏み入れた相葉は「これきついかも…」と思わず声を上げる。歩くだけでも一苦労だが、小峠がジェット水流で泥をよけ、相葉がれんこんを掘り起こす。泥まみれになりながら力を合わせ、なんとか収穫に成功する。

その直後、絶妙なタイミングで澤部が到着し、小峠は「なんちゅうタイミングだよ!」とツッコむ。少しでも参加しようと水田に入った澤部に、相葉は「採れたよ!」とアピール。現場は和やかなムードに包まれる。続いて、農家さんから「れんこんたまごサンド」の話を聞くと、一同は興味津々。相葉も「やりたい!教えてくれますか?」と期待を膨らませ、調理へと進む。

れんこんは節によって食感が異なるため、料理に合わせて使い分けるのがポイント。最初の「れんこんしゃぶしゃぶ」は、先端の節を皮付きで薄切りにし、かつおだしで約10秒ゆでるだけ。相葉も「番組史上一番簡単なレシピ、出たかもしれない!」と、その手軽さに驚く。さらに、しゃぶしゃぶを玉子サラダと重ねた「れんこんたまごサンド」も。「歯ごたえがいい。れんこん自体にクセがないから合う」と、相葉は食感を楽しむ。

「れんこんのネギ味噌焼き」は、しっかり焼き色を付け、仕上げにみそを加えるのがポイント。調理中には、小峠が厚さ5ミリに切ったれんこんを相葉が定規で確認するひと幕も。試食した相葉は「シャキシャキで甘い。この5ミリがいいんじゃない?」と堪能する。「れんこん餅の揚げ出し」は、すりおろしと粗みじん切りを組み合わせ、もちもち感と歯ごたえを両立。つゆと大根おろしで仕上げると、相葉も「高級料亭で出てきそう。おいしい」と絶賛する。

ほかにも、節と切り方で食感の違いを楽しむ「れんこんたっぷり!筑前煮」が登場。仕上げに味噌を加えた一品に、相葉は「めちゃくちゃ味が染みてますね」と感激する。なめらかさの中にも食感を残す「れんこんのポタージュ」は、小峠も「黒コショウで味がしまっておいしい」と大満足。最後は、しっかり下味をつけたれんこんと豚バラ肉を使う「れんこんの混ぜご飯」。澤部は「ほくほく感とシャキシャキ感がある」と、れんこんのおいしさを存分に味わう。

調理の合間には、れんこんの“穴”にちなみ、「落ち込んだ時に心の穴を埋めてくれるもの」が話題に。澤部は、仕事でスベって落ち込んだ日も、帰宅すると愛犬が慰めてくれると明かす。「大丈夫ですよ。面白ですよ~って慰めてくれる」と話すと、相葉も「それはいいな~」とうらやましそうな表情に。小峠は「忘れるのを待つ。あまり考えないようにする」と答える一方、相葉は「無理に何かやらないかも」と語る。気心の知れた3人が明かす、三者三様の過ごし方にも注目だ。

番組情報

『相葉マナブ』
テレビ朝日系
2026年10月11日(日)午後6時~6時56分

出演:相葉雅紀、小峠英二(バイきんぐ)、澤部佑(ハライチ)

©テレビ朝日

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