
10月17日(土)放送の『かまいたちの知らんけど』(MBS 深夜0時28分~1時28分)は、「スシローが大好きなら何でもわかる!スシロー王決定戦、知らんけど」の第2弾を送る。
今回は、銀シャリ(鰻和弘、橋本直)をゲストに迎え、4つのゲームで対決する。昨年3月放送の同企画でダントツの最下位に終わった鰻はリベンジに燃えるが…。
最初の対決は「スシローの寿司を一番おいしそうに食べるのは誰?選手権!」。それぞれが好きな寿司を注文し、実際に食べる様子を20秒間スマホで撮影する。その動画をXに投稿し、「一番おいしそうに食べている」として最も多くの「いいね」を獲得した人の勝利となる。トップバッターの濱家隆一が順調な滑り出しを見せる一方、山内健司は一貫を頬張り「誰か、助けて~」と至福の表情で体をくねらせるも、濱家に「時間めちゃくちゃ余ってたで」と冷静にツッコまれる。また、光ものが好物だという橋本は、自身のセリフに笑いが止まらなくなり大ピンチに。そして、いくら軍艦のみを3皿分頼んだ鰻はグダグダの動画に終わるが、その出来栄えは…。
2ゲーム目は「スシローベガス どっちの商品が人気でショー」。それぞれに10枚のコインが与えられ、テーマごとに登場する2つの商品のうち、人気上位だと思う方にベットする。見事予想が当たればコインは倍になるが、外れると没収されてしまう。最初の「えびアボカド」と「サーモンチーズマヨ炙り」の人気寿司対決では、濱家が一気に6枚のコインを賭けて勝負に出る。しかし早々に手持ちのコインを失った濱家は鰻のアドバイザーとなるが、これが鰻にとって裏目に出てしまう。
3ゲーム目は「フェアメニューダウト」。パネルに提示された10種類のラインナップのうち、7種類は過去に実際に販売されていたフェアメニューだが、3種類は番組が創作した架空(ダウト)の商品。実在した商品を選べばクリアとなるが、架空の商品を選ぶと即脱落となる。「まぐろのおはぎ」「すし屋のいかすみまぜそば」などのメニューが並ぶ中、鰻は何度も答えを変更した挙げ句に痛恨の結果に。続く山内も鰻の流れにのまれてしまい、濱家に「M-1の審査とかどうやってんの?」とイジられる。
最後の第4ゲームは「一貫オーダーチャレンジ」。10個のメニューの中から、一貫皿で提供される寿司を予想する。ここで予想を外した山内に対し、橋本が「M-1の審査員、大丈夫か?」とイジり、開き直った山内は「今年もう(審査員)やめます」とブチギレる。
番組情報
『かまいたちの知らんけど』
MBS
2026年10月17日(土)深夜0時28分~1時28分
©MBS













