『サクサクヒムヒム』「世界遺産」を深掘り 検定1級・Snow Man阿部亮平、マイスター・あばれる君らが魅力を紹介

バラエティ
2時間前
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』

10月31日(土)放送の『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(日本テレビ系 午後11時30分~11時55分)は、「世界遺産」を深掘りする。

『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』は、普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)の2人が「いま日本中で推されているモノ」がなぜそこまで推されているのかを自由に調べ、聞いて、時には脱線しながら、世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティ” 。

今回は、美しさや歴史的価値など、世界中のさまざまな魅力あるスポットが認定されている「世界遺産」を深掘り。現在1200件以上が登録されている世界遺産。日本では、今年7月に奈良県にある飛鳥・藤原の宮都が世界文化遺産に登録されたことも記憶に新しい。世界遺産に関する知識を試せる「世界遺産検定」も人気が高く、熱烈なファンも多いが、実際はどんなスポットがあり、どのように楽しむことができるのだろうか。

今回のおしつじさんは全員が「世界遺産検定」保持者。スタジオに登場したのは、佐久間とは同じグループのメンバーでもあるSnow Manの阿部亮平と、芸人のあばれる君。阿部は世界遺産検定1級を、あばれる君は最上位の“マイスター”の称号を持つという、頼もしい二人組だ。3人目のおしつじさんには200か所以上もの世界遺産を実際に目にしてきたという世界遺産ライターの本田陽子さん、さらに歴史好きと語るAマッソの加納も参加する。

番組では、世界遺産を“ミステリー要素”の視点からピックアップしたり、おしつじさんそれぞれのイチオシスポットを紹介したりしながら、①【なぜ作られたのか不明… 謎に満ちた世界遺産】、②【Snow Man・阿部&あばれる君の“マイベスト世界遺産”】、③【旅する世界遺産ライター・本田さんが選ぶ、まさかの世界遺産とは!?】の3つの“推しポイント”からその魅力に迫る。

世界遺産を知る入り口としてまず紹介されたのは、ミステリー性のあるスポット。長い歴史を経ているものの、制作意図が不明の“不気味すぎる”壁画が次々登場すると、佐久間は「なにこれ!?」と驚きを隠せない。

またアユタヤ朝の頃から、木の根に仏像の頭が埋まったままになっているタイの「ワット・マハタート」には、佐久間が「それでこんな縦にいくの(顔の向きが)やばくないですか!?」と目を見張る。

ユニークな世界遺産にさっそく興味津々となった佐久間に、続いておしつじさんたちが“マイベスト世界遺産”を紹介。建築物が好きだという阿部が紹介する「法隆寺」は、東京スカイツリーとの驚くべき共通点が明らかになる。その“ある技術”の高さに佐久間は「誰なん、これ考えたの!?」と衝撃を受ける。あばれる君は「一体、どうやってこんな場所に建てたのか!?」という天空にそびえる宮殿を紹介する。

最後に世界遺産ライター・本田さんからチェコの「トゥーゲントハット邸」が紹介されると、写真を見てスタジオはあぜん。佐久間が「いやいやいやいや! 内見行くやつじゃないですか!」と思わずツッコミを入れた理由とは。

めくるめく世界遺産の魅力に触れた佐久間。今回紹介された建築物やスポットの中から、“推し”となる世界遺産は見つかったのか。

番組情報

『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
日本テレビ系
毎週(土)午後11時30分~11時55分

出演者:佐久間大介(Snow Man)

©日本テレビ

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