映画「栄光のバックホーム」今夜放送 エンドロールまで完全ノーカット 父役・高橋克典「これは野球の映画であると同時に、家族の物語」

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1時間前
映画「栄光のバックホーム」
映画「栄光のバックホーム」

映画「栄光のバックホーム」が、テレビ朝日系で11月7日(土)午後10時~深夜0時49分に本編からエンドロールまで完全ノーカットで地上波初放送される。

阪神タイガースの若きホープとして将来を嘱望された横田慎太郎選手は、21歳で脳腫瘍を発症し、引退を余儀なくされた。彼が最後の試合で見せた“感動のラストプレー”は、野球ファンだけでなく、多くの人々の心にいまもなお深く刻まれている。

本作はその一球に込められたドラマを描いた横田選手の著書「奇跡のバックホーム」(幻冬舎)と、彼が2023年に28歳でその生涯を閉じるまで、家族と共に闘い続けた人生の軌跡を描いたノンフィクション「栄光のバックホーム」を原作に映画化。製作総指揮に見城徹と依田巽、企画・監督・プロデュースに「20歳のソウル」(2022)の秋山純、脚本に中井由梨子を迎え、「幻冬舎フィルム第一回作品」として製作。2025年11月に全国公開され、観客動員数約130万人、興行収入17.7億円を記録した。

主人公・横田慎太郎選手を演じたのは、松谷鷹也。松谷と共にW主演として母・まなみさんを演じたのは、鈴木京香。そして、厳格な父であり、元プロ野球選手の横田真之を高橋克典が演じた。

主題歌には、横田さんの現役時代の登場曲でもあった、ゆずの不朽の名曲「栄光の架橋」が起用されている。

高橋克典 コメント

映画公開以来、本当にたくさんの方から「観たよ」「泣いたよ」と声をかけていただき、この作品の反響の大きさを実感しています。
横田慎太郎君が、どんな困難の中でも希望を失わず、ひたむきに野球と向き合い、懸命に生き抜いた姿。
その姿は、きっと多くの方の心に響くものだと思います。
僕が演じた父親についても、感情を大きく表に出さず、淡々と息子を見守る父親の姿が印象的だったという声を多くいただきました。
これは野球の映画であると同時に、家族の物語であり、ひとりの青年が懸命に生きた証でもあります。
11月7日、地上波で初めてご覧になる方にも、劇場でご覧になった方にも、あらためて慎太郎君の生き方に触れていただけたらうれしいです。

「栄光のバックホーム」あらすじ

“代打の神様”と呼ばれた桧山進次郎の背番号24を受け継ぎ、阪神タイガースのホープとして期待された横田慎太郎選手の生涯を映画化。
2013年の阪神タイガースにドラフト会議で2位指名された横田慎太郎、期待の新人として迎えられた。持ち前の負けん気と人柄で、2016年に一軍のスタメン選手に選ばれた彼の人生は順風満帆かと思われた。しかし、体に異変を感じた彼は医師から脳腫瘍と診断される。野球に打ち込んで阪神タイガースに入団するまでの少年時代から引退後の闘病生活まで、優しい家族に愛されながら彼が駆け抜けた生涯を描く。

作品情報

映画「栄光のバックホーム」
テレビ朝日系
2026年11月7日(土)午後10時~深夜0時49分
出演:松谷鷹也、鈴木京香、前田拳太郎、伊原六花、山崎紘菜、草川拓弥、萩原聖人、上地雄輔、古田新太、加藤雅也、小澤征悦、嘉島陸、小貫莉奈、長内映里香、長江健次、ふとがね金太、平泉成、田中健、佐藤浩市、大森南朋、柄本明、高橋克典

製作総指揮:見城徹/依田巽
原作:「奇跡のバックホーム」横田慎太郎(幻冬舎文庫)
「栄光のバックホーム」中井由梨子(幻冬舎文庫)
ゼネラルプロデューサー:三田真奈美
プロデューサー:小玉圭太
企画・監督・プロデュース:秋山純
脚本:中井由梨子
主題歌:「栄光の架橋」ゆず(SENHA)

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