土山茜、江夏亜祐(エナツの祟り)、笛木陽子出演の映画「不器用な彼女」続編がドラマ化 | TV LIFE web

土山茜、江夏亜祐(エナツの祟り)、笛木陽子出演の映画「不器用な彼女」続編がドラマ化

ドラマ
2020年07月01日

土山茜 コメント

続篇で同じ役をやるのは初めてで、でも前と同じにはやりたくない、という初めての感覚です。江夏さんと現場で掛け合いをする中で前作の懐かしい感覚を思い出しました。前作からの莉子と清水係長の関係性の変化が新鮮です。

江夏亜祐 コメント

前作は映画で劇場公開でしたが、今回は家で気軽に観られるテレビドラマです。コロナ禍で恋愛から遠のいていた人も、戻りゆく日常の中でこのドラマを観ながら恋愛のドキドキ感を思い出して貰えたら。テーマ曲の『あーもー!アモーレ!!~アイツのタタリ~』は、当たり前に永遠にあると信じていたモノを失った時にその大切さに気付き、やっぱめっちゃ好きだ!!という気持ちを表現した歌です。ドラマの展開を想像しながら、エナツの祟りの音楽もお楽しみください。

笛木陽子 コメント

今回は江夏さんを土山さんと奪い合う役柄です。土山さんとはプライベートでほんわかしていますが、お芝居でのギャップをぜひ見てほしいです。

清水佳代子監督 コメント

前作の映画『不器用な彼女』を作ったきっかけは3つの出会いです。『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督の短編『ナポリタン』をプロデュースさせていただいたこと、ミュージシャン江夏亜祐をプロデュースする中で気付いたこと、そして決して魅力がない訳じゃないのになかなか彼氏ができない不器用な女の子と出会ったことです。
これらから刺激を受け突き動かされるように撮った映画の続篇がショート恋愛ドラマ『不器用な彼女 シーズン2』です。前作の懐かしいメンバーが全員揃い楽しい現場となりました。土山さん笛木さんのプロの女優ぶりに画面が締まりました。江夏さんは台詞が増えましたが撮られることに慣れてきた感じがしました。ダンクさんは前作の助監督から本作では演者になりましたが、演技が上手で才能を感じます。続々篇も構想があるのでそれも頭の片隅に置きながら、それぞれの関係性の変化を想像して楽しんでください。

作品情報

『不器用な彼女 シーズン2』

『不器用な彼女 シーズン2~Women Want to Talk, Men Want to Run Away~』
TOKYO MX(地上波9ch)
2020年7月1日スタート
毎週(水)深2・35~2・39(全5話)

<あらすじ>
莉子(土山茜)と付き合っていた清水(江夏亜祐)は美希(笛木陽子)と付き合い始める。莉子には気になる男性・木村(翌桧ダンク冬雪)が現れ、清水は恋愛不器用な莉子に男子目線でモテるテクニックを授け応援するが……。美人で恋愛スペックが高いはずの美希は複雑な様子。果たして莉子と美希は幸せになれるのか?

出演:土山茜、江夏亜祐(エナツの祟り)、笛木陽子、翌桧ダンク冬雪(エナツの祟り)、蕪木蓮(エナツの祟り)、矢島銀太郎(エナツの祟り)、佐川ネル秋吉(エナツの祟り)、川口貴弘、雅南ユイ、高橋俊二、鈴木大智、埴生雅人

監督・原作・脚本:清水佳代子

主題歌『あーもー!アモーレ!!~アイツのタタリ~』
挿入歌『バブリー革命~ばんばんバブル~』ほか(全て作詞・作曲:江夏亜祐)

番組ページ:https://tatari.tokyo/contents/topics/bukiyou

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